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2017/07
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超ご無沙汰ですみませんです^_^;
ブログにアップせねばと思いながらも日々どんどんと増えていく「しなければいけないこと」に追われていて、気がつけば毎日寝るのが1時過ぎ。パソコンの前に座ると居眠りをしてしまう今日この頃です。皆さまに聞いていただきたいことがわんさとあるので日を遡って書いていきますね。ちょっと長くなりますが休み休み読んでいただければ幸いです。

まずは5月23日のこと。夫のブログを読んでいただいている方はご存知かと思いますが、この日、パイは右腕と右肩の床ずれの部分をレーザー蒸散という方法で焼く?処置をしました。関節の部分の床ずれの一部から骨が露出してしまったこと、また他の部分の床ずれが少し広がってしまったのでこれ以上広がらないように、そして骨が露出してしまった箇所については骨にまで浸潤しないようにということでレーザー処置をすることになりました。その2~3日前から食欲が少し落ちていて、通院日当日にはゴハンをまったく食べなくなってしまったのでひょっとしたら痛みもあったのかもしれません。待合室で待っている間、皮膚の焼け焦げるような臭いの中であれこれと考えていたらどよんと暗い気持ちになってしまい、更に処置が終わったあと、診察台の上に横たわっているパイを見たら切なくて涙が出てきました。こんな風にしてしまって本当にゴメンと心の中でひたすらパイに謝りました。病院ではいつも良い子のパイなので、その日も先生から「パイちゃん文句も言わずによく頑張りましたよ。」と言われました。その日は食欲もないかなと思っていたのですが、朝ゴハンも食べなかったので少しお腹もすいたのでしょう。ササミとスープで遅い晩ゴハンを食べました。

処置後は一日に一度患部をぬるま湯で洗い抗生物質のクリームとワセリンで保護しているのですが、とにかく骨が突起している部分のガーゼがずれてしまって患部があらわになってしまうこともしばしばです。あまり空気に触れない方がいいとのことなのでとにかく気を使います。

毎日、毎日、ガーゼを換えながら患部を見るたびに、ずっとこのままなのかという不安ばかりでしたが、そんな中でもパイが淡々と日々を過ごしてくれていることで随分救われているような気がします。

レーザー処置から2週間経った今週の月曜日(6月6日)右前足の甲の辺りの部分に新しい皮膚が再生し始め、レーザーで焼いた傷跡が小さくなってきました。骨が露出していた箇所も少しですが皮膚が再生し始めていて、先生が「パイちゃん、すごいですよ!」とびっくりしてました。少し明るい兆しが見えてきて胸をなでおろしたのもつかの間、パイの枕に血と膿が混ざったような分泌物が着いているのを発見。少しずつ増えてきているのと、食欲がまた落ちてきたので、木曜日(6月9日)たまたま朝の仕事が休みだったので午前中に病院に行ってきました。

右上奥歯に溜まった歯石が原因で歯茎がかなり腫れていること、更に右下に口内炎が出来てかなり腫れていること、そして更に右上奥歯がその腫れた箇所に突き刺さっている状態だったそうです。パイはきっと痛かったでしょう(T_T) 歯がぐらぐらしていたら抜歯するつもりだったそうですが、歯はしっかりしていたのでとりあえず歯石だけ取っていただき、後は家でひたすら口の中を洗うようにと言われました。原因はやはり免疫力の低下だそうです。この頃、歯磨きまで手が回らなかったのでさぼっていたのも悪化に拍車をかけたようです。ほんとにトホホな気持ちで待合室で待っている間、何も考えられずにぼーっとしてしまった私でした。その日は抗生物質などのお薬は一切なし。口の中の状態やパイの今の体調を考えると服薬などはしない方がいいかもしれないとのことでした。

