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2010/06
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蒸し暑~い(>_<)
はぁ~、ここ何日か蒸し暑~い日が続いてますが、皆さまお変わりないですか?まだ6月なのにこの蒸し暑さは何ですかぁ?パイさまに快適な温度になってる我が家(早くもエアコン三昧ってことです)、今日なんて外に出るとまるでサウナに入っているような蒸し暑さでした。私のようなおばちゃんの乾いた肌にはこの湿気はいいですが、身体がついて行きません(;一_一)

さてさてパイさま、食欲は相変わらず日替わりですが、それでもなんとかスープだけではなく固形物も食べています。ただ量としてはあまり多くありませんが、昨日はバナナなんぞ食べましたよん。

実は先週の月曜日(いつもの通院日ですが)、病院へ行く途中にパイさま、自転車の後ろカゴでウ○チしちゃいました。それがちょっとゆるめだったので病院に着いた時にはかなり悲惨な状態になってました(:_;) お尻周りはもちろんですが、カゴや中に敷いてあったタオルやら飛び出し防止のフックまでウ○チまみれ(>_<) 病院でお尻をきれいに洗ってもらいました。ここのところ食べている退院サポートの量が多過ぎたようです。と言うより、今まであまりに食べる量が少なかったので急に食べる量が増えてお腹がびっくりしたっていうところかもしれません。そこで標準量の半分を目安にあげることになりました。その後の食欲ですが、元気に食べていた退院サポートもここ2~3日は飽きてきたようで(もう?)退院サポートを食べない時はデビフのプチラグジュアリーを食べたりして、なんとか食べるようにはなっていますが、まだ量が圧倒的に少ないのでもう少し増えてくれるといいと思っています。

そしておととい金曜日は2週間に一度のレントゲンの日。心臓も肺も特に問題はないので、このまま週に2回の点滴を続けていくことになりました。

いつものように私が点滴をしたのですが、針を刺す時に血管に当たってしまったようで少し出血してしまいました。問題なく止血できたのでそのまま帰宅。ところが家に帰ってきてからが大変でした。家に帰ってきてオシ○コをしたので汚れたところを拭いていたらまた出血が始まってしまいました。押さえても押さえても出血してしまうので慌てて病院へ電話。皮下点滴なので背中のあたりにかなり圧力がかかっており、輸液が身体全体に行き渡るまではただ押さえているだけでは止まりにくいので、出血している部分(針穴)のあたりの皮膚をつまんで止血するように言われました。その状態で5分ほどで出血は止まりました。やはりちょっとした加減で塞がっていた針穴の部分がまた開いてしまったようです。点滴するときに血管に当たってしまうことは珍しくないそうですが、その後は気をつけてあげないといけないですね。血が止まって落ちついてみるとパイの背中の白い毛の部分は真っ赤に染まっているし、私のTシャツも血だらけ(>_<) はぁ・・・焦って終わった一日でした。パイの流血騒ぎで気がつけばもう10時過ぎ。動物病院の先生や看護士さんたちはそんな時間になってもまだ仕事中。そして私は来週の生協の注文をし損ねました(インターネットで注文するのですが締め切り時間が夜10時)。

↓今日の夕方久々にカートに乗って近所を一回り。この頃、外へ出るのは病院だけというのではパイにとってもストレスになるかなと思い、気分転換のために元気な時にお散歩に行っていた公園に行ってみました。すぐ目と鼻の先にあるのに私自身もこの頃は公園に行くこともほとんどありませんでした。夕食時だったのかお散歩しているワンコに会うこともなく、公園を一周して帰ってきました。帰る途中、カートを押しながらなんだか切なくなってしまいました。元気な頃はこの道をパイと一緒に歩いて家に帰ってきたのにね(:_;) 普段は忙しさに紛れてあまりそんなことを考えることはないのですが、夕暮れ時だったのもあったのかふとセンチメンタルになってしまったみたいです。ごめんよ、パイ。パイはいつだってパイなのに私が思い出に浸っていてはだめだよね。そばにいてくれるだけで十分だよ~。

カートにて1


カートにて2


おまけの話↓



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この1週間。
この頃、ほんとにあっという間の1週間です。時間はあっという間に過ぎるのに、なんだか長かったような気もして中味の濃い日々なのでしょうか。

