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2010/04
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25日の続きです。
昨日、病院に電話して血液の塗沫検査の結果を聞きました。結局、白血球の上昇も血小板の上昇もこれと言って原因を特定することはできなかったようで、しばし様子見になりました。元々血小板の値は高い上に検査の度に上昇傾向にあったのでその延長ではないかと思います。

気になっていた脱水のことですが、血液検査の結果ではなく皮膚の弾力性が落ちてきたので脱水が進んでいると判断したそうです。毎回の点滴で背中の皮膚を持ち上げて針を入れるのですが、その時の皮膚の伸び具合(?)で脱水状態をチェックしていたようです。確かにネットで調べたら、犬の場合皮膚の弾力性、目の周りの落ちくぼみ状態、よだれの濃さなどで脱水をチェックすると書いてありました。

現在の私の状況やパイのストレスのことなどを説明して週に2回の通院はちょっとムリかもしれない旨を伝えたところ、それでは点滴の量を少し増やして状態を見ることになったのですが、一回の量を増やすことで心臓に負担がかかることも心配の一つではあります。心雑音は変わっていないそうですが、それだけで心臓の状態が安定しているとは言い切れないので本来はエコーやレントゲンなどで心臓をチェックした方がいいのですが、今のパイの足の状態を考えるとそれもパイには負担になるし・・・と電話を切ったあとも考えてました。

先生方もその事が引っかかっていたようで、今日の夕方病院から電話があり、やはり今点滴の量を増やすのは心臓への負担を考えてしない方がいいとのことで週に2回にした方がいいだろうということでした。ただし、通院ではなく2回のうち1回は私が自宅でパイに点滴をするという方法ではどうかとの提案でした。今、通院しているコでも一日おきや毎日点滴をする必要のあるコなどはその方法でやっているとのことで、皆さん特に問題なくやっているので大丈夫ではないかと言われました。パイの背中にうまく針がさせるかなど不安はありますが、とりあえずその方法でやってみることにして、今週の土曜日の通院から何回か練習をすることになりました。たくさんの不安はありますが、パイにとってはその方がいいのではないかと思います。でも、果たして点滴中、おとなしくしていてくれるでしょうか。

ネットであれこれと調べている時に軽度から中程度の脱水であればスポーツドリンクなどを飲ませることによって改善できると書いてあったので、昨日から経口補水液(スポーツドリンクよりも電解質の改善に適した病人用の飲料)のOS-1というのに砂糖を混ぜて飲ませています。ワンコだと幼児と同じくらいの量、体重1kgあたり30~50mlが必要だそうでパイの体重だと最低でも一日180mlが必要になりますが、経口補水液だけで180mlを飲ませるのはかな~り大変です。まあ飲ませないよりは少しでも飲ませた方がいいくらいな気持ちであげています。
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病院の日でした^_^;
今週はフィラリアの血液検査をするのでついでにフィラリア以外の血液検査もすることになり12時間の絶食をして病院へ。朝ごはん抜きなのでなるべく早く病院へ連れていってあげた方がいいということで、朝、仕事の予定が入っているパイ母の代わりにパイ父にパイを病院へ連れていってもらいました。

仕事が終って大急ぎで自転車を飛ばして病院に着いた時には、採血も終わってパイ父はなぜか嬉しそうにパイにレーザーをあてているところでした(相手をしてくれていたのが若い看護士さんだったのでウハウハ←古い?)。私は血液検査の結果を待たなければいけないので、点滴が終わったあとパイ父にはまたパイを車の後の座席に乗せて一足先に帰ってもらいました。

さて、気になる血液検査の結果ですが、肝臓の数値は小岩の病院で検査をしたときよりも改善されてました。とは言っても正常値の倍くらいの値です。肝臓のレメディが効いているのかそれともステロイドを止めて1ヶ月くらい経過しているのでそのためなのかはよく分かりません。それと更に気になるのは白血球の数値が16000になってしまったこと。今まで9000前後の値をウロチョロしていたのが一気に16000になってしまった(正常値範囲は17000)のでそれがちょっと心配なことと、もう一つは以前から値の高かった血小板の値がついに振り切ってしまって数値が出なくなってしまいました。これについても原因ははっきり分からないと思うのですが、とりあえず血液の塗沫検査をしてみることになりました。月曜日には結果が出るとのことで病院に電話をする予定です。血小板については私自身が血小板の数が多いという疾患を持っているので少しは知識がありますが、どこかで出血をしていない限り原因ははっきり分からないのではないかと思います。

