*All archives* |  *Admin*

2010/05
<< 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  >>
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日のパイさま。
今日は夕方の授業が終わってから大急ぎでパイを病院に連れていきました。まずは前回の点滴で心臓に負荷がかかっていないかどうかをレントゲンでチェック。特にその兆候はないとのことで(ほっ)今日も200ccの点滴をしました。前回の点滴後2日ほどいつもより咳がひどいような感じでしたが、それも日が経つにつれだんだんと落ち着いてきました(残念ながら咳が全然出ないということではないのですが)。

食欲は元気な頃に比べるとまだまだ落ちますが、それでも何を出してもイヤイヤすることはなくなりました。ただ、食欲が落ち始めた時に喜んで食べていたデビフのシニア用(すりおろしにんじん入り)には見向きもしなくなり、今はシーザーのシニア用(ほうれんそうとかぼちゃ入り)がお気に入り。食欲のない時にはなんでもいいから食べられるものをということで、今日はこんなメニュー:

朝 プレーンヨーグルトにりんごを細かく刻んだもの、ササミとスープ、シーザー50g

昼 (と言っても午後2時頃)ササミとスープ、プレーンヨーグルト

夜 デビフのシニア用(角切りササミ入り)100g ササミとスープ

いつもだと夜はこんなにたくさん食べないのですが、今日は点滴に行った効果なのか、この頃見向きもしなかったデビフを食べてくれました(パイが食べると思ってネットで大量に買ってしまったぁ(:_;)

まだまだ本調子ではない食欲ですが、ササミやリンゴとヨーグルトへの食い付きはとても良く、できればそれがが食べなくなってしまったスペシフィックのCRWにも向いてくれるといいのにと思いますが、とにかく今は食べてくれることが大事。と今日、病院の先生にも言われました。元気な頃に比べると食べる量が圧倒的に減ってしまったので、それに伴って体重も5.7キロまで落ちてしまいました。

このまま週に2回のペースで点滴を続けていき、心臓への負荷をチェックしたり血液検査をしていく予定です。今はまだパイの体調が落ち着いてないので週に2回の通院で点滴をしていきます。時間的にはちょっとタイトなのですが、パイのためになんとか頑張ります。余談ですが、病院で点滴をする際、看護士さんや先生にパイを保定してもらいながら私が行っています。先生たちも私の練習のためと思っているらしく点滴になると当然のように点滴の針とアルコール綿を渡されます。まだまだ慣れるのには時間がかかりますが、今後のためにこちらも頑張ります。

明日は朝の仕事はお休み。今週はなんだか長い1週間でした。
スポンサーサイト
病院へ。
先週は病院の診療が土曜日は1時までだったので2日早く木曜日の午後、病院に行ってきました。

実はここ1週間くらいパイの食欲が少しずつ落ちていてゴハンを食べさせるのが大変になってました。病院に行った木曜日は辛うじて食べてくれたものの、次の日の金曜日は朝ゴハンを半分残し、それでも晩ゴハンはパイの好きなデビフの缶詰やササミなどで誤魔化しながら1時間くらいかけて食べさせました。その後も食べたり食べなかったりが続き、ついに日曜日にはデビフも食べてくれなくなりました。仕方ないのでササミとりんごを食べさせました。このままだと好きなササミさえも食べてくれなくなるのも時間の問題。何年か前に腎臓の働きが弱ってきた頃のことが蘇りちょっと不安になりました。それとこの頃後脚が更に弱くなり、トイレに連れていっても立つことができなくなってしまいました。心なしかパイ自身の気力そのものが落ちてきたようにも感じていました。

