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2006/03
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経過報告。
今日は朝から面会OKとのことだったので、10時頃病院に行きました。朝のお散歩も終わって、お坊ちゃまは朝ごはんの前のお薬タイムでした。看護士さんが「パイちゃん、これからゴハンなので、あげてもらえますか?」と言われたので、待合室でゴハンタイム。良いニオイがしたらしくそばにいた2匹のゴールデンレトリーバーがそばに寄ってきてしまいました(*^_^*)


ゴハンも終わり、待合室でパイと2人でなんとなくぼーっとしていたら、先生がいらして昨日、今日の検査のことなどを説明してくれました。血液検査の結果、腎臓の数値はとても良くなっており(点滴もしているので)、肝臓もまだ高い値でしたが昨日に比べたら良くなっていました。心臓も安定しているとのことでした。気になるのは手術中に目がかなり乾いてしまい、それで炎症を起こしたのだと思うのですが、充血が取れないこと。それと大分回数は少なくなっているものの咳がまだ出ていること。それから、お尻から少し出血しているのですが、これはパイの動きが激しいのが原因だそうです(>_<)相変わらずケージから「出せ~~~!」とやっているらしいのです。思わず、先生に「すいません、躾の悪いのがバレちゃいましたね」と言ったら、「いえいえ、そういうことではなくて元気な証拠なんですよ。多分パイちゃん自身は自分がなんで入院しているのか分かっていないでしょうからね。」^^;


それと切除した腫瘍の写真をいただきました。肛門の周りに出来ていたような形に置いて写真を撮ってありました。一番最初に見つけた右斜め下のものは肉にくっついて取れなかったので、周りの肉を少し一緒に切り取ったそうです(>_<) それが一番大きく7ミリあったそうで、左斜め下のものはや肛門の上にあったものは3~5ミリくらいでした。体に出来たポチは中に脂肪がたまって出来たもので、今後出来たときには針で刺して中の脂肪を出せばいいタイプのものだったそうです。


夕方、また面会に行きお散歩をほんの少し。オシ○コをたくさんして、とてもいいウ○チも一回しました。経過も順調のようなので明日の夕方退院の予定です。それまでもう少し点滴をして体調を安定させるとのことです。明日の朝もお散歩とゴハンのために面会に行ってきます。今日は冬に逆戻りしてしまったような寒さだったためか、お散歩の足取りは昨日ほど軽快ではありませんでしたが、まだ手術して2日目なのだからそんなに張り切らなくてもいいと思って、帰りは抱っこしてきました。そんな訳で明日は5日ぶりの我が家です。パイお坊ちゃまリラックスできるでしょうか。


何度も何度も同じことを言ってしまいますが、ご心配、応援、ありがとうございます。皆さんにパイの回復振りを我がことのように喜んでいただいて、本当に嬉しく、HPを通じて素敵な方々とお知り合いになれたことにとても感謝しています。ありがとうございます(*^_^*)

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とっても元気。
今日の夕方、面会に病院へ行ってきました。病院に着くと看護士さんから「あ、パイちゃん面会ですね。ちょっとお待ちください」と言われたので待合室で待っていると、奥の方で看護士さんが「パイちゃん、お散歩いいですよね」と言ってるのが聞こえました。『えっ、お散歩行って良いの?』とちょっと驚き。抱っこされて連れてこられたパイはとっても元気でびっくり。お尻は毛をきれいに剃って肛門の周りは絆創膏が貼ってありました。尻尾もライオンのようにきれいに刈られてました。ケージの中では紙製のエリザベスカラーをしているようですが、お散歩に行くのではずしてもらえました。「まだ長い距離はだめなので、5分くらいにしてくださいね。」と言われたのですが、果たしてちゃんと歩けるのかしらん?持参した洋服を着せて胴輪をしていざお散歩へ。ひゃ~びっくり、歩く歩く、とっても元気に私を引っ張ってどんどんと前に進んで行きます。途中何度かオシ○コをしましたが、さすがにウ○チはせず。その様子、持っていた携帯で撮ったのでとても見にくいのですが、雰囲気だけ見てくださいね。






こんなに元気に歩いていいんだろうかと思うくらいずんずんと進んでいってしまうので、途中で一旦抱っこして、少し歩いてまた下へ降ろすとすごい勢いで歩くのでびっくり。病院に着いて看護士さんに聞いたら、今朝も「お散歩に行く?」って聞いたらルンルンで元気良く歩いたとのことでした。でも、この元気に惑わされて無理をさせないように注意しないと。

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無事終了しました。
お蔭さまで手術は無事終了しました。以下、今朝からのことを順を追って書きますね。長いので適当に飛ばしてください。


9:00 AM 病院でパイと対面。昨日のことを看護師さんに聞いたら、夕方トイレを兼ねて病院の近所を少し散歩させたら良いウ○チをしてましたとのこと。その後ササミをトッピングしたゴハンをきれいに完食。ケージの中ではやはり落ち着かないようで、少し息が荒かったり、いつも緊張するとやっている「お口をぺちゃぺちゃ」をやっていたそうですが、夜最後の巡回でお水を下げに行ったら、ウトウトしていたようです。私が会いにいってもさほど嬉しい様子も見せず、『すごく喜んでごたいめ~ん』を想像していた私としてはちょっと拍子抜け。


その後病院の近く山手線の線路際の桜並木をパイとお散歩。桜はほぼ満開でした。お散歩しながらパイに「お友達み~んなが応援してくれているんだから、頑張って元気になって帰ってくるんだよ」と話しかけたりしてましたが、お坊ちゃま桜の木の根元をクンクンするのに忙しくしてました^^; 病院へ戻ると、朝採血して検査をした結果が出ていて、BUNが30になっており(前回25)それがちょっと心配とのこと。ただ極端に上がっているわけではないので、このまま手術をしますとのこと。そんな話をしている間に看護師さんから「はい、じゃ、パイちゃん行こうね~」と連れていかれてしまい、またまた涙のお別れはありませんでした。私はそのまま帰宅。


12:10 PM 病院より電話。昨日の予定では11時開始だった手術が12時より開始になったとのことで連絡がありました。手術前にお尻の毛を剃ったところ、肛門の左斜め下にも腫瘍があったので、そこも切除しますとのこと。手術が終了して覚醒したらまたお電話をいただけるとのことで、私はなんとなく落ち着かない気持で何をやっても中途半端な状態で連絡を待ってました。


2:20 PM 病院から中々電話がかかってこないので、なんだか不安でいっぱいになりながらも電話の前をうろちょろしては連絡を待っていたところ、2時半少し前に病院から電話。執刀した副院長からでした。手術も無事終わり、今覚醒したところとのことで少し説明をしていただきました。


結局、肛門周囲腺腫は当初見つけた右斜め下、それから今朝見つけた左斜め下、そして中を開けたら肛門の上の方にも2個あって、計4個切除したそうで、やはり出来始めてこれから肛門の周囲に飛び火するところだったようです。それを聞いて、パイには今後も体調の面では大変な思いをさせるかもしれないけど、この手術は決断してよかったのだと思いました。そして頭付近にあったおできのようなものも、入院する前に背中にも出来ているのを見つけ、それも含めて体中に計11個。全て取っていただいたそうです。