14日(月)いつものように病院に行き点滴。その日の晩ゴハンは特に問題なく食べられていたのに、次の日の朝はまたゴハンを拒否。仕方ないのでお口に入るものならなんでもいいかとお豆腐をあげてみたら美味しそうに食べました。誤魔化しながらお豆腐とササミをあげてみましたが、やはりササミだけは残してしまいました。その日の晩ゴハンも同じようにお豆腐とササミのスープだけは飲むものの本来のササミは口にせず。とりあえず水分だけは口ににしているものの、お豆腐では栄養が取れないので、次の日(16日、水曜日)の朝、病院に電話をして相談しました。水分だけでも口にするというのなら「ロイヤルカナン」の「高栄養・免疫サポート」を飲ませてみてはどうかという提案でした。その日は私の1ヶ月に1度の通院日だったので、病院の帰りに地下鉄、山手線と乗り継いでパイの病院へ直行。「高栄養・免疫サポート」は50gの粉末を200MLの液体に溶かして飲ませるのですが、ドロっとした液体になりあまり美味しそうなニオイもしないのでムリかなぁと思っていたら、やはりダメでした。クンクンとニオイを嗅いでは口もつけず。少しコンデンスミルクを混ぜて飲ませましたが、全部最後までは飲めなかったので、仕方なくシリンジで強制的に飲ませました。これでは益々ゴハンの時間が苦痛になってしまわないかしら?とまた新たな悩みになりそうでした。

18日(金)はまたまた通院日。前回から2週間が過ぎたので血液検査の日でもありました。腎臓の数値は前回よりも改善されていて BUN 44.1(前回61.7) CRE 0.7(前回1.3) になってました\(^o^)/ それはそれで嬉しいことなのですが、先生曰く、この数値では今のような食欲不振になるというのは考えにくいので、やはり年齢からくるものか、または食欲が復活するきっかけが必要ではないかということでした。今のパイを見ていると、食べる量が極端に減ってしまっているので元気が出ない、元気がないので食べる意欲もないという悪循環になっているような気がしました。

点滴をしている間に看護士さんと強制給餌の話をしていて「免疫サポートを自分からは食べてはくれないのでシリンジで強制給餌にしてみようかしら。」と私が言ったら「強制給餌にするなら高栄養の缶詰にしてみてはどうですか?嗜好性が高いのでひょっとしたら自分から食べてくれるかも?」と言われました。今まで高栄養の缶詰の話は先生もしていたのですが、高栄養だと脂肪分も多いので、いつも低脂肪の減量用の缶詰を食べていたパイのお腹にはちょっと負担かもしれないということで躊躇してました。でも、体重も5.2キロになってしまい(T_T)今の状態では免疫力も落ちてきてしまうのでパイが食べたくなければ強制的に給餌をするしかないという私自身の結論で、とりあえずロイヤルカナンの退院サポートとヒルズのa/d缶を1個ずついただいてきました。

帰宅後、さっそく退院サポートをあけて食べさせてみたら、おほほほ~~なんとペロペロと食べるではないですか~\(^o^)/ ま、目先が変わったということもあるでしょうけど、一日の給餌量の半分(1/2缶)近くを食べました。次の日(土曜日)、病院に何缶かを買いに行ったところ看護士さんたちが「良かったですね~。みんなで『パイちゃん、食べてくれるかなぁ?』って心配していたんですよ~」と喜んでくれました。2日間食べさせた結果、やはり最初のうちは意欲的に食べているものの最後の方になると、あと2~3口のところで食べるのをやめてしまいます。仕方ないので残りはシリンジに入れて口の中に入れてますが、嫌がらずに食べているのでやはり最後の方になると疲れてしまうのでしょう。今のところは一日の給餌量である1缶の4分の3くらいを食べています。これが飽きずに続いてくれること、またお腹にあまり影響なく続けられることを祈るばかり。

それと今までゴハンの中に混ぜていたお薬ですが、食欲不振になってから混ぜることが出来なくなったので、ガムシロップかコンデンスミルクと混ぜてゴハンの後すぐに飲ませていました。薬の量もかなり増えてきてそれを飲ませるのに時間がかかりパイにとってはゴハン=お薬の時間になっていて余計にゴハンが楽しみではなくなってしまったのかもしれないと思い、ゴハンが終わってしばらくたってからお薬を飲ませることにしました。今のところそれで食欲に変化があるかどうかは分かりませんが、お薬を飲んだあとにごほうびで好きなボーロをあげることができるし、多少はパイにとってもいいかなと思っています。

