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2012/05
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ご無沙汰で(^^ゞ
前回はお花見ツアーのお話でしたねぇ・・・もうとっくに桜は散って、そろそろハナミズキの時期になってしまいました。そして今日はパイの10回目の月命日。3月末で教室を閉めて以来この1ヶ月は職探し。年齢的にも難しい歳になってしまい、世の中も難しい時代で、そんな中で新たに職を探すのは大変です(>_<) 仕事探すなんて無謀だったかなと思える日々ですが、諦めず、めげずに頑張ってます。虹の橋の向こうのパイは応援してくれているかしら?辛いとき、ついパイの遺影に向かって話しかけてしまいます。パイは私に向かって「頑張れよ~」って言ってくれているみたい。

この写真は2007年の秋のものです。若い頃はあまり好きではなかった陽だまりですが(暑いから)、晩年は陽だまりを見つけてはこんな風にすっぽりと陽だまりに収まっていることが多かったパイでした。ほんと器用にちょうど陽だまりにはまってますよね。

日向ぼっこ~♪



お花見へ。
今日は以前から申し込んであった「秩父路の五大桜お花見ツアー」というのに行ってきました。しだれ桜が見頃のはずでしたが・・・まだ全然咲いていませんでした。今年は冬が長かったので桜の開花が遅れており、まだ今は梅が見頃^_^; 東京に比べると秩父は気温も低いので開花するまでにはあと1週間くらいかかりそうです。これではあまりに寂しい旅になってしまうので、最後に予定にはなかったのですが、川越の喜多院というお寺に寄り桜のお花見をしてきました↓

川越の桜


到着した時間がすでに4時半、くもり空ということもあって全体にぼやけているような写真になってしまいましたが、実物はもっときれいでした。

結局、ツアーが終わって自宅に帰る途中に近くの桜の名所の飛鳥山を通って夜桜を見ながら帰ってきました。途中、夫と2人「ここでパイと一緒に写真撮ったよね~」と言いながらふとその桜の木を眺めながら空に向かって「パイ、今そこにいるかなぁ?桜一緒に見てる?」心の中で呟きました。なんでパイはここにいないのだろう・・・。パイのいない春、やっぱり寂しいなぁ・・・(:_;)



ご無沙汰しておりますm(__)m
全国的に荒れ模様のお天気でしたが、皆さまのところは大きな被害などなかったでしょうか。東京はこの時間になってやっと風は少し収まったようです。

年度末の慌ただしさであたふたしていたら気がつけばもう4月。ご無沙汰でした。以前の日記にも書きましたが3月31日で英語の教室を閉鎖したので、それに伴って貸与されたいた教材を全て送り返さなければならず、その作業といつもの学期末、年度末の事務処理などがあり、あっという間の3月でした。その間には春のお彼岸やパイの9回目の月命日がありました。

教材を段ボール箱に詰めていたら18年間の様々な思い出が蘇ってきて感慨深いものがありました。子供たちとのレッスンは楽しかったけれど、ここ5年くらいは辞めたい気持ちの方が強く、あまり熱の入らないレッスンで生徒のみんなに申し訳なかったかなと反省しています。今後の仕事も決まっておらずそういう意味ででの不安はあるものの、今は教室を閉鎖してすっきりとした気分です。

話は遡りますが、3月20日はお彼岸の中日ということでパイの葬儀をしていただいた葬儀社でのお彼岸供養祭に参加してきました。去年の秋の時には一人での参加だったのですが、今回は夫と2人。会場に早く着き過ぎてしまったので待合室でしばし待つことに。パイが亡くなった時も同じ部屋で夫と2人で言葉少なに時間が来るのを待っていたあの時のことが蘇ってきて涙が出てきてしまいました。パイが旅立ってから9ヶ月。気持ちは落ち着いてきたものの、やはりまだ涙が出ます。一緒に暮らした20年間のことをそう簡単に忘れることはできません。それぞれの季節での出来ごと、何気ない日常の一コマ一コマなど、思い出すたびに懐かしさよりも、涙が先に出てきます。どうしてパイはここにいないのでしょうねぇ・・・。

↓2007年のちょうど今頃、近所にある桜の古木の前での写真です。この桜があった場所には某省の官舎がありましたが、今はそこに民間のマンションが建ちました。パイとよくお散歩した思い出の場所がなくなってしまいちょっと寂しい気持ちですが、この桜の古木だけは残してくれました。

パイさまもお花見(^_-)-☆


パイの大切なお友達。
東京は朝から冷たい雨が降っています。暖かい春はもうすぐそこまで来ているのに、ちょっと足踏みしてますね。

今日、パイのワン友、スリーピーちゃんのママさん、パパさんから49日のご挨拶を頂きました↓

goaisatsu 2

goaisatsu 1



スリーピーちゃんの表紙、そして中には丁寧なご挨拶と56枚のスリーピーちゃんの写真。たくさんある中から選んだ56枚。きっとこれらの写真を選ぶのはさぞ辛かったことだろうと思います。どの写真を見ても、「あ、これはあの写真だ!」って分かる私はスリーピーちゃんファン?写真を見ながら、思わずグスンとなりました。スリーピーちゃんもパイもなんで逝っちゃったんだろう?なんて考えても仕方ないことを考えたりしてました。ママさん、パパさん、可愛いスリーピーちゃんをありがとう。


     *****************

そしてまたお友達ワンコの訃報が・・・3月15日、アメリカンコッカースパニエルのリリーちゃんが虹の橋を渡っていきました。3月18日には13歳のお誕生日を迎えるはずだったのに・・・リリーちゃんは5歳の頃から免疫介在性溶血性貧血という難しい名前の病気を抱えながら頑張ってました。たくさんのお友達と美味しいものに囲まれたお茶目なリリーちゃんのお顔を見ると私までついニコニコ。今まで楽しい時間をありがとう。お空にはお友達がたくさんいるからきっと、お茶目なリリーちゃんはみんなの人気者になるね。またいつか会おうね。ありがとう、リリーちゃん、安らかに。


thank you lily-chan♪
パイとお揃いのカートだったんだね。




3月11日。
東日本大震災から1年。地震の起こった午後2時46分、黙とうを捧げながら去年の今日のことを思い出してました。

去年の今日は金曜日。私は夕方の4時半から授業があるので始まる前までに晩ごはんの用意しておかないとなぁ・・・なんて考えつつTVをのんびりと見てました。その時に福島の方で大きな地震というニュースが流れた直後に東京もすごい揺れ。とにかくパイを抱えて、1階まで降りて玄関のドアを開けました。外へ出ると危ないのでパイを抱えながら玄関のドアを身体全体で押さえてました。何があってもパイだけは守らないと・・・とそんな思いでものすごい勢いで揺れている電線を見て恐怖におののいてました。

あれから1年。あの日に抱きかかえていたパイはもうこの世にはいません。どんなことが起こっても時間が止まるということはないのですね。そして時間が経っても悲しみが完全になくなるということがないというのもあらためて感じるようになりました。でも、それを乗り越えてみんな頑張っているのですよね。

完全復興にはまだまだ時間がかかるでしょうけど、家を失って、家族を失っても頑張っている東北の人たちの笑顔に負けないように、私も虹の橋の向こうのパイに見守られながら頑張りまっす!

頑張るのだ!
↑「そうだ、お前も頑張れ!」とパイも申しておりますm(__)m






プロフィール

パイの母

Author:パイの母
天使になって旅立って行ったパイ。いつまでも私の心の中で生き続けていきます。
お気が向いたら犬占いやってみてくださいね。

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