手術をし始めてすぐ不整脈になったそうですが、その後、手術中は安定してきて、不整脈もなく覚醒も順調にできたそうです。面会は明日の午後以降。食事は明日の朝からだそうで、私が作ったお弁当はまだ一食分残っているとのことでした。先生に丁寧にお礼を言ってから電話を切って、初めて涙が出ました。14歳という高齢ゆえにまだ100%安心は出来ませんが、とりあえずひと山越えてくれて、少し「ほっ」としました。


今日はまだ痛みがあるだろうし、大変だったのでゆっくりお休みさせてあげるために面会謝絶。今朝パイに会って、意外にも落ち着いていたのはきっと病院の先生やスタッフの方に大事にしていただき、優しく接していただいたり面倒を見ていただいたので、パイも安心できたのだと思いました。


皆さんの温かい応援や、メッセージ、ご心配本当にありがとうございました。とても励みになりました。私や夫では抱えきれない、処理し切れない不安や戸惑いなど、皆さんのお蔭で少しずつクリアーすることが出来ました。心配事も闘病生活もまだまだ続きますが、パイと私たち夫婦をどうぞ今後も見守り続けてくださいませ。どんなにたくさんのお礼の言葉を並べ続けても足りないくらいの感謝の気持でいっぱいです。ありがとうございますm(__)m 追々皆さんのところにもお邪魔しますので、今後もよろしくお願いします
まだもう少し続きます。続きはこの↓へ


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本日2回目の日記。
皆さまの温かい応援メッセージありがとうございました。レスを書いている間に地震がありひゃっとしましたが、幸いにすぐ収まりました。雨も降ってきたりして雨の音がキライなパイ、大丈夫だったでしょうか。


夫と2人、パイのいない寂しい夜を過ごしてます。とは言っても夫はもう寝ていますが。食事をしながらパイの心配をあれこれと2人でしていましたが、なんだか言い合いのようになってしまい、「お互いにパイの心配をしているのに変わりはないのにどうしてこうなっちゃうんだろうね?」と2人して苦笑してました。


夫は明日はパイが可哀相だから手術前には会いにいかないと言ってましたが、私は1人不安な夜を過ごしてそのまま手術に臨ませるのは可哀相なので、明日会って「必ず迎えにくるから頑張ってくるんだよ」と声をかけてあげようと思います。その方が安心するかなと思って。
いよいよ明日です。
今朝、パイを病院に連れていき診察していただいた結果、背骨、足とも大丈夫そうなので明日予定通り手術となったので、パイはそのまま入院しました。


いつも通りの朝を迎えたパイさん、病院には9時頃連れてきて欲しいと言われていたので、ゴハンはどうしようと思いながら試しに8時過ぎにササミをあげてみたら食べたので、まず薬をササミに包んで食べさせてから、いつものようにゴハンを出したら食べてくれました。ステロイドの影響だと思いますが、こんな時いつもだったら絶対にゴハンなんか見向きもしない子なので助かりました。


出掛けにメールをチェックしたらHPのお友達からアドバイスがあり、病院へ持っていくタオルは私と夫が使っていたものを入れてあげるといいとのことだったので、大急ぎでタオルを入れ替えました。


病院で診察のために看護師さんに「パイちゃん、お預かりしま~す」と言って連れて行かれてそのまま入院になってしまい、私はその後病院に提出する書類やら、入院のための荷物などをお渡しして慌しく病院を後にしてしまいました。「じゃぁね」なんてお別れの言葉言わなくて却って良かったかもしれないですね。そんなことやってウダウダしていたら、絶対に涙が出てきそうでしたもん(-_-;) 明日は11時から手術なのですが、飼い主は自宅待機だそうです。先生にそのお話をお伺いしている時に私はきっとがっかりした様子で「あ、飼い主はいらないんですね・・・」と言っていたのかも。先生は「手術の前、9時頃だったら会いにきてもいいですよ」と仰ってくださいました。でも、夫からの電話でその話をしたら、「手術前だとパイが落ち着かなくなっちゃうから会わない方がいいんじゃないの?」と言われてしまいました。どうしよう・・・?只今お悩み中です。

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大分良くなりました。
お薬のせいもあり大分良くなりました。足取りも軽くなり、食欲も出てきました。明日が入院なので、今日はムリをせずにお家でのんびりと過ごしました。朝、夕としっかりとゴハンを食べ、おやつもいただきました。


私は明日の入院のために今日はタオルやいつも飲んでいるお薬や目薬を用意したりして、両親や夫が入院するときのことを思い出したりしてました。明日は朝一番で病院に連れて行かないといけないので、家でゴハンは食べられないだろうからと思い、ササミを茹でたりして病院で食べるゴハンを2食分用意しました。なんだかパイのお弁当を作っているようで思わず笑顔が・・・。パイ、ちゃんと病院でゴハン食べられるかしら?手術も足の具合も心配だけど、それと同じくらいに、パイが病院のケージの中で過ごせるのかそれも心配です。パイにとっても私たち夫婦にとっても初めての経験。どうかうまく行きますように(祈)。
昨日に比べたら・・・
大分、体調も良くなってきて動きも少し良くなってきました。朝起きた時の様子はいつもに比べるとまだまだ動きがゆっくりであまり動きたくなさそうな感じもしましたが、ウ○チのためにいつもの公園まで抱っこして行きました。歩かせるといつものように元気良く歩くのですが、ムリをさせてはいけないと言われているので、ウ○チをして少し歩かせたら抱っこで家まで帰ってきました。


ステロイドの影響で食欲は元に戻りました。自分からクレクレと言うわけではありませんが、用意したゴハンはちゃんと完食。その後もオヤツが欲しくて私の周りをうろちょろ。


午前中に病院に電話して今日の様子を伝えたところ、痛みがあまり良くならないようなら1週間くらい手術を延期することも考えましょうと言われました。辛い時期に更に辛い思いをさせるのも可哀相なので、明日、あさっての様子を見ることにします。


やはりステロイドの副作用がもう出てきていて、水をがぶ飲みすることや息遣いが荒くなるなどてきめんです。パイにも見ている私にとってはその副作用は歓迎すべきものではないですが、今は仕方ないのかなと思います。今後どんな風になっていくのだろうと思うとついつい暗くなってしまいますが、今はパイが早く元気になることだけを考えようと思います。皆さんにはいつもいつもご心配ありがとうございますm(__)m
あちゃー(>_<)
昨日、病院から帰るときに少しお散歩をさせたのですが、少し足の動きが悪いかなと感じました。でも、家に帰ると相変わらず廊下をバタバタかけてオシ○コに行ったりしていたので、気のせいかと思っていたのですが、今朝起きたら、どうもパイの動きが悪い。動くことが億劫そうで、立ち上がるとそのままの形で固まって動こうとしないのです。もちろん尻尾もダランと下がったまま。「お散歩に行く?」と聞いてもあまり乗り気ではない様子。ウ○チはなるべくお外でしたいというパイなので、とりあえずお散歩に出たのですが、歩き方がトボトボ。あまり歩きたくない様子なので、ウ○チを2回したところで抱っこして家に帰ってきました。何よりもお散歩が大好きな子だけに、こんなに歩かないのはやはり具合が悪いのでしょう。