そんなこんなの日々ですが、水曜日、病院の帰りにすぐ裏にある神田明神にパイのことをお願いに寄りました。すると↓こんなものがありました。大払い用の藁でできた門?これを左右交互に3回ずつくぐって厄払いをするそうで、私も交互に3回くぐってきました。でも、ほんとはパイが一緒にいた方がいいのにね。

厄払い


そして翌木曜日にはこんな可愛いお花がパイと私に(あ、パイ父にもね)届きました。ブログを通じてのお知り合いのMIKIさんからでした。MIKIさんはパイと同じ歳のシーズーのAちゃんを2年前に亡くました。Aちゃんと同級生ということでいつもパイのことを気にかけてくださり、応援してくださっています。元気が出るビタミンカラーの可愛いお花で、日々沈みがちな我が家が明るくなりました。MIKIさん、ありがとう。
お見舞いのお花。




↓これは昨日のパイさま。昨日はパイ父の友人が我が家を訪問。酔っぱらいの相手でちょっと疲れ気味?
憂いに満ちたお顔。


↓ロイヤルカナンの「退院サポート」と30mlのシリンジです。この缶詰はシリンジやチューブフィーディングが可能なようにかなり柔らかめなので指でおだんご状にするのはちょっとムリですね。そうそう、この缶詰を食べるとかなりお○らが臭います。
退院サポートとシリンジ。


う~ん・・・
ここのところちょっとバタバタしていて自分でも何やってるんだか分からなくなっている時があります。それに加えてパイさまの具合がイマイチ。上向きになっていた食欲がまたもや下降気味。

週に2回の点滴は継続中です。先週の月曜日の診察では肺の音もなく良い状態のようですと言われました。そう言われて気がついたのはこの頃、咳が減ったこと。一時、明け方の5時や6時にしていた咳がいつの間にかなくなってました。そして、おとといの金曜日に撮ったレントゲンでは多少心臓の拡大が確認されたものの雑音はなし。肺の腫瘍も大きさは変わっていないのですが、すっきりとしていると言われました。この「すっきりとしている」という意味がどういうことなのかちょっと説明しにくいのですが、前回撮ったレントゲンの時と映り方が違っていて良い意味の「すっきり」なのだそうです。いずれにしても心臓や肺は良い状態であることでこのまま週に2回の点滴を続けられることになりました。ただ、そういう状態なのにもかかわらず食欲が相変わらず安定しません。今週の火曜日くらいからまた食欲が少し落ちてしまい、手を変え品を変えてはなんとか食べさせていますが、今日は朝から全く食欲なし。

今日は私が朝から研修で出かけていたのでパイ父に朝ごはんを食べさせてもらうように頼んだのですが、途中、休憩中に入れた電話で様子を聞いたらササミを湯がいたスープしか飲まなかったとのこと。パイのこの頃のマイブームはデビフの若鳥のレバーの水煮。あまり食べる気がなくてもこれを少し温めて出すとパクパクと食べてくれます。ところが今日はそのレバーさえ見向きもせず。今日、唯一食べてくれたのがプリン。いつも朝、目を覚まさせるのに食べさせているプリンを今日はほぼ1個完食。やはり食欲がないのでしょうね。夜もプリンとササミのスープとほんの少しのレバーで終わってしまいました。

腎臓の数値が悪くなり始めた頃から足腰が極端に悪くなり、それまで自力で立つことができていたのが全くダメになりました。前足に力は入るものの後足に力が入らなくなり自分のいつも寝ている場所では位置を変えるのに前足でずるずると身体全体を引きずっているような感じの動き方をしています。当然、トイレにも行くことはできないし、連れていっても立つことができないのでマナーベルトかおむつをしていたのですが、この頃それを嫌がるようになりなんとかして自分で動いてははずしてしまいます。仕方ないのでそれを諦め、今はシートを敷いた上に寝ています。こういう状態になると心配しなくてはいけないのが「床ずれ」。痩せてしまったので骨がごつごつして、いつも同じ状態で寝ているとそれが皮膚を圧迫して床ずれを起こしてしまうので、なるべく寝ている間に位置を変えてあげること。パイが嫌がらなければドーナツ型の枕や低反発の枕などで圧迫を軽減してあげるなど、色々な工夫が必要になりそうです。

