*All archives* |  *Admin*

2010/03
<<  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  >>
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
またまた病院へ(長いです。しかも写真なし)
痛みがあるであろうパイの足の痛みをなんとか取ってあげたいとあれこれ模索した結果、オゾン療法というのが痛みには効果的であるということを聞いたので病院を探して昨日行ってきました。オゾン療法についてはここで説明していると長くなりそうなので、もし興味のある方はウィキペディアなどで調べてみてくださいね。

事前に病院に電話をしたところ一度来院してパイの様子をみて詳しい説明などをしたいということなので、昨日行ってきました。病院は東京の江戸川区の小岩というところにあります。電車を乗り継ぎ我が家からだと1時間弱といったところでしょうか。それほど遠くはないと思っていたのですが、やはり遠かったです。でも、病院に着いて院長先生が最初に「遠かったでしょう?ご苦労様でした。」とやさしく言葉をかけてくださって、なんだかほっとしました。手探りであれこれと悩みながらの初めての病院で、しかも自宅からかなり遠いところ。パイのためとは言え私もかなり不安だったので、何よりも最初にそう言っていただいて肩の力が抜けました。パイの痛みの原因を探るのに診察台の上で触診。先生の見立てでは左の後脚の痛みの元々の原因はやはり腰椎にあるのではないかとのこと。確かに背骨から腰にかけては触られるのを嫌がってました。

その後、院長先生の部屋で今までの経過や現在のこと、服用している薬のことなどを話しながら今後の治療について相談することになりました。オゾン療法については確かに痛みにかなり効果があるそうで、方法としては直腸からオゾンのガスを注入する注腸法と痛みのある患部に注射をする方法とがあるそうです。ただ、小さい頃から腸が弱く今も下痢をしないようにとお薬を飲んでいるパイには注腸法は却って腸に良くないかもしれないので勧められないとのこと。患部への注射は週に1度通院の必要があり、今、痛みがあるパイには1時間かけて通院するのは身体に負担がかかるし、ストレスにもなるだろうとのことでこちらもあまり勧めたくないとのことでした。結局、通院が必要なオゾン療法ではなく自宅で出来るビワの葉温灸とホメオパシーのレメディがいいのではないかということになりました。

先生は「今まで18年間頑張ってきたのですから、残りの日々を穏やかに快適に過ごさせてあげながら送りだしてあげましょう。」と言ってくださいました。その言葉で思わず涙が・・・。パイが快適に過ごせるように、今の痛みをなんとかしてあげたいと頑張らなくちゃと思っていてもどうしていいか分からずに日々悶々としていたので、ホメオパシーや温灸がどれほどパイに効くかどうかはまだ分かりませんが、とにかく頑張る手段が出来たことでまた道が少し開けたかなと感じました。院長先生と話をしている間、パイは「セラソニック?(すみません、ちゃんとした名前を忘れました)」というのをカートに乗った状態で看護士さんに当ててもらってました。これは整形外科や接骨院などによくあるものだそうで患部を温める効果があるのでしょうか。話しが終わって部屋を出るとパイはカートの中でうつぶせの状態でぐっすり寝てました。気持ちよかったのでしょうね。

レメディを処方するのにあたって大丈夫かどうかの確認をするのに血液検査をしました。結果を待っている間に緊急でかなり具合の悪いネコちゃんが来院しました。このネコちゃん、腎臓が悪いらしく後で小耳にはさんだ血液検査の結果を聞いてびっくり。BUNが計測不能に近いくらいの数値になってました。パイの血液検査の結果を見ながら先生は「いや~パイちゃんすごいですね。18歳でこの数値は立派ですよ。」と言ってました。そうは言うもののついこの間まで飲んでいたステロイドの影響なのか肝臓の数値は今まで見たこともないくらいに上がってました。その後、背骨から腰椎の何か所かに痛止めのレメディを注射。

待合室でお薬が出来るのを待ちながらパイはまた「セラソニック」を当ててもらいました。全部終わって帰る頃には日が傾き始め、風が冷たくなってきました。それから家に辿りつくまでがまた大変。そのお話はまた明日。興味がある方はまた明日覗いてくださいね。

そうそう、院長先生の話しの中で「今年の2月、3月はいつもの年に比べると寒い日が多く疾患のあるコや老犬にとっては大変だったと思いますよ。」と言ってました。そう言えばつい先日友人と2階の廊下に出て電話で話をしていた時に階段の下から冷気がスースーと上がってきて、寒いなぁと思ったことがありました。それでふと気がついたことが・・・。