食欲もなく、大好きなササミを出しても見向きもしませんでした(;_;)病院に電話をして事情を説明し、午後病院へ。診察してもらいましたが、痛みはそれほどでもないようだけど、食欲もないということはやはり痛みを我慢しているかもしれないとのことでした。消炎鎮痛剤かステロイドの短期間投与かということになり、結局手術直前で早く痛みを取ってあげた方がいいということでステロイドの投与になりました。とりあえず今日はステロイドの注射をしていただき、明日、あさってとステロイドの服用になりました。今日は注射をしたので、大分楽になるかもしれないけど、ムリはさせずに安静にさせること。食欲のないのが心配なので、今日の様子を明日病院へ電話で知らせることになりました。


家に帰ってきても元気のないのはそのまま。いつものムートンの上で寝てました。朝から何も食べていないので、水分も取ってません。朝、ほんの少しのお水をスポイトで口に入れてあげましたが、自分から飲もうという意欲はないようでした(;_;) 夜になって私たちが夕食を食べ終わったあと、ふっと目を覚ましたのですが、また立ったままの形で固まっていました。心なしか生気もない様子でした。食欲もないかなと思いながらも、せめて好きなササミだけでも食べてくれればと思い、冷蔵庫からササミを出してきて鼻先へ持っていくとクンクンして小さな一切れを食べました。大急ぎでササミとスープをレンジでチンしていつものお皿に入れて出すと、食べてくれましたぁ。またまた大急ぎでいつものゴハンを用意してわんこごはん(去年の夏以来ずっとわんこごはんです)にして出すときれいに食べてくれました。良かった。元気はないままですが、ゴハンを食べてくれて一安心。食欲が出てきたのはステロイドの影響かもしれないですが、手術前なのでどんな形であれ口から栄養を摂っておいてくれればと思います。明日はもう少し元気になってくれますように。
術前検査。
行ってきました術前検査。今日も病院は普通の混み方。待ち時間1時間といったところでしょうか。待合室にはワンちゃん、ネコちゃんの他にシーズーちゃんが2匹。両方とも以前一緒になったことのある子たちです。パイはなぜかそのシーズーちゃんたちに興奮気味。いつもだとワンちゃんが隣に座ってもそれほど興奮することはないのに、今日はその子たちにちょっかいを出したくてうずうず。両方ともとってもおとなしく飼い主さんの膝の上に座っているのに(あまり具合が良くなかったようです)パイだけが興奮してました^^;


その後パイの番になり、それから検査に延々1時間半くらいかかったでしょうか。血液検査の結果はとても良く、一番気になっていた腎臓の数値も BUN 25.6 CRE 0.5 でBUNは高い方の正常範囲内。気になっていた肝臓の数値も以前よりも改善されていて、全てが正常範囲内でした。ところが、心臓のチェックしたところ、僧坊弁の働きが少し悪くなっているとのこと。今普通に生活するには何ら問題がないのですが、この状態で手術をするとそれが更に進行する可能性があることを先生から指摘されました。年齢的には僧坊弁閉鎖不全症という小型犬特有の病気にかかっていても不思議ではない年なので、ここはそう考えるしかないのだろうなぁとなんとも複雑な気持でした。今は、やはり腫瘍を摘出して予後不良にならないように去勢をしてあげることの方が大事だと思うので、手術を取ることにしました。先生によると去年から手術やらステロイドの服用と、10年分のダメージを一気に体にかけたことの後遺症、それにその後の極寒の冬を過ごさなければいけなかったことなどが原因ではないかとのことでした。これからはこんな感じで、何を一番に優先させるかという選択を迫られるようなことが多くなるのでしょうね。


それともう一つは前立腺肥大。最近、家の中のトイレでオシ○コをする時に時間がかかること、また頻繁に行く割にはオシ○コの量が少ないことなど、私も気になっていました。先週、雄性ホルモンの影響での腫瘍のことを言われ、ひょっとしたらと思い今日聞いてみようと思っていたら、先生から指摘されました。前立腺というのは尿道(だったかな?)の両側にあり、両方が同じくらいの大きさで肥大しているとホルモンによる肥大なのだそうです。それが左右大きさが違うとガンの可能性があるとのことでした。エコーでパイの前立腺を見ると左右同じ大きさで肥大していました。ただ、これは去勢をすることで改善されるので心配はいらないようです。


そんなこんなでもパイは今日もとっても元気。病院に行く途中で近所の友人に会ったのですが、お散歩しているパイを見て「お、歩き方が軽快だね~。これで腫瘍が出来てるなんてねぇ・・・」と言われたし、病院の待合室で一緒だったシーズーちゃん2匹はパイよりも年下なのに、まるでパイの方が年下のようなハリキリぶりでした。何よりもこの元気が戻ってきてくれるよう祈るばかりです。


検査を終えて家にたどり着いた時には2時近くになってました。朝からゴハンを食べてないパイは疲れているのもの、お腹が空いているので私がゴハンを大急ぎで用意している間も周りをうろちょろ。その後、ちょっとお昼寝をしましたが、すぐ私が夕方の授業の時間になってしまい、夜も今年度最後の授業があり、また落ち着かない時間を過ごしました。パイお疲れさん、明日はゆっくりお休みしてのんびりとした時間を過ごそうね。
シャンプー
パイは相変わらず元気にお散歩に行って、ゴハンもしっかりと食べてます。お散歩でも走ってみたり、足取りもとっても軽快です。この頃はゴハンのあとにハスキーを引っ張り出してきたり、ボールをくわえてもってきたり、タワシをブルンブルンと振り回して、元気なときのパイに戻ってます


今日は朝のうちは曇っていましたが、午後になると晴れ間がのぞき気温も上がってきたので、パイをシャンプーしました。来週火曜日の入院なので、週末あたりにシャンプーしようかなと思っていたのですが、どうも用事が入りそうな感じだし、明日は術前検査と点滴なので出来ないしとカレンダーを眺めていたら、今日しかない・・・。気持ちよくお昼寝中のパイを起こしてシャンプー。フワフワときれいになりました。これから当分の間シャンプー出来ないのですが、シャンプー嫌いなパイにとってはラッキーなことかも。きれいになったパイです。相変わらず、カメラから目線を見事に逸らしてます


シャンプーきらい~~、カメラもきらい~

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春は・・・
別れの季節なのか、それとも出会いの季節なのかって今朝のTVのアンケートのお題でそんなのがありました。


今週でうちの教室も3学期が終わります。今年度限りで辞めていく生徒が何人かいるのですが、何年間か一緒に勉強すると辞めてしまうのは一抹の寂しさがあるなぁなんて私は思っているのですが、生徒の方はあまりそんなことは感じないようです。やっぱりおばさん、最近少しセンチメンタルになってるかしらん?