そんな状態なのでもちろんその日は食欲ゼロ。翌日になって多少楽になったのかほんの少しゴハンを食べてくれました。ここのところ比較的安定していた食欲だったので、これが原因でまた食べなくなってしまうことでパイの体調が落ちてしまうのも困るしなぁと思い病院に電話して相談しました。結局、服薬ではなく抗生物質の注射を打つことになり、前日に続いてまた病院へ。右下の腫れは取れて、そこの部分がクレーター状になってました(@_@;)が、腫れが引いたことでパイはかなり楽になったのではないかと思いますが、しかし、今度は左側の奥歯がやはり歯石が原因で赤く腫れていました(:_;) ただ、右ほどひどくないので取りあえず歯石を取って、あとはひたすら家で洗うようにとのこと。

一緒に来ていた夫が人間だったらビタミンBを飲めば治るのにという話を先生にしたところ、犬の場合はビタミンBよりCの方が効くとのことで、昨日からビタミンCを飲ませていますが効果はどうでしょうか?また緑茶もいいとのことなのでゴハンのあとにお茶を飲ませています。普通口内炎にはステロイドの軟膏など使うのですが、パイの場合、免疫力が落ちているので今は使わない方がいいとのこと。もう少し良くなればイソジンを塗布するのもいいそうですが、ひどい時には効果がないそうです。そんな訳で今はひたすらお水で洗ってます。

食欲ですが、う~ん、イマイチ。全然食べない訳ではないのですが、量がかなり少なくなっています。まだお口のなかがすっきりしないかなぁ・・・。早く食欲が復活しますように。

そんな訳で今週はちょっと元気のないパイですが、少しずつ元気復活しているように感じます(単なる私の希望的観測かもしれませんが)。でも、ギリギリのところで頑張っています。

長々と書いてしまいましたが読んでいただいてありがとうございますm(__)m
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検査でした。
5月らしい爽やか~なお天気が続いていますが、みなさまお元気でお過ごしですか?
パイは相変わらず日々を淡々と送っております。

月曜日は久々に血液検査の日でした。まああまり良い結果ではないだろと想像していたので待っている間の長かったこと。結果を聞きたくないなぁと思いながら外のベンチでぼーっとしていました。

でも、2~3の項目を除いて思いのほか良い結果でその点ではちょっとほっとしました。一番気になっていた腎臓も3月の時点で51.9だったBUNが44.8まで下がって、Creも0.7になってました。また去年の同じ頃には正常値を大幅に超えていた GOT GPT GGT AOPも全て正常値範囲内になりました。ただ、相変わらず血小板の値は計測不能。そして今回貧血になってました。体内で出血しているという兆候はないし、腎性のものでもないということなので多分右肩にできている腫瘍が原因ではないかとのことでした。

この腫瘍については本当に辛い現実ですが、今はどうすることもできないのでこのまま経過を見ながら、この先起こることに対処していくしかないようです。このところ減り続けていた体重が今回4.9キロになってましたが、身体はほとんど骨と皮という状態なので、口から摂っている栄養が全て腫瘍に行ってしまっているようです(T_T) この頃、ブログに写真を載せないのは骨と皮になってしまった姿が不憫で、その姿を皆さんに見ていただくには忍びないのです。腫瘍が専門の病院もあるようなのでそこで診てもらおうかなとも思いましたが、パイにとってそれが負担になるかもしれないし・・・どうすればいいのか決めかねていて堂々巡りの日々を過ごしています。かなり大きくなってしまったのでそれが右前脚の血行を悪くしているようで、肩の部分の床ずれが中々良くならないのもそれが原因ということがあるようです。でも、右前脚は大分良くなり床ずれの部分が大分乾いてきました。床ずれのためにも血行(右前脚がむくむようになってしまった)をよくするためにも一日のうち何時間かは向きを変えて寝かせていますが、パイ自身はこれが不満のようで時々明らかに嫌がっているような素振りを見せるのであまり長い時間はできません。

つい暗い方にばかり考えが行ってしまう毎日ですが、パイ自身が日々を淡々と過ごしてくれていること、検査の結果など悪いことばかりではないので私もパイと一緒に淡々と日々を過ごしています。そうそう、もう一つ良いニュースは先週指摘された心臓の雑音は元に戻っていたこと。先週、雑音のことを指摘された時に「パイちゃんは今まで雑音が増えたことがあっても次の週になると元に戻っていたりすることが何度かあったので、今回も様子を見ましょう。」と言われました。