それと今回はもう一つ。脱水が進んでいるのではないかとの指摘。腎臓の数値そのものは前回と変わっていないので、私も今一つ合点が行かないのですが、状況によっては今、週一で行っている点滴を週に2回にした方がいいかもしれないとのことですが、点滴は心臓にも負担がかかるのでこれは心臓の具合と相談するのが先だと思います。点滴そのものに時間はそれほどかかりませんが、パイの今の状況やストレスのことなど考えると、出来ればこのまま週一のペースにしておきたいのが本音です。また、私自身も今、朝の仕事と午後の教室という2つの仕事を抱えているので、週に2回の通院はちょっと大変かなぁ・・・と。ただ、パイの体調維持のためにはどうしても必要ということであれば頑張りますけどね。

と、まあ血液検査の結果はなんとなくすっきりしないものになりました。明日(月曜日)病院に電話して血液塗沫検査の結果を聞きながら、今後のことなど相談するつもりです。

当のパイさまはのんびりと穏やかな日々を過ごしています。今のところ食欲も衰えずしっかりとゴハンを食べています。でもね、体重は減りました。今は6キロ。若い頃は6.3キロが適正体重と言われていたのでそれよりは痩せていますね。でも、足の負担のことなど考えるとそのくらいがちょうどいいのかもしれません。足の方は劇的に良くなっているなんてことはありませんが、その時によって自分で頑張って歩いていることがあります。ただ歩いているうちに力尽きてどすんと転んだりするのを見ると、足をまた痛めないかなとつい心配になって、ムリして歩かなくてもいいぞ~と声をかけたりしてしまいます。寝たきりになってしまうのは可哀そうだけど、歩きにくそうに(時には痛みもあるかもしれない)しているのに頑張れというのも辛いものがあります。本当はどうしたらいいのでしょうね。パイはどうして欲しいと思っているのでしょうか。人間も動物も老いは避けられないもの。せめて元気な年寄りワンコでいてくれればと願っていますが、18歳という年齢になるといかにそれが大変なことかというのをひしひしと感じる今日この頃です。頑張ろうぜぃ、パイ。
季節外れの・・・
土曜日は雪景色でした。天気予報で最低気温が4℃なんていうことを言っていたので、寒いんだぁとは思っていましたが、な、な、なんと朝起きたら雪が降ってる・・・4月のこんな時季に雪が降ったなんて私の(つたない)記憶では覚えがありません。日々の寒暖の差も激しく身体がついて行けずにちょっと風邪気味(>_<)

そんな日々ですが、パイさま、まあ元気にしております。足の状態ですが、長い距離を歩くのはムリのようですが、自分のベッドの周り付近をうろちょろしています。足の動きが少しずつ良くなっていることに伴って食欲も以前のようになりつつあります。ゴハンを食べている間もちょっとした補助を借りながらずっと立って食べています。まだまだ普通に歩ける状態ではないですが、一時はもう歩くことはムリかなぁと思っていたので、立ってゴハンが食べられるようになったこと、パイ自身が自分で立ちあがって少しの距離でも歩こうという気持ちになってくれたことは嬉しい限りです。ムリをしないようにボチボチと温灸、リハビリを続けていこうと思います。

そして土曜日は週一の通院日。いつもの点滴のほかに耳の中の毛が伸びているので毛抜きをしたいと先生から言われてちょっと躊躇。前回の毛抜きの時に嫌がって大騒ぎをしてしまったのでちょっと大丈夫かなと心配でした。そこで、まず片耳をやってみて、前回のような状態だったら残りのもう片方の耳は来週に回すようにお願いしてみました。昨日は爪切りも一緒にしてもらわないといけなかったのでそんな提案をしてみました。結局、昨日はとてもおとなしく耳の毛を抜かせてくれたそうで、その後の爪切りも問題なく終了。あれこれとお疲れさんの一日でした。