今日お昼過ぎに玄関のチャイムが鳴っているので、TVモニターを見ながら返事をしたら、いつも来る天○教の人でした。いつもとても丁寧に「今月の天○教通信が出来たので郵便受けに入れさせていただいていいでしょうか?」と毎回パンフレットを入れる前に必ず聞かれます。天○教には全く興味がないのですが、そうやって丁寧に言われるとついつい「あ、いいですよ。」と言ってしまいます。今日も同じように聞かれたのでいつものように「どうぞ」と応えたら、その後モニターの前で「あの~・・・」と言っているので、「他に何か?」と聞いたら「一年間どうもありがとうございました。」と丁寧にお辞儀をして帰って行きました。年度末だしきっと今月で修行が何かが終わるのでしょうか。相手が丁寧に出ると、こちらもついつい耳を傾けてしまうものです。私、作戦にはまってしまったでしょうか?でも、この頃セールスでもぞんざいな言葉使いや態度の人が多く、あの丁寧さ、大切だよなぁと思うのです。


お父さん好き好き~~♪



今日のお坊ちゃま、夕ご飯を食べた後、お父さんの膝の上に乗ってお顔ペロペロ。かなりしつこくやってました。お父さん「やめてくれ~」と言いながら、結構嬉しそう
(^_-)-☆
今日も元気~♪
パイは今日も元気にお散歩に行きました~。帰る途中でこれから公園に行くという近所のワン友、シーズーのあんずちゃんに会いました。パイはあんずちゃんのお尻クンクン。いつもはあんずちゃんから怒られるのですが、今日は怒られませんでした。でも、すぐに『はい、終わり』という感じであんずちゃんはお座りしちゃいました^^; パイが家の方に行くとあんずちゃんも一緒になって後を着いてこようとするから、「あれ、あんちゃん、公園は?」と聞いたら、あんずママは「この子公園が嫌いなのよね~。公園に来る子はみんな自分よりも大きい子ばかりだから、みんなからクンクンされるのが嫌みたい。でも、この子より小さい子っていないよねぇ?」確かにそうかも。あんずちゃんはパイよりも先に我が家に到着。行きに我が家の前を通ったときも玄関に向かって尻尾フリフリしていたみたいです。私、ちょっと気難しいあんずちゃんに気に入られております(*^_^*)


あんずちゃんで~す。



あんずちゃん、まだオメメが完全に治っていないので、エリザベスカラー装着中なり。オメメをぶつけたり、引掻かないようにとミニチュアダックス用の少し長めのカラーをつけています。


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目が痒い。
今日も昨日ほどではなかったですが、風の強い一日でした。相変わらずお坊ちゃまは元気よくお散歩。向かい風だろうが何だろうが構わず前進。ワンコは風が強くても埃が舞おうが何だろうが目をつぶらずに歩くって前に本で読んだのですが、パイの場合もその通りでお散歩から帰って目薬で目を洗うと結構埃や土がコットンについてる時があります。目には良くないですよねぇ。今日のお坊ちゃまの写真は夫が撮ったもの。なぜかじっとカメラ目線。夫が撮るとカメラ目線バッチリという写真が多いのはなぜ?私は撮るのヘタなのかしら?


何よ、ボクになんか用?

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今日も元気で。
パイさん、今日も元気で快調にお散歩に行ってます。暖かい日差しの中、あちこちのニオイを確かめながら、立ち止まってはキョロキョロ。お散歩しているワンちゃんを探しているようでした。いつもの公園を一周して、バブル期の最後の方に建てられた高級マンションの周りを一周。なんだか今日はいやに足取りも軽くお散歩しました。こんな元気な姿もまた当分は見られないのかなぁと思ったら、また私の顔が曇りそうになりましたが、慌てて『いかん、いかん、私がこんなんじゃパイに元気のないのがうつってしまう。頑張るんだ~~!踏ん張るんだ~~!』と自分に言い聞かせて、元気よくお散歩終了。本犬はまだまだお散歩し足りない感じで、玄関の前でうろちょろ。


まだお家に入らないんだもんね~



今、ひとつ心配なのはパイさん、生まれて始めての入院生活。家にいるときは常に私のそばをくっついて離れない甘えん坊さん。今も、夫はすでに床に着いていて、パイも少しの間、布団で寝ていたのですが、夫が寝てしまったらまたパソコンをやっている私のそばの椅子の下で寝てます。朝も私が起きると一緒に起きるなんてことをやっていて、果たして病院のケージの中で夜を過ごすことができるのでしょうか?先生は、どの飼い主さんも自分のうちのワンは甘えん坊で一人では寝られないと言うけど、案外ワンは入院生活に早く慣れるもので、今までにどうしてもだめでお家へ帰す例は2~3件しかなかったそうなので、飼い主が心配するほどでもないのかもしれないですね。
頑張って行こう!
昨日の夕方パイの病院に電話して手術の以来をした時に先生から『それでは、先ほどお話したサプリメントを始めましょう。なるべく早く始めた方がいいので、明日取りにきてください』と言われました。電話を切ってから、先生から説明を受けたときに確かにサプリメントという話が出てきたし、先生が説明しながら書いてくれたメモにもあったけど、一体なんのためのサプリだったっけ?と考えたのですが覚えてない(-_-;)


今日の午前中、そのサプリを受け取りに行ってきました。受付で別の先生に聞いたら「あ、これは免疫力を高めるサプリなんですよ。昨日のお話があまりいいお話ではなかったし、たくさん説明していたから忘れちゃいますよね。」と言われました。それと一緒に手術の同意書(入院、手術請書と書いてありました)、入院の予定と注意が書かれたもの、それから費用の見積書を頂きました。入院は念のために3月28日の朝から、手術の日の29日。経過がよければ30日に退院になります。


あれこれと書類を読んでいたら『パイ、大丈夫かな』とまたまた心配になってきました。これから先もきっとあれこれと悩んだり、後悔したりすることがあるかもしれないですが、自分が『パイのため』と思って決めたこと。全ての責任は私にあることを忘れずにパイと一緒に頑張っていこうと思います(って、ちょっと大げさ?)。
ため息と共に・・・(長いので休み休み読んでくださいね)
今日はパイの病院の日。朝起きると風は強かったものの、雨は止んでいたので少し早めに病院へ。
先週トリミングに行ったあとにお尻を擦る姿を何度か見かけたので、肛門腺を絞ってもらっていないのかとお尻を触ったら、肛門の斜め右下あたりになんだかポチっと小さいものが出来ているのを見つけました。小さなポチだったのですが、念のために診てもらおうと思い先生にその旨を伝えました。


点滴が終わってパイが私のところに戻ってきてから間もなく、副院長先生から呼ばれました。なんだか嫌な予感。お尻のポチを診ていただいた結果「肛門周囲腺腫」とのこと。今、表面に出来ているのはほんの5ミリ程度の小さなものなのですが、肛門の周囲にある肛門周囲腺が腫瘍化して外部に腫瘤として出てくるというものだそうで、ほとんどの場合良性なのですが、放置しておくとどんどん大きくなって肛門を圧迫したり、悪性に変化していくものもあり、やはり摘出した方が良いとのこと。また、これは雄性ホルモンが大きく関係しているので、腺腫そのものを摘出しても今後周囲腺にいくつも出来る可能性が大きいので同時に去勢手術をした方がいいとのことでした。