続きを読む

スポンサーサイト
桜咲く?
あちこちで桜の便りが聞かれますが(なので文字色をピンクにしてみました)なんと真冬並みの寒い一日でした。なかなかすっきりと暖かくなりませんねぇ。我が家の近くには桜の名所と呼ばれるところがいくつかあるのですが満開にはまだもう少し時間がかかりそうです。

さて昨日(土曜日)はパイの通院日。気になる足ですが、どうもあまり良くありません。亜脱臼を起こしている左の後脚に痛みがあるのか足に力が入らずそのために歩くときに身体がふらついてしまうために身体全体が左後ろ方向に傾斜してしまってます。このままだと背骨全体が曲がってしまうそうで後ろ足を支えながら背骨を軽くマッサージするように言われました。それから左後ろ足に力が入らないために足をつくことがうまくできないために足が伸びなくなっているそうで、この状態がずっと続くと足の着地の仕方を忘れてしまうことになるとのことで、パイを支えてあげながら後ろ足での着地の練習をするように言われました。痛みがある(かもしれない)のでこれはパイにとってはかなり辛いリハビリになるかもしれません。消炎鎮痛剤で一時的に痛みを取ることは可能かもしれませんが、元々の亜脱臼が解決しない限りは痛みそのものがなくならないので腎臓に負担のかかる鎮痛剤をずっと飲むわけにはいきません。

ということで足についてはちょっと厳しい状況ですが、なんとか痛みを取る方法を今探しています。足が痛いということもありパイの動きも悪くなっていますが、トイレに行く時やゴハンを食べる時にはなるべく歩かせるようにと言われました。足が痛くて歩くのもままならない状況で、つい可哀そうに思い時間を見てトイレに抱っこして連れて行ってあげたりしていましたが、それをやっていると自分で歩かなくても私たちが連れて行ってくれると思って自分で行かなくなってしまうと更に動きが悪くなり、内臓にも良くないということでした。なのでなるべくトイレには促してパイ自身が歩いていくようにしてくださいと言われました。

嬉しいことに、こんな時でも食欲は衰えていないし、ゴハンの時には自ら起きてゴハンの場所まで歩いてきます。そんな話をしたら、先生は「それだったらトイレにも歩いていけると思いますよ。失敗が続いては困るけど、極力自分の足で歩いていかせるようにしてあげてくださいね。そうしないと一日ぼーっとしてしまうことになります。」一日の限られた行動のなかでメリハリをつけてあげることでパイ自身にもう少し元気になって欲しいと私も思っています。

そうそう、それから極端に歩かなくなってしまったので筋肉があっという間に落ちてしまいました。筋肉が落ちると余計に亜脱臼している箇所を支えることが出来なくなるので余計に痛みが増すことになるだろうということで昨日から1ヶ月に一度だけたんぱく同化ホルモンの注射を打つことになりました。これは筋肉増強剤のようなものですが同じような作用のあるステロイドと違って1ヶ月に1度くらい少量であれば副作用もなく肝臓などの臓器にも影響がないものだそうで、これで筋肉の回復を図るとのことでした。どのくらいの効果があるかは分かりませんがこれで少しでも痛みが軽減できるようにと願っています。

昨日の担当はY先生という女医(この言い方古い?)さんです。お家に11歳になるミックスのワンちゃんがいて、この頃ちょっと衰えてきたかなと感じているそうですが「パイちゃんを目標に頑張ってもらわないと。」と言ってました。私もパイのために頑張らないとだわ。


↓お顔のお手入れ中のパイさま。目と目の間(鼻の上?)のくぼみをカキカキしてます。ここを掻いてもらうと気持ちいいようでウトウトしそうになってます。
お手入れちゆう~


↓ゴハンの時間になるとなぜか目が覚めるパイさま。色々と大変なことも多い日々ですが、そんな中でもおいしくゴハンが食べられるのは何より(^^)v
ゴハンの時間かな?