タイミングよく今日は朝のアルバイトもお休みなので、朝病院に電話をして事情を説明し行ってきました。血液検査の結果、BUNが75.4 Cre1.2まで上がってました。つい1ヶ月ほど前の検査で26.4だったBUNが短期間でこんなに上がってしまったことにびっくりでした。今までCreは0.4~0.7くらいのところをうろちょろしていたのが一気に1.2まで上がってしまってこちらも驚きの数値です。これだけ数値が上がってしまうと全身、かなりだるかったのではないかとの先生のお話でした。腎機能を表すその他の数値、K、Cl,Pなどは変化がないことから、パイの場合はやはり腎前性の腎機能の衰えということでした(腎臓そのものよりも心臓や年齢が原因で腎臓の働きが悪くなっている)。心臓の具合を見ながら今後はやはり週に2回の点滴で良い数値を維持していきましょうということになりました。当初予定した点滴の週2回のうちの1回を家で行うことはパイの具合が落ち着くまで延期。ちょっと大変ですが、週に2回病院に通うことにしました。今まで150ccだった点滴を今日は200ccに増やしました。今週、木曜日に病院に行って心臓の具合を見てから今後150にするか200にするかを決めます。

足の動きが悪いことも全身のだるさから来ているかもしれないとのことでした。全身のだるさからパイ自身の気力がおちているのも原因のひとつだろうとのことでした。

食欲のないときは今まで食べていたスペシフィックのCRWをムリして与えずに(CRWは今は全く拒否)、パイが食べてくれるデビフの缶詰でOK。とにかく食べられるものをあげてくださいとのことでした。

病院から戻ってきたら丁度お昼を少し過ぎていたのでパイの好きなデビフ缶(100g)とササミ、それにササミを湯がいたスープで遅い朝ゴハン。ぺろりと完食。夕方も同じものをあげましたが拒否せずに食べてくれました。とりあえずほっとしていますが、このまま週2のペースで体調を維持できるように心臓に負担がかからないようにと願うばかりです。

間が開いてしまいました。
先週の土曜日はパイの週一の通院日でした。すぐにブログにアップする予定が少し遅くなってしまいました。

実はパイ母、先週の金曜日にアルバイト先のお店で脚立から降りるときに足を踏み外してしまい尾てい骨と左ひざを強打してしまいました。週末は痛みと疲れでぼーっとしてしまい、いつもの通院日記など書く余裕もありませんでした。今日になっても痛みはすっきりと取れないので近くの整形外科に行って診てもらいました。レントゲンを撮った結果、特にヒビなど入っている箇所もなく、痛み止めの内服と湿布を1週間続ければ大丈夫ではないかとのこと。ほっとしました。

さてさて、そんなこんなの先週土曜日。パイの病院は相変わらず混んでいて、いつものように電話でお願いしてから実に2時間くらい家で待機。病院に着いたのは診療終了時間の3時。それでもまだ新たに入ってくる方や待っている方もいらっしゃいました。

パイの点滴実習2回目。今回は針をさす背中の3角形はうまく作れたのですが、その後、点滴のストッパー(クレンメ)を早く開け過ぎました。あちこちに気を配りながらやらないとだめですね。今後に一抹の不安を残した結果になりました。その後、肛門腺を絞ってもらい終了。

パイさま、朝の食欲がイマイチですが、夕食はバッチリ。この違いは何なんだろうと思いつつも、まあ食べてくれていることに感謝。穏やかに時間が過ぎていきます。

↓ちょっと前の写真ですが、私が寝ようと布団を敷いていると後で狙っていたパイさま、ドンと真ん中に自分の場所確保。布団が好きなのか?それとも私のニオイがついているのがいいのか?
おやすみ~(-_-)zzz



いただきもの。
爽やか~な一日でしたが、全国的に気温が低かったようで雪がちらついた地方もあったようですね。朝晩、冷え込んでます。皆さま体調管理にお気をつけくださいね。

さてさて、私、この頃朝のお仕事が忙しくてほとんど毎日残業になっております。そんなこんなですっかりアップするのが遅くなってしまいましたが、ネットのお友達からいただきものがありました。