手術はもちろん全身麻酔で行うので、術後心臓、腎臓に影響が出てくる可能性があること。傷の癒合に関してのことなどいつものように副院長先生から細かく説明を受けました。術後エリザベスカラーを装着していなければいけないので脊椎に負担がかかることなど、あらゆる可能性を説明してくれるので、私としては結論としてどうすればいいのか、ちょっと混乱してしまいました。先生としては自分が不安に思っていることは全て私にも説明しておこうということなのか、それともインフォームドコンセントなのか・・・。あれこれと説明を聞きながら、私の頭のなかでは『やはり手術はした方がいいのだろう』という結論でした。ただ、先生も仰っていたのですが、ここのところやっと体調も上向きになり元気になりつつあったパイなので、そんなときにまた手術をしないといけないのは自分としても辛いと。ただ、今ならまだ腫瘤が小さいこと、心臓も腎臓も手術に耐えられないほど悪い状態ではないことなどを説明していただきました。


家に帰って自分の考えをまとめ、やはり今日が通院の日でもあり、早く帰宅した夫に状況を説明しました。夫も手術をした方がいいだろうという意見だったので、午後の診察が終わる時間に病院に電話して手術をして欲しい旨を伝えました。そして来週に術前検査をして、特に異常がなければ3月29日に手術の予定になりました。私の教室が3月27日から4月9日まで春休みに入るので、その日に手術をしていただくのが適当かと思いました。術後心臓や腎臓の働きに異常がなければ通常は1泊のみの入院で帰宅できるそうです。その後普通に生活できるようになるまでに10日から2週間程度が必要とのことでした。あとはパイの頑張りをひたすら信じるだけ。


私がもっと早い時期に去勢のことを考えてあげれば、14歳の老犬になったパイにあれこれとリスクを背負わせながら手術を受けさせることもなかっただろうにと思うと、そのことがとても悔やまれました。ただ、今は後ろを振り返ってみても何の助けにもならないし、私が今してあげなければいけないのは、パイが無事に手術を受けられるように体調の管理をしっかりとしてあげることが大事。パイにはこれからずっと心の中で「ごめん」と謝り続けると共に、尚一層、パイのために頑張ってあげることを誓うことにします。それから左耳の上あたりに出来ていたポチも少し大きくなっているようなので、手術の時に一緒に切除していただくことになりました。


この先のことも考えて私の体調もしっかりと整えておかないといけないですね。夜更かし厳禁にします^^; それから一番最初に書いたパイがお尻を擦っていたのは、その肛門周囲腺腫とは関係ないそうで、トリミングの時に肛門腺を絞りきれていなくて、少し残っていたのが気になったのではないかとのことでした。でも、パイがお尻を擦らなければ私もそのポチに気がつかなかったのですから、パイには教えてくれてありがとうと言っておかないと(^^ゞ
エリザベスカラー
今日はお昼ころ、近所のシーズーのあんずちゃんのお母さんがお散歩の途中でちょっと用があって我が家に立ち寄りました。


ドアを開けたら尻尾フリフリしながらあんずちゃんが玄関先に立っていたのですが、なんとあんずちゃんエリザベスカラー姿。聞くと、左目を突付いたか、擦ったかしてしまい角膜に傷をつけてしまったとか?その場所はもう何度も傷つけたところで、カラーをしながらも擦ろうとしたりしているので、絶対に出来ないようにとダックス用のちょっと長めのカラーをしてました。


以前、眼科に通っていたときに先生に言われたのですが、角膜の傷をつけた箇所は、中途半端に治すと薄い膜を一枚貼っただけの状態なので同じ箇所を何度も傷つけ易くなるそうで、それを何回も繰り返していると目が白濁してきてしまうそうです。あんずちゃんも目を傷つけてから2週間が経っているそうですが、大事をとってもう少しエリザベスカラーの日々だそうです。


あんずちゃん、顔にぴったりと張り付いているようなカラーなので、耳がぴたっと塞がれてしまい、耳の中が炎症を起こしてしまったそうで、あんずちゃんのお母さんは苦肉の策として両耳の後ろの方の毛を頭の後ろでゴムで束ねてました。そうすると否が応でも耳が広がった状態になるそうです。カラーを外して見せてくれたのですが、雄のライオンの顔のようになってました(-_-;)


私たちの話が余りにもながった上に、カラーを着けたり外したりさせられたから、帰る頃になったらちょっとお怒りモード。お母さんがあんずちゃんを抱っこしようとしたら「ウゥゥゥ~~」と唸って怒ってました。
ついに~~!
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ついにゲットしましたぁ、今話題の「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」。今日、いつもの図書館に本を返却する日だったので、図書館の方向(と言うよりはJRの駅に行く方向)にあるスーパーに行きました。『まさかここにはないだろうなぁ』と思ってお豆腐のコーナーを見ると、ありましたぁ~~!捜し求めていた愛しの豆腐屋ジョニーさま~~!お友達のブログでしか見たことがなかったので、イマイチ大きさが分からなかったのですが、実物はかなり大きいのですね。形が形だから目立つ目立つ。すぐに分かりました。それにそのそばには『がんも番長』や『男前豆腐』も。悩みましたが、今日はとりあえずジョニーだけ買うことに。


レジで精算するときにレジのおばさんが「これ、コクがあってとっても美味しいんですよ」と言ってました。「今、とても人気があるみたいですね」と私。


家に帰ってパイにまで「パイ~、ジョニー見つけたぞ~!」と報告してしまった私(^^ゞ 夕食の時に夫に「ほら、見て見て~!」とジョニー(長いので”ジョニー”に省略)を見せたら、夫は「あ、その豆腐知ってる。山梨で見たことあるぞ~」と言うのです。な~んだ山梨にはあったのね。


ちなみに山梨は新製品を売り出す前に試験的に製品を売り出してモニターすることが多いのですよん。なぜか・・・?保守的だからだそうです。古いものから新しいものに中々移行しない土地柄なのだそうです。だから、そんなところで売れる製品であれば、全国的にはもっと売れるということらしいです。


で、ジョニーの味ですが・・・とろっとしていて美味しかったぁ。夫と2人「まったりとした味だねぇ」と大満足。何も味付けしなくてもお豆腐だけで食べられます。こんなお豆腐初めてです。ふふふ、またそこのスーパーに行って買ってこようっと。今度は『男前豆腐』にしてみようかしらん。
冬に逆戻り。
いや~、今日は寒い一日でしたね。冬に逆戻り。朝のお散歩も少し遅い時間にしようと思っていたのに、お坊ちゃまは私がお洗濯物を干し始めたら、それまで寝ていたのに起きてきて、お散歩に行きたくて私の後をストーカー状態。仕方ないので、「お散歩行く?」と聞いたら「行くよ~」と言わんばかりに大はしゃぎ。真冬用の厚いコートを着せてお散歩へGO!私が用意している間も凄い勢いで廊下を走ってウォームアップをしてました^^;