↓一時はこうやって普通に立つこともできなかったので、パイ自身が自分でこんな風に立ちあがった姿を見たときにはとても嬉しく感じました。今はこの姿勢でしばしぼーっとしていることがあります。まだ歩くのはかなり大変そうですが、それでも自分で歩こうという意思はあるようです。
しっかりと立ってます(^^)v






少しずつ・・・
春を通り越して初夏のような陽気かと思えばまた冬に逆戻りという目まぐるしく気候が変わる毎日ですね。今日は今シーズン一番の暑さだったようです。

さてさて昨日は週一の通院日。相変わらず病院は混んでました。狂犬病の予防接種にそろそろフィラリアの予防薬を始める時期になりワンちゃんの患畜が多いようです。昨日は点滴以外特にやることもなかったのであっという間に終わりました。パイの疲れ方も少なかったかも。

さてパイさま、レメディと温灸が効いているようで、まだまだ自分から長い距離を歩こうとは思ってないようですが、自分のベッドの上で起きあがっては方向転換を頻繁にするようになったり、歩こうとしたりしています。季節が良くなっているのもあるかもしれませんが、ゴハンも(デビフのトッピングこそしていますが)しっかりと食べるようになりました。少しずつでいいので歩けるようになるといいなと思っていますが、無理をさせないように気をつけます。

背骨や肩のあたりの骨がかなり変形してきているので以前のように歩くのにはちょっと無理があるかなとは思いますが、せめて自分の意思でゴハンを食べに起きてきたり、行きたい時にトイレに行くことができるといいなぁと思っています。

↓初公開、温灸をしている様子です。気持ちいいらしく寝たまま起きません。昨日ネットで温灸のことを検索してみたのですが、この棒灸を使った温灸は結構ペットが使っている例が多いようです。普通の熱いお灸と違うので、多少ツボからずれても問題ないそうです。
只今お灸ちぅ。



今日のパイさま。
ここ2~3日のパイの様子がほんの少~し変化してきたように思えます。前回の日記でも書きましたが痛みは大分緩和されてきているようで、どよんとした表情はなくなりました。一日のうちで起きている時間と寝ている時間、ゴハンの時間など以前と同じような感じになりました。ただ、相変わらず自分で歩くことはできないのでトイレには私が時間を見ながら連れていったり、坊ちゃんが「う~~~ん」と唸ったりなさるのでトイレかなと思って連れていくとビンゴ~だったりします。

その日によっても違いますが、ゴハンは立たせたまま食べるのが大変な時もあり、そんな時はムリせずに座って食べさせたりしていますが、そういう時はやはり自分でもゴハンが食べにくいのか食べることに執着がなくなってしまうのか、いつものゴハンを少しずつ残すようになりました。そういう時は仕方ないのでパイさま御用達のデビフのシニア用(ササミとすりおろし野菜、ササミとすりおろしにんじん)なんぞを上にちょこっと乗せてあげるとちゃんと食べてくれます。

温灸とマッサージ、レメディも続けています。温灸の効果が出てきているのかいつも日中寝ている布団の上で自分が体位を変えたいときは自分で立って位置を変えられるようになりました。昨日の夕方は立ってぼーっとしていた時もありました。そして今日の午後、1階で用事をしていて、終って2階へ上がってくると、あらら?パイさま、廊下のパイのトイレのシーツの上にぺったんとフセしてました。あれ、ここまで歩いてきたのかしら?なんて思って部屋に入ると、な~んとトンチンカンなところにオシ○コをしてましたぁ。そして晩ゴハンは今日はしっかりと立って最後まできれいに完食でした。