続きを読む

強風ハロー注意報?
昨日のお昼過ぎから強風の東京でございます。夜中から明け方にかけて雨も降ってきて、まるで嵐のようなお天気でした。今は大分風は収まってますが少し気温が下がってきたようです。今日は最高気温が20℃近くあったようですが、明日はまた寒くなるようです。早く本格的な春になるといいですね。

そんな目まぐるしいお天気の昨日、パイは週一の病院に行ってきました。まず気になる脚ですが、実は先週、ステロイドの服用を始めてからかなり具合がよくなってきたのですが、金曜日あたりからまた右足を引きずるようになってしまいました。多分、パイ自身が具合が良くなってきたのに気付いて以前のように動いてしまったのかもしれません。大きな進展もないのに漫然とステロイドを使わない方がいいとのことで、ステロイドは終了。今後は身体に負担のかからない鎮痛剤を使う方向で考えていくそうで、お薬は一旦お休み。今回のことで後ろ足が大分悪くなっていることに気がつきました。きっと少し前から脚には多少の痛みがあったのでしょう。今から思い起こすと、そんな兆候はありました。もっと早くそれに気がついてあげればもう少し快適に過ごすことができたかもしれません。反省。ここのところパイの衰えが目立ちますが、18歳という年齢を考えれば仕方のないことでしょう。そんな中で毎日美味しくゴハンを頂いて、陽だまりでのんびりと昼寝が出来るのは何よりだと思っています。

そんなこんなで最後に点滴をして終了。足の神経反応などを診ていだいたりしていたので、いつもよりちょっと時間がかかったかもしれません。

昨日の夜、パイさまなぜか息遣いがハァハァと荒く1時間ほど寝られない状態が続きました。かなり辛そうでしたが、そのうちに疲れてしまったのか、やっと寝てくれました。ステロイドは昨日の朝で全部飲みきりましたが薬が体内にまだ残っているのでしょうか。こういう姿を見ると、やっぱりあまり使いたくない薬だと思います。

病院から帰ったあとのお坊ちゃん。ちとお疲れです。

疲れましたぁ。


続きを読む

通院日。
昨日はパイの週一の通院日。病院は3月10日から17日までお休みなのですが、パイのように定期的に通院しているコや急患には対応してくれるとのことで12時の予約で行ってきました。いつもと違って完全に予約だし・・・楽勝~♪なんて思っていたら大間違いでした。病院に着くと急患のシーズーの女の子が来てました。子宮蓄膿症で他の病院で手術をしたそうですが、退院後に食欲がなくなり検査の結果、脱水と貧血の症状が出てきているということで入院になりました。そんなこんなで(先生が一人しかいないので)12時の予約が大幅にずれてしまいました。

いつものように点滴だけの予定でいたのですが、おとといくらいからどうも前脚の運びが悪く痛みもあるのか、ひきずって歩いているような状態で、動きも悪かったので診ていただきました。前脚は以前から動きの悪い右だけでなく左の方も動きが悪く、痛みもあるように見えるとのこと。更に大分前に指摘を受けていた左の後脚の亜脱臼が進んでいるようで足のふらついている上にひょっとしたら痛みもあるのではないかとのこと。炎症を起こしていることも考えられるので、消炎鎮痛剤かステロイドかという2つの選択肢になりました。消炎鎮痛剤は腎臓に負担がかかり、ステロイドは肝臓に負担をかけることになるけれど、腎臓の働きがあまりよくないパイにとってはこの場合ステロイドを短期間使って様子を見る方がいいのではないかということで、昨日は注射、今日から朝のみステロイドの服用になりました。

昨日から一夜明けて様子はどうかというと・・・あまり大きな変化はないようですが、昨日、おとといに比べると多少動きは良くなっているような気がしますが(あくまで私の気持ちだけかもしれません)、右前脚の引きずりや後脚のふらつきは変わっていません。ステロイドは今日から1週間の服用ですが、昨日からハァハァという息使いが荒くなるという副作用が出ています。まぁこれくらいは仕方ないのかなとは思いますが、ちょっと苦しそうなパイを見ていると可哀そうでつい「パイ、大丈夫かぁ?」と聞いてしまいます。

実はここ2~3日オシ○コの失敗があり、いつものトイレに行く途中のところにしてしまったことが何度かありました。脚の痛みがあることも原因のひとつかもしれませんね。昨日、病院でそのことを相談してみましたが、脚の痛みが原因であれば、その痛みがなくなればもとに戻るかもしれないし、認知症の始まりや我がまま(腹いせなど)になどでも失敗するようになるとのこと。歳を取ると今まで出来ていたことが出来なくなったりすることもあるそうで、その場合、もう一度トイレの場所を根気よく教えてあげるようにすればまた元通りになるとのことでした。オシ○コというのは室内犬の場合一日に何度か行くので、そのタイミングを逃さなければ教えてあげることはそんなに大変なことではないかもしれません。