途中でお散歩から帰ってくるシーズーのウィンちゃん親子や柴犬のムクちゃんに会いました。お散歩に行ったワンちゃんの第2陣が帰ってくる時間でした。その後、公園でチベタンテリアのハッピーに会いました。いつもはお父さんがお散歩させているのですが、今日は高校生の娘さんでした。ハッピーに会うのも久しぶり。少し痩せたような気がしたので聞いてみると、以前日記にも書きましたが、やはり何ヶ月か前から糖尿病でインシュリンを打つ毎日だそうで、白内障も出てきて見えにくくなってきたようです。そのためか動きもゆっくりになり、以前のように遠くからパイを見つけて体当たりしていたハッピーとは別犬のようでした。まだ多少見えてはいるようで、私が「ハッピー」と声をかけると寄ってきて、そばにいたパイを見つけると尻尾をフリフリ、クンクンしてました。パイもハッピーのお尻をすごい勢いで追い掛け回したので、ハッピーはあちこちと移動し始めました。危ないので、パイを抱っこしてハッピーにバイバイして、娘さんには「お大事にね」と言って、公園を後にしました。信号が変わるのを待っている間、なんだか切なくなり思わずパイをぎゅっと抱きしめてました。ハッピーは今9歳。インシュリンの注射は大変だけど、頑張って元気でいて欲しい。
本日も・・・
ネタがないので、また食べ物の話。


夫に「夕食何が食べたい?」と聞いたら、某チャンネルでやっていた「やってtry」で「ピーマンの肉詰め出来る人何人?」を見たからなのか「ピーマンの肉詰めが食べたい」と言いました。ちなみに我が家で夕食のリクエストを夫に聞いても私がやる気がなかったり、食べたくないものだとほとんど却下になるので、散々、夫にあれこれと言わせておいて却下ばかりするから、終いには「じゃ、オレに聞くな」と言われてしまいます。ま、たまにはリクエスト聞いてやらないとと思い、今日は「ピーマンの肉詰め」。以前はよく作っていたのですが、最近手抜き料理が多かったので(^^ゞ作るのは久しぶり。


ところで皆さんのお宅では「ピーマンの肉詰め」の味付けはどんな風にしてますか?我が家の場合、私がとっても面倒くさがりやなのと、トマト味の煮込みが好きということもあり、肉詰めを焼き色だけつけたあとはトマトの水煮缶で煮込んでしまいます。煮込んでいる間に他のことが出来るし。普通はやっぱり肉詰めを焼いている間にソースなんか作っちゃうのかなぁ?


杏です。



それで、話はここで全然違う方向に行くのですが(こうやって話が飛ぶのはネタがない証拠だす)、今日買い物に出たときに近所の保育園の庭先にある杏の木を見たら蕾がかなり大きくなっていて、今日みたいな暖かい日が続いたら今週中には咲きそう。私はこの杏の木をずっと梅だと思っていて、実が生るころになると色が緑から急に黄色くなるし大きな実なので(それまで梅だと思っていたから)その梅の実は収穫したあと梅干にして保育園の子たちのお昼ご飯にでも出すんだろうかなどとどうでもいいことを毎年思ってました。ある日、その保育園の横を通ったらその木に八つ当たりして蹴っている男の子に保育士さんが「そんなに蹴ったら杏の木が痛くて泣いちゃうからやめなさい」と叱っていたのを聞いて「あれ、これは杏の木だったんだ」と知りました。なんの脈絡もない「ピーマンの肉詰め」と「杏の木」の話でした。


カレー
昨日、なぜかカレーが無性に食べたくなって夕食はカレーにしました。夫が昼、外食の時にはカレーを食べる機会が多いと思って作らないでいましたが、この頃、またお弁当を持っていっているのでお昼がカレーでないことは確か。


私はジャガイモの入ったカレーが苦手。どうもあのジャガイモが煮崩れしてカレーがなんとなく粉っぽくなって舌にザラつくのが好きじゃないのです。だから、我が家でカレーを作るときはジャガイモを入れないか、または予めジャガイモを別に調理しておいてカレーの最後に入れます。昨日はジャガイモが2個だけ残っていたこともあり、最初からジャガイモ入れて作りましたが、やはり煮崩れして私の嫌いなカレーになってしまいました。実家にいたときに食べていたカレーがジャガイモの入ってないものだったので、それに慣れているかもしれないです。


ところが夫はこの煮崩れしたジャガイモが入ったカレーが好き。美味しいと言って食べてました。結婚以来、我が家の食事の味付けは私が実家で食べていた味がベースになっています。2人とも東京なので味に大きな差はないものの細かい違いはたくさんあるようです。夫は私の味にはあまり文句を言わないので、特に夫の実家の味というのは姑に教えてもらったこともありません。最も、夫の両親と同居して1年くらいで姑が他界してしまったので、そんなことを習っている暇もありませんでしたが。夫の本音はどうなんでしょうね。
今日はパイの病院の日。
朝起きたら小雨が降ってました。それにちょっと寒い。病院どうしようかなと思いましたが、こういう日の方が空いているし思い、天気予報を聞いていたら午前中は降ったり止んだりのお天気だというので、いつもより早めに家を出て病院へ。


着いてみると何人かいるものの、そのうち2人は入院しているワンちゃんに会いに来た家族の方。残り2人は診察中のネコちゃんとワンちゃんの飼い主さん。ということで思った通り早く終わりそうでした。待っている間、1人の看護師さんがパイを見て「あれ、パイちゃんカットに行ってお顔がすっきり小さくなって可愛くなったねぇ。」と言ってくださいました。そしたら先生やら他の看護士さんが診察室から次々と顔を出して「どれどれ、あ、ほんとだ可愛くなったねぇ」と言ってくださって、私ついついニンマリf(^-^; ポリポリ


先生に先週の点滴後から今日までの様子を伝えて、その後パイは点滴へ。終了後に先生とお話したら、目の下のあたりの腫れは少し引いて、赤味も取れてきたとのこと。でも、私が見るとどうもそうも思えなくて、パイの目の下あたりを指して「この辺がデコボコしているんですけど」と言ったら、先生は「あ、それは皺です。反対側のそのあたりもそうなってるでしょ」ですって。そう言われて触ってみると確かに反対側の同じあたりがデコボコしてました。はぁ~~パイにも皺があるのねん。目の周辺を短くカットしたので、目への刺激が少なくなったのか、充血も減ってきました。但し、目そのものに問題があるので完全に充血は取れないようですが、一時に比べたらマシになってきたような気がします。そんな訳でもう1週間ステロイドのローションを続けることになりました。尻尾のカサブタもきれいにとれましたが、まだ当分消毒と尻尾のシャンプーは続けることになりました。


週に一度の通院が習慣になりつつありますが、そのお蔭でパイは今とても元気にしています。今週も元気でいてくれたことに感謝。夫も私も中年と言われる年になり、それぞれが持病を抱えています。一家3人とも病院通いですが、最近はそのお蔭で元気でいられるのだと考えるようにしています。


それから、HPのお友達のシーズーのテニーちゃんが今とても大変で、昨日HPへおじゃまして大学病院に入院していることを知りました。頚椎のヘルニアだそうですが、痛みがあるらしくかなり辛い日々のようです。原因不明なのか治療方針がはっきりしないようで、飼い主のchikaさんも泣いてばかりの毎日だと聞きました。テニーちゃん、chikaさん、きっと元気になってお家に帰れる日が必ず来るから、その日まで2人で頑張ってね!
ワンコの痛み。
昨日のポカポカ陽気はなんだったの?というくらい今日は寒い一日でした。さすがに一時ほどの底冷えをするような寒さではないものの、昨日との温度差が8℃くらいあったようで、パイのような老犬にはこの時期の寒暖の差はとても注意が必要です。


