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2017/11
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3回忌
大変ご無沙汰しております(^_^;) いつの間にかブログのトップに宣伝が・・・私も夫も元気にしております。ただパイがいないだけ・・・。今日はパイの命日。気がつけば、パイがいなくなってもう2年。人間の世界の言葉を使えば3回忌ですね。

蒸し暑い土曜日の午後、夫と私が家にいた時を選んでパイは旅立ってくれました。パイの旅立ちがそう遠くないと感じ始めてから、せめて誰か家にいる時に逝って欲しい、1人では旅立たないで欲しいと密かに心のなかでパイにお願いしてました。親孝行なコでしたねぇ(^.^)
 
パイのいない日々はなんだか物足りない。そう感じながらも毎日は過ぎて行きます。そして夫も私も2つ歳をとりました(当たり前のことですが)。ワンコの寿命やら、自分たちの健康のことなどを考えると、ワンコとの新たな生活を始めるのはムリかもしれないとも感じています。そして何よりも、別れが辛い。この辛さを克服できる方法が見つかれば、また新たにワンコと暮らせるかもしれない。パイがいなくなって2年経っても、結局全然前に進んでいないのかもしれません。


病院にて。


病院の待合室で撮った一枚。私の好みで赤とかピンクとか着せていたのでよく女の子に間違えられました。まあ、顔つきも優しかったしねぇ。あ、単なる親ばかですが(^^ゞ

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続 結婚記念日
結婚記念日に食事をしたイタリアン レストランです↓(前回の日記で夫のブログで紹介しますと書いたのですが、都合により私担当になりました^_^; )すみません、ちょっとブレブレで^_^; 入り口の左側がテラス席になっています。


外観



サラダ



クロダイのカルパッチョ



アスパラ&ベーコン



ペンネアラビアータ



カツレツ


上から サラダ(さつまいもやごぼうの素揚げにしたものが入っていて普通のサラダに一味アクセントが加わっていて中々美味しかったです)

黒鯛のカルパッチョ(本日のおすすめだったかな?美味しかったのですが、黒鯛がもう少し薄切りになってたら良かったねと夫と私の感想)

アスパラとベーコンのグラタン(これも美味しかったですよ~)

おなじみ ペンネアラビアータ ペンネもアルデンテで辛さがなぜか上品。

そして最後が豚肉のカツレツ(可もなく不可もなく)

全体に中々のお味。とても満足でしたよ~。でも、給仕をする人が1人、厨房には2人。ちょっと人数不足かなという感じがしました。あ、そうそう、あと飲み物の量がなぜか少ない。なんでだろう?

場所は東京の駒込にあるTONERICO(トネリコ)というお店です。お近くの方は覗いてみてくださいね。



結婚記念日
何ともう6月に突入ですね。今年のカレンダーの半分まで来てしまいました。そして今日は私たち夫婦の結婚記念日。27回目だそうです(何年たったかなんて数えてもいませんでした)。まあ27年もこんな私によく付き合ってくれてます(^_-)-☆ しかもこんな↓花束まで夫さんからいただいてしました。片目をつぶる?のが一番いいのかもしれませんね。

パイのラッキーカラーの黄色です。


夜は歩いて20分ほどのところにあるイタリアンへ。雰囲気も中々よくお値段もそこそこ。お腹もふくれて、満足しながら帰宅の途へ。また明日から28年目へ向かって2人で歩んでいきます。夫さん、よろしくね。あ、すみません、イタリアンのお食事の写真は撮ってません、何せ食べるのに忙しくて(^^ゞ え~と、夫がアップすると思うので(多分)興味のある方はこちらへ→親爺のそれどうぞ。
あ、そうそう、そこのレストラン、テラス席が2席あってワンちゃんOKです。パイがいたらなぁ・・・一緒に連れていけたのにね。

しかし、27年間のうちの20年間、パイと一緒だったのですねぇ・・・。


ご無沙汰で(^^ゞ
前回はお花見ツアーのお話でしたねぇ・・・もうとっくに桜は散って、そろそろハナミズキの時期になってしまいました。そして今日はパイの10回目の月命日。3月末で教室を閉めて以来この1ヶ月は職探し。年齢的にも難しい歳になってしまい、世の中も難しい時代で、そんな中で新たに職を探すのは大変です(>_<) 仕事探すなんて無謀だったかなと思える日々ですが、諦めず、めげずに頑張ってます。虹の橋の向こうのパイは応援してくれているかしら?辛いとき、ついパイの遺影に向かって話しかけてしまいます。パイは私に向かって「頑張れよ~」って言ってくれているみたい。

この写真は2007年の秋のものです。若い頃はあまり好きではなかった陽だまりですが(暑いから)、晩年は陽だまりを見つけてはこんな風にすっぽりと陽だまりに収まっていることが多かったパイでした。ほんと器用にちょうど陽だまりにはまってますよね。

日向ぼっこ~♪



TOEICってどうなの?
なんとなく日差しは春めいた感じなのですが、風は冷たい(>_<) 春はまだ先なのでしょうか。去年の今頃はどんなこと書いていたかなと日記を読み返してみたら、パイさまの夜鳴きのことやら点滴のことなど書いてました。でも、去年の今頃はまだまだ食欲もあり元気だったので7月のお誕生日はクリアー出来るかなぁ・・・夜鳴きが出来るだけのエネルギーあるしなぁ・・・なんて楽観的なこと考えてました。