いつも朝は動きが悪く、そういう時はたいていゴハンもあまり気乗りせずに食べたりしていますが、夕方になると動きが良くなっているような気がします。午後やっている温灸の効果なのかななどと思っていますが、無理せず、ゆっくりと回復していってくれるようにと願うばかりです。今もこの日記を書いているそばでパイさま、もぞもぞと動きながら方向転換しています。
う~ん・・・
土曜日はかかりつけの病院の日でした。4月1日から7日まで区の狂犬病予防接種の週間となっており予防接種に来るワンちゃんで病院はめちゃ混みでした。

さて、パイの足ですが状況としては良くないと言っていいかなぁ・・・。自分で立ちあがって歩くことをしなくなってしまいました。と言うより多分出来ないのかもしれません。左の後脚に力を入れることができなくて右側だけに力を入れているので右脚で支えている状態で右の関節が硬くなって曲げ伸ばしがうまくいかなくなりました。後脚の片方だけが問題であれば前脚2本と後の右脚を使えばなんとか歩くことはできるのかもしれませんが、元々前脚は右側が軽い麻痺を起して以来、左側だけを頼るような歩き方をしているのでこちらも以前よりもさらに左に負担がかかるようになってしまい曲げ伸ばしが大変になってしまいました。なので今は私が介助しながら立つのがやっとという状態です。ゴハンを食べる時はお腹の辺りに小さな枕のようなもの(高さをパイの脚の長さに合わせて作ってあります)を置いて身体を支えながら一応立っている姿勢で食べています。オシ○コやウ○チは私が支えながら一応トイレでしています。前脚に問題がなければカート(ワンちゃん用の車いす)も使えるのですが、前脚に負担がかなりかかるので難しいかもしれないとのことでした。

ただ、痛みは少しずつなくなっているのではないかと思います。以前痛みがあった時には一日中どよんとしていましたが、今はそんな感じはなくなりました。今後どうすればいいのかを病院で相談したのですが、今パイに効くのはやはりお灸とかレーザーであろうということでした。でも、それらが劇的に効いて軽快に歩けるということではないけれど、今以上に悪化させないこと、なるべく痛みを和らげてあげることはできるのではないでしょうか。また、マッサージやリハビリなどで足を着地する方法を忘れさせないことも大事だと言ってました。

朝一番は身体が硬直していて動きにくいのでマッサージや足の曲げ伸ばしをしてウォームアップをしてから起こしてトイレに連れていくようにしています。パイ自身はこの状況をどう思っているかは分かりませんが、今のところは食欲も普通にあり立てないことを除けば以前と同じように生活しています(でも、立てないことが一番問題なんですけどね)。これからは日々の生活のなかでたくさんの工夫が必要になってくると思いますが、パイが頑張っているうちは私も頑張りますね。皆さま、何かいいアイデアがあったら教えてくださいませ。

そうそう、温灸は気持ちいいらしくやっている間にウトウトしていたりして、終るとすぐにネムネムモードになってます。血液の流れを良くするので今後もこれは必須でしょう。難点は煙がかなり出るので家のなかがいぶされたような状態になってしまうことです。換気扇を回して窓を開けるようにしているので、早く暖かくなるようにと願ってますが、今週も気温の上がり下がりが激しいようですね。

正直なところこんなに短期間で動けなくなってしまうと思ってもみなかったので、私もパイ父もかなりの戸惑いがありますがパイを見ていると相変わらずのほほ~んとして自分の今の状況をすんなりと受け入れているように見えます。小岩の病院の先生が「パイちゃんは今もそうだけど今までたくさんのものを与えてくれたのだから、それを今度は○○さんが恩返しをするようなつもりでね。」というような意味のことを言ってました(正確にはどう言ったのか覚えてないのですが、そんなようなことだったと思います)。そうですね、どんな状況でも文句を言うわけでもなく、それをすんなりと受け入れてきたのですから、私もパイと同じようにしてあげないといけませんよね。

↓昨日、病院の待ち時間に近くの山手線の線路際の桜並木の写真を撮ってみました。お天気が良ければパイをカートに乗せてお花見にでもと思ったのですが、今日は肌寒い上にパイ父は風邪引いて具合がイマイチです。早く本格的な春になりますように。