昨日、ワンコの雑誌を読んでいて「フレンドリーな性格の犬は病気を隠す」というのがありました。具合が悪くて病院に連れて行ったのに、診察台の上で先生や看護師さんにじゃれたり愛想を振りまいたりする子は痛みを我慢して、病気が分かりにくということがあるという話でした。パイもそういうタイプのワンコで以前行っていた病院でそうでした。家にいるときは具合が悪く元気がないのに、病院の診察台の上に乗せると途端に先生や看護師さんに尻尾フリフリ。先生が自分の方を見てくれないと先生の背中に向かって「クゥゥ~」と甘えた声を出したりしてました。だから先生から「元気じゃない。どこが具合が悪いの?」と言われたりしてました。愛想がいいのも良し悪しですね。


年を取ってから少しこの性格が控えめになり、診察台の上で尻尾フリフリはなくなりましたが、相変わらず先生を見ると尻尾が自然と揺れ動いてます(^^ゞ また痛みも我慢するということが多いようで、目を傷つけたときも涙がボロボロ、目もショボショボしていて痛かっただろうに、お散歩にも普通に行ってたし、ゴハンも量は少なかったですが食べてました。そんなことを考えると、ワンコというのは我慢強い性格なのかもしれないですね。その分、私たちが気を配って、異変を早く察知してあげないといけないですね。


一説によるとワンコは痛点が人間ほど多くないということですが、そんなもん誰が調べたんじゃ~いという気もします。
今日は・・・
私の1ヶ月に1回の通院の日。10時半の予約なので少し早めに行って先に血液検査を受けました。今日はいつもの血液検査プラス肝機能なども調べるので、採取する血液も少し多め。前回とんでもなく青アザになってしまったので、今回も同じ人だったら違う人にお願いしようと思っていたら、今日はいつもの女の人でした。前回と同じあたりから採血しようとしているので、事情を説明して場所を変えてもらいました。


採血し終わって診察で名前を呼ばれるまで延々と待たされました。結局呼ばれたのが11時半を過ぎて12時近くになってました((+_+)) 血小板の値は前回とほぼ変わらずの61万。結局、今回も薬の量は変わらずです。相変わらず貧血を表すMCVとMCHは高めなのですが、これは薬を飲んでいるので仕方ないとのこと。延々と待たされたのに、診察がほんの1分で終わるのはしゃくだったので、先生に色々と分かりきってることを質問してみました。血液科の先生でも骨髄疾患が専門ではないので、分からないことが多く、毎回『やっぱり病院変わろうかなぁ・・・』という思いが沸いてくるのですが、検査のことを考えると躊躇してしまう。


病院での検査が苦痛の少ない簡単なものだったら、どんな病気でも早期発見に繋がるのになぁといつも思います。そんな訳でなんだか疲れた一日でした。支払いを済ませて外へ出るとポカポカと春らしいいいお天気。パイと一緒にのんびりと公園で日向ぼっこでもしたいような陽気でした。
花わさび。
お蔭さまでパイのお腹も大丈夫で、今日も元気良くお散歩に行って来ました。暖かくなってお散歩の時間が少し早くなったのか、お散歩でワンちゃんに会うことが多くなりました。今日も柴犬のゆうたくんに会いました。遠くから私たちを見つけたらしく、すごい勢いで引き綱をぐいぐいと引っ張って、お姉さんと走ってきました。パイを追い掛け回すし、私にはお腹をデヘヘヘ~という感じで見せて撫でろ~とやってました。


昨日の暖かさに比べたら、今日は寒い一日でしたが、それでも一時ほどの極寒の寒さではなく(当たり前だって!)日差しはすでに春でした。


この時期になるとお店に並ぶのが「花わさび」。わさびの種類なのかどうかは分かりませんが、わさびのあのツンとした辛さがあります。小さい白いお花がついているので花わさびなのでしょうか?


調理の仕方はとても簡単。3センチくらいに切って、水でさっと洗い熱湯をかける(または熱湯にさっとくぐらせてもよい)その後冷水にさっと漬けて、ザルにとりお塩を軽く振る。その後密閉容器に入れて冷蔵庫で3時間ほど寝かせる。食べる時はおかかを振りおしょうゆをほんの少し。わさびのツンとした辛さが大人の味という感じですが、酒の肴にいいかも?これがお店に並ぶと「ああ、春だなぁ」と感じます。


昨日があまりに暖かかったからなのか、今日はどうも体調がいまいち。風邪を引いたようです。毎日寝る時間も遅いので、今日は早め寝ろことにしますm(__)m
やっと・・・
今日は約半年ぶりにトリミングに行ってきました。朝、美容院に電話して今週の予定を聞いたら、今日の午後を逃すと今週木曜日になってしまうとのこと。金曜日はいつものように点滴の日なので、2日続けて疲れさせるのは可哀相だし、今日は私も授業がない日なので、トリミングから帰ってきてもゆっくりと落ち着いて寝ていられると思い、急遽今日の午後3時にお願いしました。


家を出る前に目に予防のために軟膏を入れていたりしたら、遅くなってしまい、美容院に着いたのは3時を15分くらい過ぎてしまいました。美容院の人は家の近所のダウちゃんのお母さんからパイのことを聞いていたらしく、「パイちゃん大変だったんですね~」と仰ってました。目が刺激を受けやすいのでなるべくシャンプー剤がかからないようになどの細かい注意事項を伝えたら、「じゃ、なるべく短い時間で仕上げないとね」と言っていただいたので、「多少ガチャガチャでもいいからなるべく短時間にお願いします。」と言ってパイを預けてきました。


家に帰りほっと一息ついたものの、途中で何かあったら・・・なんて心配しているとなんとなく落ち着かない気分で、ガランとした家の中でぼーっとしてしまいました。いつもいるはずのパイがいないと家の中が余計に広く感じます。


5時少し前に終わった旨の連絡があったので大急ぎで美容院へ。いつもより短い時間で仕上げてもらった割には可愛く出来上がってました(デヘヘヘ、毎度親ばかで)。毛玉もなかったようでスムーズに終わってほっとしました。今日はきっと疲れているから、また夕ゴハンも食べないで寝ちゃうかなぁと思いきや、夫が帰ってくる少し前に眠りから醒めて、夫が帰ってきたのが分かると珍しく2階から1階む向けて「ワン!」と吠えてました。その後一緒にゴハンタイム。疲れている割にはしっかりとゴハンを食べました。


久々のカットが何事もなく終わってほっと一安心。今は、お気に入りのムートンの上で大股開きで寝ています。あとは明日お腹がピーにならないことを願うばかり。半年振りにさっぱりした写真を貼り付けておきますね。相変わらずカメラ目線外してます(-_-;)


ふん!カメラなんか見てやらないもんね~

お天気が良かったので・・・
本題に入る前に・・・←アンケート第2弾始めました~。ぜひ投票してくださいね。


この頃、どうもケーブルネットの回線が悪く断続的に切れることがしばしば。今もこの日記を書いてアップしようと思ったところ突然プッツン。書いた日記も全てパーになりましたぁ。せっかく書いたのに・・・(;_;) で、思い出しながらまた書き直ししてます(;´ー`)┌