相変わらず満身創痍であることには変わりありませんが、そんな中でパイは頑張っています。今日も無事に一日を終えられることに感謝(^^)v
食欲が戻ってきました。
月曜日はスコールのような雨が降ってくるようなヘンなお天気でしたが、その合い間をぬって病院に行ってきました。日差しは暑いくらいでしたが心地よい風に吹かれながら都営の染井霊園を抜けていきました。古いお墓は3月11日の地震で墓石や周りの柱などが倒れているところもあり、黄色の「危険なので中に入らないでください。」というテープが巻かれていました。墓石は接着剤で固定してあるわけではないので大きな地震の時には危ないですね。

さてパイさまですが、お陰さまで下痢止めのお薬も効いていて食欲が戻ってきました。ただ食べるペースは以前に比べるとかなり遅くなりましたが、ゆっくりゆっくりと時間をかけて食べてくれます。食欲不振の原因ははっきりとは分かりませんが、下痢止めのお薬を止めると割と早くウ○チが出てしまうこともあり、まだお腹が本調子ではないのかもしれません。早い段階でウ○チを出してしまうと排出しなくていい水分も一緒に出てしまうということで脱水状態になっても困るのでもう一週間続けることになりました。

食欲不振になって以来一声も発せずにいるのは変わりなく、たまに目薬を点している時にかすかに「クゥ~ン」と鳴くくらいです。夜鳴きが激しかった時のパイとは別犬のようにおとなしくなりました。まあでも元々のパイはほとんど吠えることもなく甘えて鳴くこともないコでしたから、これが本来のパイの姿かなとは思います。不思議と顔も優しくなりました。夜もぐっすりとよく寝てくれます。ほんとは言うことなしのはずなのに、鳴かないのは元気がないからかなぁ・・・なんて心配してしまいます。人間勝手なものですね。

少し重い話なので「続き↓」にします。

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2週間ぶりでございます(^_^;)
新学期が始まり桜も散ってしまいました。前回の更新からまたまた2週間。いつも間があいてしまって申し訳ありませんですm(__)m

実は先週の金曜日あたりからパイの食欲が落ちてます。金曜日はちょっと蒸し暑かったりしたし、ここのところ寒暖の差が激しいので老犬のパイにはちょっと身体がついていけないのかもしれないなぁと思いながらもちょっと心配してます。シリンジであげている水分(赤ちゃん用のイオン飲料)は飲む気があるので食欲がない時は水分だけでもと思い飲ませてました。そして更に心配なのは、その金曜日を境に全く声を発しなくなってしまったこと。夜鳴きはもちろんのこと、目薬やら耳掃除、オ○ッコのあとの肌の手入れなどで文句を言うのですが、それも一切なし。急におとなしくなりました。

昨日は週一病院の日。先週からのことを説明して診ていただきましたが、パイのために負担になる検査などはせずに問診やパイの様子などで診断していただきました。診察台の上でしてしまったウ○チは少し緩かったので、お腹の具合もあまり良くないようでした。それが直接食欲不振の原因に繋がるかどうかは分かりませんが、いずれにしてもそのままではよくないのでお腹の具合を良くするためのお薬をいただくことになりました。ただ、ここのところパイのお薬やサプリなどかなりの量になり飲ませるだけでも時間がかかることなどを説明して、なるべくパイの負担にならないように途中で止めることができない心臓のためのお薬やお腹のためのお薬など数種類を除いて、少しお休みにすることにしました。

そしてもう一つは、やはり土曜日あたりからどうも呼吸をする時にヒューヒューと鼻から音がしてかなり大きないびきをかくようになりました。まあ年齢的に気管が狭くなって呼吸が苦しくなることもあるかなとは思っていましたが、どうも鼻が詰まっていたのが原因のようです。鼻の周りの毛や角質化した皮膚などが鼻の穴を塞いでしまうほどついていて、昨日はそれをきれいに取り除いて、鼻や目の周辺の毛をきれいに刈ってもらったらヒューヒューという音もいびきも一切治まりました。あれれ、パイごめんよ。それは私の責任だわ。