まあ気がつけば、いつの間にか老犬介護生活が始まってしまいましたが、これもパイの一生のうちの一コマ。焦らず、気負わず、パイに付き合っていきますね。

仕事のことなどで相変わらず忙しい毎日なので日記が週一のペースに落ち着いてしまっていますが、気が向いたら覗いてやってくださいね。

(-.-)



病院でした。
夕方の授業が終わって大急ぎで病院へ。週に2回の点滴になってほぼ2週間が経過したので、今日は血液検査をしました。腎臓の数値は BUNが61.7(前回は75.2)CRE1.3(前回は1.2) Na,K,Clはそれぞれ148,43,108でした。BUNが前回よりも下がってくれたのでほっとしていますが、正直なところもう少し下がってくれていると思っていました。やはり年齢的なもの、腎臓そのものの衰え、脱水状態などいくつかの要因があることでそう簡単には下がらないのでしょうね。過去の検査結果を見てみると4年くらい前に同じような状態になり、その時も今と同じように週に2回くらい点滴をしていましたが、あっという間に正常値に戻っていました。シニアになってからの4年という月日は大きいですね。CREも今までは0.5の辺りを行ったり来たりしていたのが、今は1.3とギリギリ正常値範囲内。こんなことからも腎臓そのものの衰えも原因のひとつなのではないでしょうか。

さて当のパイはどうかというと、食欲は大分出てきましたが相変わらず処方食は拒否のまま(:_;) 今は大好きなシーザーのシニア用に更に「プチラグジュアリー」な~んていう見るからに美味しそうな缶詰を混ぜて食べています。この缶詰、人間の私が見ても美味しいそうに感じるのですから、いつも味気ない缶詰を食べているパイにしてみればとってもご馳走に感じるのでしょう。食い付きの良さは大好きなシーザー以上です。この缶詰はドライフードのトッピングにするのが目的のようで、肉や野菜をドロっとしたあんかけで包んでありますが、このあんかけが美味しいらしく最後にお皿に残ったものをきれいにペロペロと舐めています(^_-)-☆ 今はまだ食べてくれることを最優先に考えて、しばらくはパイがご機嫌よく食べてくれるものをあげるようにと言われています。パイにとっては嬉しいことでしょうね。

今週の月曜日に病院で診察の際に心音は変わりないのですが、肺から雑音が聞こえるとのことでレントゲンを撮りました。結果は肺にも心臓にも異常がありませんでした。肺から聞こえていると思われた雑音は実はお腹の音でした。今まで食べていた処方食は繊維質が多く含まれていてウ○チもよく出ていて量も多かったのですが、それを急に食べなくなったせいなのかウ○チの出がよくありません。お腹の働きがよくなるようにお腹をマッサージすること、2日間ウ○チが出なかったら綿棒で肛門を刺激して排泄を促してあげるようにと言われました。そんな訳で今は朝起きると手足のマッサージと関節の曲げ伸ばしに加えてお腹のマッサージをしています。そしてゴハンにほんの少しサツマイモを混ぜています。その効果なのか、ここ2日間くらい毎日しっかりとしたウ○チが出るようになりました。

今は(と言うかこれからずっとでしょうけど)どっぷりと介護生活に浸かっています。私も思うように事が運ばずイライラする時もありますが、それはパイも同じで自分の思うように動けないのがもどかしいのか時々「う~ん、う~ん」と唸っている時があります。どうしたいのか何をして欲しいのか、18年間一緒にいても理解できないことがたくさん。パイの心が読めたらなぁと切に願う日々です。そうそう、この前看護士さんから「パイちゃんが今、うちの病院のワンちゃんのなかでは一番の長老ですよ~。」と言われました。そうか・・・成人式だねと言っていたヨーキーのごんちゃんは逝ってしまったのね・・・(T_T)

たまに書くからこんなに長い日記になってしまいました(^^ゞ

↓オシ○コで汚れてしまったお腹周りをきれいに拭いているところです。パイの「なに?」の表情が可笑しい(^.^)
あ”~私の首のシワは見なかったことにして~(ん?誰も気がついてないって?)
なに?


プロフィール

パイの母

Author:パイの母
天使になって旅立って行ったパイ。いつまでも私の心の中で生き続けていきます。
お気が向いたら犬占いやってみてくださいね。

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