今日はお天気も良かったので、実家のお墓参りに行ってきました。実家の菩提寺は我が家から車で20分くらいのところにあり、行こうと思えばすぐ行けます。お天気も良かった今日は久しぶりにパイも一緒に連れていきました。なぜか今までと違い、車の中でとてもおとなしくしていました。お寺に着いて私たちがお墓のお掃除をしている間、パイはいつものカートの中で周りの景色を見ながらおとなしく待ってました。お掃除が終わってパイも一緒にお参り。


お墓は東京の谷中にあり、その周辺はお寺ばかりですが下町のごちゃごちゃした中にお寺の集落があるといった感じです。街中の喧騒から解放されたような場所で、お彼岸にもまだ間があるのでお参りに来る人も少なく、お墓はシーンとしてました。お墓参りをするとなんとなく心が落ち着くものですね。よそのお家ですが、「慈犬の墓」と刻まれているお墓にもちょっとご挨拶。亡くなってもなおワンちゃんと一緒にいたいという気持が強かったのでしょうね。


来月は実家の父の3回忌。「去るものは日々に疎し」の如く、毎日の生活に追われていて、父が亡くなったということも少しずつ過去の出来事になってきました。いつの間にかいなくなったことに慣れてしまうものですね。
持って生まれたもの。
今日は春らしい良いお天気でした。陽射しも暖かく春もすぐそこまできている感じがした一日でした。パイは昨日の疲れは少し取れたようで、お散歩の足取りはいつもに比べると少し重いような感じこそすれ、ゴハンもしっかりと食べて、美味しそうなニオイには鼻をクンクンさせていて、食欲は戻ってきたようです。


お散歩で柴犬のゆうたくんとお母さんに会いました。ゆうたくんがすごい勢いで走るので『なんだろう?』と思ったら、その先にはパイがいたとゆうたくんのお母さんが言ってました。パイを見ると耳を寝かせて目を細めて走ってくるゆうたくん。パイのことお気に入り?そんなにパイのことを気に入っていてくれると思わず私も嬉しくなり、ゆうたくんを思いっきり撫で撫でしてあげました。


ゆうたくんのお母さんによると、相変わらずワンちゃんの好き嫌いがはっきりしているようで、嫌いなワンちゃんに会うと歯を剥き出してもの凄い勢いで吠えかかろうとするらしく、お母さんがそれを止めさせようとすると、今度はすごい勢いでお母さんたちに怒るそうです。それとワンちゃんの大小はあまり関係ないようで、小型犬でも嫌いな子もいるらしいのです。


去勢をしてもワンちゃんに対する好き嫌いや怒り方は変わらないそうで、持って生まれた性格そのものはずっとそのままのようです。以前お散歩で会ったポメちゃんも、会うワンちゃん会うワンちゃん全てに凄い勢いで吠え掛かるそうで、飼い主さんがもう少しおとなしくなるようにと去勢をしようと思って獣医さんに相談したら、去勢をしても持って生まれた性格はあまり変わらないし、特にそのポメちゃんのようなきつい性格というのはそのままだから、あとは躾の問題と言われたというのを思い出しました。


ゆうたくんはこの頃食いしん坊になってちょっと体重が増えてきてしまったので、お散歩で一生懸命に歩かせるんだと言ってゆうたくんとお母さんは走っていきました。
今日も病院へ。
今日も病院へ行ってきました。と言っても、今日は週に1回の点滴の日。相変わらず混んでいたのですが、今日はパイと同じ14歳のミックスのワンちゃんがあれこれと検査をしていました。ここのところ食欲がなくなり元気がなくなってしまったとか。検査の結果、どうも肝臓が悪くなっているようで腫瘍が原因なのか、それともその他に原因があるのかはまだはっきり分からないとのことでしたが、黄疸が出始めているのであまりいい状態ではないようでした。ワンちゃん自身もゴハンを食べていないこともありフラフラしていて、中型犬(柴犬とシェルティーのミックスのような感じ)なので、飼い主さんも抱っこせずに床の上に座らせていたのですが、ワンちゃんは力が入らないようで床の上にうつ伏せになってしまいました。床はリノリウムのタイルなので直接座ると冷たいから、せめてタオルくらい敷いてあげればいいのになぁとうつ伏せで寝ているワンちゃんを見てちょっと可哀相な気持になりました。


さてパイさんですが、左目の縁から目の下にかけて少し肌が炎症を起こしており、特に目の縁はちょっと腫れているような感じになってしまいました。左目の充血もひどくはならないものの、良くもなっていない状態で、多分そのことや、伸びてきた毛が目を刺激するなどが原因で涙の量が少し増えており、それと目からの分泌物や毎晩目に入れている人工涙液の軟膏などが原因で炎症を起こしているのではないかとのことでした。多分腫瘍ではないと思うので、とりあえずステロイドのローションを目の縁に塗ることになりました。目の中に入れないように塗るのはかなり大変なことで、この頃近くのものが少し見えにくくなっている私は、老眼のメガネをかけて慎重に薬を塗ってます。顔全体や目の周りの毛がかなり伸びてきたので、トリミングに出して目の周りをきれいにカットしてもらうことを勧められました。少しずつ暖かくなっているので、来週トリミングに出そうと思います。


パイさん、なぜか今日はとっても疲れたようで病院に行くまではとても元気だったのに、帰ってきておやつを食べてひと眠りしたら、どっと疲れが出てきたようで、夕方はゴハンも食べずに寝てました。大丈夫かなぁ・・・。
ずーっとずっとだいすきだよ
I'll always love you
私がたまに覗いている某うさぎさんブログで紹介されていた本で、読んでみたくなり今日図書館に行って借りてきました。子供用の絵本なのですが、とても素敵な本でした。


主人公のぼくはエルフィーという犬を飼っています。小さい頃から一緒に遊んだり、夢をみたりしながらに大きくなっていったエルフィーとぼく。ぼくが成長するにしたがってエルフィーは年を取っていきました。ぼくは寝る前に必ずエルフィーに「エルフィー、ずっと、大好きだよ」と言ってました。ある朝、ぼくが目が覚めるとエルフィーは死んでいました。家族全員深い悲しみに沈んでいるときに、ぼくは少し気持が楽でした。お兄さんや妹もエルフィーが好きだったけど、エルフィーに好きって言ってあげなかったのです。ぼくも悲しかったけど、毎晩エルフィーに「ずっと大好きだよ」って言っていたことをエルフィーも分かっていたと思ったからです。いつかぼくも他の犬や子猫や金魚も飼うかもしれないけど、何を飼っても毎晩必ず「ずーっと、ずっと、だいすきだよ」と言ってあげる。そんなお話です。


読みながら思わず涙が出てきました。悲しいとかではなく前向きな涙かな。愛するものに対して惜しみなく愛を降り注いで毎日を一生懸命に生きて行こうということなのかなと思います。そうすればいつか来る「死」というものをただ嘆き悲しむことなく、楽しい思い出が心を満たしてくれるということなのかなぁと思います。


私もパイに毎日「大好きだよ~」と言いながらたくさん抱きしめてあげよう(パイには迷惑かもしれないけど)。毎日を一生懸命に生きていこうと感じた一日でした。


ちなみに英語のタイトルは「I'll always love you」です。
プロフィール

パイの母

Author:パイの母
天使になって旅立って行ったパイ。いつまでも私の心の中で生き続けていきます。
お気が向いたら犬占いやってみてくださいね。

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