桜は9分咲き


昨日の続き・・・
さてさて全て終わって外へ出た時にはもう日が傾き始め空気がひんやりとしてきました。

東京に住んでいる方だとご存知かと思いますが、小岩というのはJR総武線の沿線にあります。総武線というのは千葉に向かって走っている線なので小岩も千葉寄りの東京になります。私が住んでいるのは埼玉寄りの東京ということでやはり遠いはずですよね。

行きは秋葉原で総武線に乗り換えたのですが、秋葉原はJR東日本の中ではトップ10に入るほどの乗降客が多い駅でとにかく人がごちゃごちゃといて乗り換えに手間取ってしまったこともあり、帰りはパイ父のアドバイス通り、飯田橋で地下鉄に乗り換えて帰ることにしました。ちょうど帰りのラッシュ時にあたってしまい電車はどんどんと混んできて秋葉原に着くころには混み具合としては100%に近かったでしょうか。そんな混んだ電車の中でパイを乗せたカートはほんとに迷惑顔をされました。秋葉原では電車を降りる大きなバッグを持ったおじさんからは舌打ちされるし・・・ったく、大きなバッグにカートでお互いさまでしょうがっ!そんな秋葉原を通り過ぎ、やっと飯田橋に到着。飯田橋に着いた途端に失敗したかなと思いました。

最近、JRの駅ではエレベーターを設置し始めた駅が多いのですが、駅の規模や立地条件などで設置できない駅もあるし、エレベーターがとんでもなく不便なところにあったりホームの端っこにあったりして急いでいると見つからないこともあります。飯田橋では夕方のラッシュ時で人が多く探すのも面倒になってしまって仕方ないのでエスカレーターで降りました。ここから地下鉄に乗り換えるのですが、これまた地下へ行くエレベーターの場所が分からない。仕方ないのでカートを抱えて階段を下りました(エスカレーターさえない!)夕方のラッシュ時で人がわんさかいるのに誰一人とし助けてくれる人はいませんでした。地下へ降りたはいいけど乗り換えの地下鉄の線の入り口が分からない(飯田橋はいくつかの路線があるので)。まるでお上りさん状態でした。

案内の表示板を頼りに歩いていたらまた階段。仕方ないのでまたカートを抱えて階段を上っていたら(この時点で私は気付くべきでした)後から「お手伝いしましょうか?」と若いサラリーマン風の男の人が助けてくれました。やっと階段登ってふと見るとJRの飯田橋の駅に戻っているではないの~~!大体、地下鉄に乗るのになんで階段登るのよ!そこで気がつかないといけないのに、もうプチパニック状態だったのでしょうね。へとへとになりながらやっとの思いで地下へ行くエレベーターを発見。東京メトロさん、エレベーターをもっと分かりやすいところに設置してね。その後も地下をあっちへいったりこっちへ行ったり、そのうちに今度はパイがオシ○コをしたくなったらしくカートの中で「クゥ~ン」と鳴きはじめました。

パイをなだめながらやっとの思いで乗った地下鉄の電車。普段だったら12~3分で着くのに、その時はすごく長く感じて、減速して走る区間になると心のなかで「もっと早く走れよ~~!」と叫んでました。駅を降りてホームを歩いていると反対側からどこかで見たことのある人が歩いてくる・・・パイ父でした。心配だったらしく普段は使わない地下鉄に乗って帰ってきたのでしたぁ。

そんなこんなでヘロヘロになってやっとたどり着いた頃にはどっぷりと日も暮れてました。私も疲れましたが、パイは私以上に疲れたと思います。あらためて小岩の病院への通院はムリだと感じました。まあそれにしても東京というところはなんでこんなに人がごちゃごちゃといるのでしょうね。そんなに人がいるのにカートを抱えてえっちらおっちらと階段を上り下りしている私を助けてくれる人はだれもいませんでした。みんな冷たい人たちだわ。

どうでもいい話を最後まで読んでいただいてありがとうございました。
プロフィール

パイの母

Author:パイの母
天使になって旅立って行ったパイ。いつまでも私の心の中で生き続けていきます。
お気が向いたら犬占いやってみてくださいね。

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