↓3月11日にお星さまになったシーズーのぶぶちゃんのお母さんぶべははさんより献花の返礼をいただきました。その中には私のお誕生日のお祝いまで入っていました。ぶぶちゃんが逝ってから2カ月。まだまだ(と言うか日ごとに)ぶぶちゃんを亡くした辛さが増してくることだと思います。そんな中、私へのお祝いまでありがとうございました。一緒に送っていただいた写真は大切にパイの病院ファイルの最初の方のページに入れました、先に逝ってしまった他のお友達と一緒に。こうやってファイルにしまっておくとみんながパイのことを守ってくれるような気がするからです。可愛いぶぶちゃんの写真ありがとう。選んでいる時のぶべははさんのお気持ちを考えると辛いものがあります。あらためて、ぶぶちゃん、安らかに。

ぶべははさんより。


↓そして4月30日は私の5?回目の誕生日。まあ決してめでたくないですが、皆さんから「おめでとう!」を言ってもらえるのは嬉しいことです。お祝いを言っていただくだけで十分なのに、ふむふむさんからプレゼントが届きました。それもなんと私が集めているビーニー。コアラのオーシーちゃん。誕生日が7月10日。ほほほ~パイの誕生日です。それととっても可愛いシーズーの刺繍(?)がしてあるポーチなどなど。ふむふむさん、大切なコアラちゃんをありがとう。大事にしますね。

ふむふむさんより。




あっという間に通院の日。
初夏を通り越して夏のような日が続いている東京ですが皆さまのところはいかがですか?いつの間にか半袖のTシャツで過ごすようになってしまいました。

この1週間の後半、パイは咳が出ることが多くなりました。今までは病院で待っている間に咳が出るということがなかったのですが、今回初めて病院で咳をしたのでレントゲンを撮って見てもらいました。足を痛めてからレントゲンやエコーなどの身体に負担のかかる検査はムリをしてまたどこかを痛めてはいけないという理由で延期したのですが、今回最低限、身体の両脇からの写真と可能であれば仰向けを撮って判断していただきました。その結果、肺の腫瘍がまた少し大きくなっておりそれが気管に向かってほんの少し広がっているので、咳の原因はそれではないかということでした。心臓の雑音は前回と変わっていないことやレントゲンでも肺水腫になっていないので(正確な判断のためにはエコーを撮った方がいいのですが今はレントゲンを撮るので精一杯)点滴はそのまま続けることに。

今回は実際に私がパイに点滴をしてみることに。まずは背中の真ん中から少し上、肩の骨の下あたりの皮膚をつまんで引っ張ります。その時に針が刺しやすいように三角を作ります。アルコール綿で消毒をしてから針の穴のある方を上にしてまっすぐに身体と平行にゆっくりと刺します。皮膚の中の針を確認しながら根本まで入れたところで点滴のストッパーのローラーを動かして全開にします。途中、落ちる早さを確認しながらゆっくりになってきたら針を左右に少し動かしてあげるといいなどという細かい注意を受けながら、レーザーを当ててました。その間、保定を看護士さんからパイ父に代わってもらいながら点滴終了。針をゆっくりと抜いた後にアルコール綿でしっかりと押さえて出血などしていなか確認してから終了。あっと言う間に終わりましたが、今回、先生や看護士さんがそばにいてくれたのでスムーズに行きましたが、きっと家ではアセアセになりながら細かいことを忘れてしまいそうです。針をさすときは緊張しましたが、当のパイさまはピクリともせず。元々針をさすことにはあまり反応しないコなので、点滴中に動かなければそんなに大変ではないですよと看護士さんは言ってました。来週もう一度病院で実習の後、家でやることになると思いますが、点滴の量や器具の使い方の注意など細かいことを聞いておかないといけません。まだまだ不安がいっぱいですがなんとかなるかなぁ・・・。

