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2012/02
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TOEICってどうなの?
なんとなく日差しは春めいた感じなのですが、風は冷たい(>_<) 春はまだ先なのでしょうか。去年の今頃はどんなこと書いていたかなと日記を読み返してみたら、パイさまの夜鳴きのことやら点滴のことなど書いてました。でも、去年の今頃はまだまだ食欲もあり元気だったので7月のお誕生日はクリアー出来るかなぁ・・・夜鳴きが出来るだけのエネルギーあるしなぁ・・・なんて楽観的なこと考えてました。

只今レッスン中~♪


↑これは2006年頃のパイさま。私が授業中で教室の中にいると勘違いしてドアの前でクンクンしていた時です。

私事ですが、今年度限りで英語の教室を閉めることになりました。2~3年前からそれは考えていたのですが、中々1歩が踏み出せないでいました。今日の本題はここから。ちょっと小難しい話になるので興味のない方はスルーしてくださいね。

教室を辞めるにあたってあれこれと考えながら、しかし私って一体どの程度の英語力なんだろうという疑問が湧きはじめました。考えてみれば教室開設18年(しかし長かったですね)その間、そんなことを考えもせずにやってきました。教室を始める前から英語を使って仕事をしていたので、その年数を入れるとなんだかんだ30年以上も英語に携わっている訳ですが、自分をブラッシュアップすることさえしてこなかったので進歩しているわけもなく自分の実力を思い知るためにTOEICでも受けてみようかということになりました。英語の試験はもう何十年も受けてないし(最後に受けたのはいつなのか記憶もない)まずは実際の試験に慣れなければと思い去年の10月に受けてみました。もちろん事前に勉強しましたが、何せ試験勉強さえ何十年ぶり。とりあえず受けることに意味があるなんて、オリンピック参加のような言い訳をしながら試験に臨みました。自分の予想というか目標では750点取れればいいかと思ってました。なぜ750点かというと日本の企業での求人でよく「TOEIC 750点くらいの英語力」となっているので、英語を使って仕事をしてた私としてはそんなもんだろうと思っていたので。

え~とここでことわっておきますが、今日の日記は決して自分の自慢をしようとかそういう趣旨ではありませんので念のため。で、結果はどうだったかというと860点でした。ご存知だと思いますがTOEICはリスニングとリーディングセクションに分かれていてそれぞれ100問ずつ合計で200問の問題を2時間で解いていきます。両方の合計が990点で満点です。初めてだったので周りの雰囲気だの、緊張感もありとりあえず最後まで全部できたものの自分がどの程度できていたのかは全く分かりませんでした。テスト結果をウェッブ上で見たときに小躍りして喜んでいたのですが、その後あれこれと考えているうちになんだか中途半端な点数のように感じてもう一度挑戦することにしました。

そして今年の1月に再度受けてみました。しかし今回は初回の時のように事前の勉強もあまりせず、こんなんでいいのかというくらいだらけ、試験当日の朝など夫に「試験受けるの面倒~。代わりに受けてくて~」などと言うありさまで緊張感ゼロ。受験料を払ってしまったのでもったいないというそういう不謹慎な気持ちで受けました。試験中はもちろん集中してましたが、試験終了の合図でペンを置いてふと間違いに気付いたのですが、すでに時遅し。まあそんなぐーたらな受け方だったので点数も期待していませんでした。ところが試験結果見てびっくり。905点でした。ここでもう一度書いておきますが、自分の自慢話ではありません。つまり、こんな私が900点越える点数取っていいのか?ということです。

多分、TOEICのことをあまり知らない方は900点取るってすごい!って思っていませんか?私自身も自分が受ける前まではきっとそう思っていたかもしれません。でも、2度試験を受けた今は「えっ、TOEICってこんなもの?こんな私が900点取っていいの?」というのが率直な感想です。もちろん長年英語に携わっているのですから、そうでない人に比べたら多少の知識はありますが、まだまだエキスパートと呼ばれる域に入っているとは思えません。

TOEICの試験内容というのはビジネスを主体としているので社会に出て多少を英語を使うような仕事に何年か携わっていれば試験の内容をある程度は理解できると思うのですが、まだ社会へ出る前の学生にとってはどうなんでしょう?社会へ出て色々なことを経験した上で覚えることってたくさんありますよね。それから試験を受けるのでもいいのではないかとも思ったりします。また日本の企業が人材を募集する時の英語についての条件が「TOEIC 750点」というのは中途半端な点数で、この点数で何が出来るのだろうと疑問に思いました。もちろん英語だけ出来れば仕事が出来るというものではないので「エクセルなどを使いこなせ、事務経験もあり、多少英語もできますよ。」みたいなスタンスなのでしょうか。

結局TOEICの試験だけで英語力そのものを判断するのはどうなんだろうというのが私の疑問。採点方式も試験を受けた人全体の統計で点数が決まるという偏差値のようなもので、その時に受けた人によって自分の点数が微妙に違ってくるということで、どうしてそういう採点方式なのでしょう。

結局自分の真の英語力がどの程度か分からないままなので、この際今後はTOEICは満点の990点を目標にして勉強してみようかとか、比較的新しいTOEICのSWテスト(スピーキング、ライティング)を受けてみようかしらとか只今模索中です。

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2月25日は・・・
寒暖の差が激しいこの頃、春も近いのかもしれませんね。今日はパイの8回目の月命日、そして夫の誕生日です。夫も私も自分の年齢が信じられないような歳になってしまいました。あれこれと気になりますが、やっぱり一番は健康かなぁ・・・。この1年も健康に気遣って元気に過ごしてください。お誕生日おめでとう(^_-)-☆