ここから先はちょっと切ないお話になりますが・・・今のパイの状態は決して見通しが明るいわけではありません。年齢から言っても、病状から言っても、いつ逝っても不思議ではなく、それでも毎日元気でいられるのはパイの気力と私たちのケアだと言われました。私が不安に思えばそれはパイにも伝わる。パイが不安に感じれば頑張る気力も落ちるので、諦めずにいつもと同じケアをしてあげて欲しいと昨日、先生から言われました。私が先週、風邪をひいてちょっと体調を崩していたこともあり私自身の気力がついていけてなかったかもしれません。自分自身の体調にも気を使ってこれからも頑張っていこうと思います。


で、昨日は病院であれこれと処置をしていただいたりしてかなり時間がかかったので、パイさま、久々に帰りにちょっと文句の「ヴー」を言ってました。昨日の夜はいつもと同じように食べてくれました(^.^)


桜はまだ5分咲き?
昨日は風が少し冷たかった一日でしたが、今日は春らしい暖かさです。昨日はパイの週一の通院日。帰りに桜のきれいな都営の染井霊園の横を通ってきました。場所にもよりますが、全体に5分咲きくらいでした。夕方だったので少し落ちかけた陽が薄い夕焼けのように桜に差し込んで、それはそれで風情のある景色でした。桜咲く。東京は今週の木曜日くらいが満開だそうです。

パイさま、先週と大きく変わりはなかったのですが、ここのところ夜鳴きがまた激しくなり私も夫も睡眠時間が極端に短くなり少し疲れてきました。パイ自身も疲れているのではないかと思い、先生に相談してみたところ、人間の介護と同じでこの先これがどれくら続くのかということが分からないのでまずは飼い主の私たちの体力のことやパイ自身の疲れのことも考え、夜は寝られるようにしようということになりました。寝てもらうためのお薬は色々とあるものの、認知症の進行を極端に助長するようなものはなるべく避けたいということで、まずはメラトニンという誘眠剤を使ってみることになりました。お薬ではなくサプリなのでどの程度効果があるのかははっきり分かりませんが、あまり強いお薬を使うのは認知症の進行を早めるし、心臓、腎臓や肝臓などの臓器に影響を与えるので体力の落ちているパイには使わない方がいいということでメラトニンになりました。

メラトニンは元々体内にある物質で「夜は眠る」という本来の目的を助けるものだそうです。子供の時が一番多く16歳くらいがピークだそうで、それから徐々に減り始め年を取るとかなり減ってしまうのだそうです。人間の年寄りが早起きになるのはメラトニンの減少で夜寝ていられなくなるのが原因の一つだそうです。時差ぼけの治療にも使われるとか。昨日は病院に行ったこともあり疲れていたので夜中に何度か起きたのですが、いつもほど長く鳴くこともなく寝てくれました。でも、朝6時頃に起きて鳴いてましたけど(^_^;) 今日の夜からはどうでしょうね。

夜甲高い声で鳴かれるとご近所にも迷惑をおかけすることになるので、これも心配の一つでした。夜寝てくれるので昼、鳴くことも多くなるかもしれないとのことですが、昼間は他の雑音に紛れるので夜中に鳴くよりはマシかな。ということで只今朝の10時半ですが、鳴いてます(^_^;)

先週気になっていた腹水ですが、体重は変わらず。昨日もお腹が少し張っていましたが、それは滞留便とお腹の中にある空気が原因のようで(お腹がポコポコと鳴ってました)先生が溜まっていたウ○チと膀胱に残っていたオシ○コを出してくれたらお腹の張りが少し減りました。とりあえずこれは様子見。

また1週間の始まりです。

プロフィール

パイの母

Author:パイの母
天使になって旅立って行ったパイ。いつまでも私の心の中で生き続けていきます。
お気が向いたら犬占いやってみてくださいね。

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