病院で点滴をした土曜日、そして今日(日曜日)ともパイは相変わらず日中、コホコホと咳をしています。よく見ていると寝ている間は咳で起きるということもなくぐっすりと寝ていますが、起きて動いている間に咳をしていることが多いように感じます。あと私の抱き方で胸を圧迫したりすると咳きこむことがあります。これはやっぱり肺の腫瘍のせいなのでしょうか。咳をする姿は苦しそうで、肺の腫瘍が原因であればこの先、咳はひどくなる一方なのかななぁとまた不安になりました。薬で咳を鎮めることはできますが、それは神経に作用してぼーっとして咳をごまかすというようなもので、出来ればあまり使いたくないという先生と私の一致した考えです。

まあそんなこんなのパイさまですが、食欲は変わらずです。朝ゴハンは起きてすぐなのであまり食べたくなさそうで、ゴハンを食べるのにすごく時間がかかります。ところが晩ゴハンになると一変。朝のあの嫌々食べてる姿は一体何だったの?というくらいガツガツ食べて、あっという間にゴハンタイム終了。ま、食べてくれれば何でもOK。私の元気の素はパイの食欲かも?

朝(というかもうお昼近く)パイを起こすつもりが一緒になって寝てしまった私(^^ゞ
2人でグースカピー


珍しく病院の外のベンチで座って順番待ち。気持ちの良い風が吹いてました。
病院の外のベンチにて











週一、通院の日。
先週までのお天気の悪さは打って変わって初夏の陽気のような毎日ですが皆さまはどうしていらっしゃいますか?世間はゴールデンウィークですがパイ母はお仕事です。

さてさて土曜日はパイの週一の通院日。連休に入る前ということで病院はめちゃ混み。電話で受け付けをしてもらったのですが、結局病院へ行ったのは2時半頃。土曜日は3時までなのですが到底時間通りには終わらない雰囲気。さてパイの番が来て、まずは先生から家で点滴をすることについての説明。いつものように家でやることについての注意事項など細かく説明をしてくれました。私は先生の説明には慣れているのですが一緒に話を聞いている夫は滅多にそういう場面に遭遇しないのでちょっと面喰ってました。夫は長い話しの人は苦手(どちらかというと他人の話を黙って聞いてられないタイプ)なので、先生の話を中断して「とにかく早くやってみましょう。」などと言い出す始末。あ~~あ~~まるで自分が先生のよう(^_^;) 先生としては事前にあらゆる可能性を説明をして納得してから決めて欲しいということなのだと思います(いわゆるインフォームドコンセントですよね)。

パイに点滴をする時にまた細かい説明をしてくれました。まずは背中の皮?を消毒してつまんで伸ばしてから針をまっすぐ横に深く刺す。パイの場合皮膚の弾力がなくなっているので、この引っ張る作業がちょっと大変かもしれませんが、それが出来れば全行程の7割くらいは終わったと考えても良さそうです。針を入れる時に必要以上に緊張したりするとそれがパイに伝わって不安になるのであまり怖がらないようにと言われました。病院にいる先生たちもみんな最初は初心者。「○○さんと同じですよ。」と言われました。来週は実際に針をさす実習(?)になると思います。

点滴後に白血球を調べるための採血。結局、先週よりほんの少し下がっていたので、もう少し様子見になりました。

診察台に乗せられた坊ちゃん、いつもの先生と看護士さんに加えて私と夫がいて4人でパイを囲んでいる状態なので、いつもと勝手が違うようでキョロキョロ、クンクンしてました(^^ゞ

さてさてうまく出来るでしょうか。不安は大きいですが、あまり神経質に考えないように、出来なければ仕方ないくらいに考えてくださいねと言われました。でも、お家で点滴をしている方たちは皆さん問題なくやっているそうです。
プロフィール

パイの母

Author:パイの母
天使になって旅立って行ったパイ。いつまでも私の心の中で生き続けていきます。
お気が向いたら犬占いやってみてくださいね。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

10秒ストップうさぎ時計
ちゃきん。無料HP素材の小箱
ブログ内検索
RSSフィード
おすすめリンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。