只今レッスン中~♪


↑これは2006年頃のパイさま。私が授業中で教室の中にいると勘違いしてドアの前でクンクンしていた時です。

私事ですが、今年度限りで英語の教室を閉めることになりました。2~3年前からそれは考えていたのですが、中々1歩が踏み出せないでいました。今日の本題はここから。ちょっと小難しい話になるので興味のない方はスルーしてくださいね。

教室を辞めるにあたってあれこれと考えながら、しかし私って一体どの程度の英語力なんだろうという疑問が湧きはじめました。考えてみれば教室開設18年(しかし長かったですね)その間、そんなことを考えもせずにやってきました。教室を始める前から英語を使って仕事をしていたので、その年数を入れるとなんだかんだ30年以上も英語に携わっている訳ですが、自分をブラッシュアップすることさえしてこなかったので進歩しているわけもなく自分の実力を思い知るためにTOEICでも受けてみようかということになりました。英語の試験はもう何十年も受けてないし(最後に受けたのはいつなのか記憶もない)まずは実際の試験に慣れなければと思い去年の10月に受けてみました。もちろん事前に勉強しましたが、何せ試験勉強さえ何十年ぶり。とりあえず受けることに意味があるなんて、オリンピック参加のような言い訳をしながら試験に臨みました。自分の予想というか目標では750点取れればいいかと思ってました。なぜ750点かというと日本の企業での求人でよく「TOEIC 750点くらいの英語力」となっているので、英語を使って仕事をしてた私としてはそんなもんだろうと思っていたので。

え~とここでことわっておきますが、今日の日記は決して自分の自慢をしようとかそういう趣旨ではありませんので念のため。で、結果はどうだったかというと860点でした。ご存知だと思いますがTOEICはリスニングとリーディングセクションに分かれていてそれぞれ100問ずつ合計で200問の問題を2時間で解いていきます。両方の合計が990点で満点です。初めてだったので周りの雰囲気だの、緊張感もありとりあえず最後まで全部できたものの自分がどの程度できていたのかは全く分かりませんでした。テスト結果をウェッブ上で見たときに小躍りして喜んでいたのですが、その後あれこれと考えているうちになんだか中途半端な点数のように感じてもう一度挑戦することにしました。

そして今年の1月に再度受けてみました。しかし今回は初回の時のように事前の勉強もあまりせず、こんなんでいいのかというくらいだらけ、試験当日の朝など夫に「試験受けるの面倒~。代わりに受けてくて~」などと言うありさまで緊張感ゼロ。受験料を払ってしまったのでもったいないというそういう不謹慎な気持ちで受けました。試験中はもちろん集中してましたが、試験終了の合図でペンを置いてふと間違いに気付いたのですが、すでに時遅し。まあそんなぐーたらな受け方だったので点数も期待していませんでした。ところが試験結果見てびっくり。905点でした。ここでもう一度書いておきますが、自分の自慢話ではありません。つまり、こんな私が900点越える点数取っていいのか?ということです。

多分、TOEICのことをあまり知らない方は900点取るってすごい!って思っていませんか?私自身も自分が受ける前まではきっとそう思っていたかもしれません。でも、2度試験を受けた今は「えっ、TOEICってこんなもの?こんな私が900点取っていいの?」というのが率直な感想です。もちろん長年英語に携わっているのですから、そうでない人に比べたら多少の知識はありますが、まだまだエキスパートと呼ばれる域に入っているとは思えません。

TOEICの試験内容というのはビジネスを主体としているので社会に出て多少を英語を使うような仕事に何年か携わっていれば試験の内容をある程度は理解できると思うのですが、まだ社会へ出る前の学生にとってはどうなんでしょう?社会へ出て色々なことを経験した上で覚えることってたくさんありますよね。それから試験を受けるのでもいいのではないかとも思ったりします。また日本の企業が人材を募集する時の英語についての条件が「TOEIC 750点」というのは中途半端な点数で、この点数で何が出来るのだろうと疑問に思いました。もちろん英語だけ出来れば仕事が出来るというものではないので「エクセルなどを使いこなせ、事務経験もあり、多少英語もできますよ。」みたいなスタンスなのでしょうか。

結局TOEICの試験だけで英語力そのものを判断するのはどうなんだろうというのが私の疑問。採点方式も試験を受けた人全体の統計で点数が決まるという偏差値のようなもので、その時に受けた人によって自分の点数が微妙に違ってくるということで、どうしてそういう採点方式なのでしょう。

結局自分の真の英語力がどの程度か分からないままなので、この際今後はTOEICは満点の990点を目標にして勉強してみようかとか、比較的新しいTOEICのSWテスト(スピーキング、ライティング)を受けてみようかしらとか只今模索中です。

プロフィール

パイの母

Author:パイの母
天使になって旅立って行ったパイ。いつまでも私の心の中で生き続けていきます。
お気が向いたら犬占いやってみてくださいね。

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