パイさまが旅立ってもう8ヶ月。相変わらずこの8ヶ月が長かったのか短かったのか分からないでいます。ただ、この頃は少しずつパイがいない生活に慣れてきましたが、やっぱりなんとなく物足りない日々だと感じています。それにパイが亡くなった日のことを思い出したり闘病中の写真はを見たりするのはやっぱりまだまだ辛いです。パイの物、少しずつ整理しないといけないのですが、それもまだ手がつけられません。なんだかあれこれと整理してしまうのは寂しくて。パイのものがいつものところにあることでパイがそばにいてくれるような気持ちになり落ち着くのです。もうパイが帰ってくることはないのだけどそのままにしておきたいのです。パイさま、虹の橋の向こうで「ヤレヤレ^_^;」と思っているでしょうか。

パイがいなくなってから、ふとパイと一緒に暮らしていたことがすごく昔のことのように感じるようになりました。まだ1年も経っていないのにね。パイがいたことが幻のように感じることもあります。どうしてなんでしょうね。そんなこんなの日々ですが、パイのことを考えない日はなく、私にとってはパイはやっぱり宝物でした。こうやって日記を書いているとまた涙が出てきてしまいます。「いつかまた会おうね。」と毎日パイには語りかけているのですが、パイはそれまで待っていてくれるかなぁ・・・。

病院にて。

↑これは2009年の2月20日。病院の待合室で撮ったものです。いつも混んでいる病院なのですが、この時はたまたま空いていて、待っている間に携帯で撮ってみました。相変わらず器用に目線そらしてます(^^ゞ



docomo カシオ CA-01C 不具合 
寒い日が続きますが、皆さまお変わりないですか~?ブログ放置ですみませんm(__)m しかも今日のタイトルなんだ?とお思いの方もいらっしゃいますよね。実はこれ私が昨年7月に機種変更したドコモの携帯電話の型番です。この機械、かなりなトラブルメーカーでして、今日はそのお話をば。この機械のことで私と同じようなトラブルを抱えている方が検索でここへたどり着くように、こんなタイトルにしました。だから今日はパイとは全然関係ない話なので興味のない方はスルーしてくださいね。

昨年の7月の終わり頃、携帯の機種変更をしてこのドコモの「CA-01C」を購入しました。かなりたくさんの機能を持った携帯で何よりもカメラ部分が気に入ってこれにしました。二つ折りの携帯電話なのですが、買って2週間くらいでそのふたの部分を開閉する際に電源が落ちてしまい、その後、機械が勝手に再起動をする症状が現れました。最初は一日に1~2回だったのが、どんどんとひどくなってきたのでドコモショップに持ち込みました。携帯を見てもらっているその場でその症状が起きたりしたのもあって、お店に在庫があったので機械そのものを交換してもらいました。その時はたまたま私の機械だけがだめだったのだろうと思っていたのですが・・・交換して2週間くらいでまた同じ症状が出るようになりました。だましだまし使っていたのですが、前回と同じようにどんどんとひどくなり、しまいにはふたを開閉する際のクローズ音、オープン音が出なくなりました。仕方ないのでまたドコモショップへ。今回は再起動の不具合が報告されていて、在庫は不具合を修正した機械とのことだったので、また機械を取り換えてもらいました。しか~~し、なんと交換してまた2週間くらいで同じ症状が出始め、以前よりももっとひどくなりました。ふたを開けると画面真っ暗、おまけにワンセグ見るのにふたを回転させると電源落ちる・・・信じられないくらいのとんでもない機械。

またドコモショップに行かないといけないのかなぁと憂鬱になりました。細かいことはここには書きませんが、行くたびに不愉快な思いをしているので(何せドコモ強気)、今回は消費者生活センターに相談してみました。携帯電話は家電の種類になり、故障したら修理、それでもだめな場合は機械交換というのが一般的で、そういう意味ではドコモは義務を果たしているとのこと。ただこのままこれを続けているとあっという間に1年の保障期間が過ぎてしまい、私の過失ではないのに修理代を払わないといけない羽目になっても困るので別の機種と交換したい旨を言いました。消費者センターの人はもう一度ドコモショップに行ってその旨を告げ、もしドコモが交換には応じなかったら「この話はすでに消費者センターに相談しているので今後はそちらの方と話してください。」と伝えてくださいと言われました。ドコモショップに行って他の機種と交換して欲しいと言ったところ、かなり渋っていたので消費者生活センターの話をした途端に、他機種との交換に応じました。結局、PrimeシリーズのP-05Cというのに換えてもらい、これについてはタダ。分割での購入だったので古いカシオの機械の方の残金をこの先払っていくことになりました。契約がCA-01のままなので値段の差額があっても返金はされません。これから別の機種に変更してもらおうと思っている方、なるべく差額が少ないものを選ぶようにしてくださいね。

半年近くトラブルを抱えていた携帯がやっと決着しました。まあ不愉快な思いをたくさんしたし、納得のいかないこともまだたくさんあります。何と言っても今回、ドコモの強気な態度には本当に腹が立ちました。顧客を増やし製品を売ることばかりで、その後のフォローのなんとお粗末なこと。そしてカシオ~~!こんなとんでもない機械を世の中に送り出して恥ずかしくないのか~~!ドコモもカシオもリコール考えろ!いまだにドコモショップの店頭にこの機械が並んでいるってどういうことなの?全然反省してないじゃん!

そして高いお金を払ってCA-01を購入してたくさんのトラブルを抱えて、このブログにたどり着いた方、諦めないでくださいね。こんなとんでもない機械を売っているドコモに責任があるのですから。お客様のために誠心誠意尽くしていただきましょう。

tag : docomo カシオ CA-01C CA-01 不具合

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Author:パイの母
天使になって旅立って行ったパイ。いつまでも私の心の中で生き続けていきます。
お気が向いたら犬占いやってみてくださいね。

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