脚の動きがもう少し良くなって家の中を今までのように普通に歩けるようになるといいのですが。とりあえず痛みだけでも取れますように。

そんなこんなのパイさまですが食欲は相変わらずで、その点では元気です。

ふゎ~ん、眠いっす~(-_-)zzz
お手入れの途中ですが、ボクちん眠いっす~


顎の下の毛を切られてまふ。
チッチッチ、ボクに惚れちゃだめだぜぃ。あ、お母さんのぶっとい手は見なかったことにして~。


ぶぶさん・・・
わん友、シーズーのぶぶさんが今朝、虹の橋を渡っていきました。享年17歳と9ヶ月。満身創痍でしたが、ほんとによく頑張りました。そしてそのぶぶさんと一緒に保護者のぶべははさんもほんとによく頑張りました。お互い同士のような存在のぶぶさんとぶべははさん。17年という年月を一緒に過ごした同士との別れは、私が想像している以上にもっと辛いものがあると思います。

ぶぶさん、お疲れさん。安らかに。 合掌。
菜種梅雨?
はい、相変わらず1週間に一度の更新になっております^_^; 金曜日は20℃くらいまで気温が上がったのに昨日、今日とまた冬に逆戻り。人間の皆さんもわんこさんも体調など崩していませんか?これは菜種梅雨なんでしょうか。季節の変わり目が原因なのかパイさまの咳がここのところいやに派手になってます。一日の回数や1回「ゴホッ」とするだけなのは変わりがないのですが、その咳の声(音?)がいや~に大きいので、そばにいる私や夫はその声を聞くとちょっとびっくりします。

昨日、一週間に一度の通院の日だったので心音や喉の反応などを見ていただいたのですが、特に変わりはないことや回数が増えたり咳をした後に苦しい様子がなければあまり心配することはないのではないかと言われました。先生曰く、咳の声の大きさというのは病状そのものにはあまり関係がないとのことで、季節の変わり目というのもあるかもしれないということでした。それと年齢的なもので飲み込む力が弱くなっているので、そんなことも関係しているかもしれないとのことでした。まあ咳が止まらなくて苦しいということもなく突然「ゴホッ」とするだけであとはケロっとしているので、私たちもそれほど気にしているわけではないので今週1週間また様子見ということになりました。

その他は特に変わりなく気温の変化の激しい1週間でしたが、お陰さまで咳以外は特に大きな変化もなく穏やかに過ごしました。昨日は雨にも関わらず病院は混んでいて、病院へ着いてからパイの番がくるまでにちょっと待ちました。パイさま、私の膝の上で待っている間になんとウ○チしましたぁ(;一_一) 朝ごはんを食べたあといつもだったらウ○チをすぐするのに昨日はなぜかしませんでした。しかしよりによって私の膝の上にしなくても・・・おまけのウ○チがおちりにくっついた状態で診察台の上に乗り、先生から「いいウ○チですよ~」と褒められてもねぇ・・・(^_^;)

そうそう気になる右目の周辺ですが、肌の状態は大分落ち着いてきたのですが瞼の上の方はひどくはならないものの、あまり良くもならず・・・という感じです。赤くなっているあたりにポツンと小さな出来物のようなものが。脂肪の塊なのか皮膚の下に何か出来ているのかはまだ小さ過ぎて良く分からないのでこちらも様子見になりました。あまり大きくならないといいね、パイ(^_-)


ぼーっ

↑物憂げにぼーっとするパイさま。何を考えているのでしょうね。

↓そして、そして、今日は久々にパイをシャンプーしました。と言っても足と尻尾とお腹周りだけですが。まだまだ寒いので全身を洗うのは怖くて中途半端な洗い方になりましたが、それでもさっぱりしました(あ、私の気持ちがさっぱりしただけなんですけどね)。
洗われちゃいましたぁ



プロフィール

パイの母

Author:パイの母
天使になって旅立って行ったパイ。いつまでも私の心の中で生き続けていきます。
お気が向いたら犬占いやってみてくださいね。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

10秒ストップうさぎ時計
ちゃきん。無料HP素材の小箱
ブログ内検索
RSSフィード
おすすめリンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。