*All archives* |  *Admin*

2017/08
<<  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  >>
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日は病院。
今日はパイの病院の日。特に検査もないので、朝ごはんを食べさせ、一休みしてから病院へ。途中、少しお散歩をさせましたが病院へ行くとわかると、いつも決まったところまで来るとUターンして来た道を帰ろうとするパイ。一応、その小さな頭で考えているのねぇ(^_^) 病院へ着くとそれほど混んでいないものの、やはり今日も重症の患者さんが多く、一頭一頭に時間のかかる子ばかりでした。


パイさん、足の具合も良さそうなので今日でステロイドは中止。少量だったので、徐々に減らしていくことなしに今日で終わりです。2~3日は注意深く様子を見るように、無理をさせないように言われました。また、ステロイドを飲んでいる間はカイカイもなく、目の充血や目やにも治まっていたのですが、止めるときっとまた元に戻るだろうから、こちらの方も注意してくださいと言われました。お腹の具合も良いので、粉の下痢止めは今のがなくなったら終わり。錠剤の抗菌剤は一日一回で当分の間続けます。
↓病院の待合室で緊張気味のパイさんです。
ボクの番かなぁ?



話は前後しますが、待っている間に私たちよりも先に来ていた14歳のネコちゃんを連れた母娘。私たちが着いた時点で30~40分待っていたらしく、お母さんの方が痺れを切らして「今日は仕事を休んで来ているので、早く診察してください」と受け付けでちょっと不満そうに訴えてました。どうも初診の患者さんらしいのですが、先生から「順番にやっていますので、もう少しお待ちください」と言われてました。その人が仕事を休もうが他の人には関係ないわけで、緊急でない限り優先する理由など何らありません。そういう抗議をすること自体間違っている。そのネコちゃんの番になり、いつも通り問診から始まりました。初診の患者さん、それも14歳のネコちゃんということで、先生は過去の病歴から、日常生活の細かいことまで聞いているうちにお母さんの方が「子供じゃないんだら、そんなことまで分かりません。」と吐き捨てるように言いました。先生は「例え人間の子供じゃなくても、お家のネコちゃんだったら飼い主さんが知っていなければならないことではないですか?」と言われて、むっとしてました。先生は特別なことを聞いたわけではなく、日常、接していれば分かるようなことを聞いただけなのです。
その飼い主さん、どうもいくつか他の病院で診て貰ったらしいのですが、どこでもちゃんと診てもらえなかったこと、そして「お金がかかるばかりでちっとも良くならない」と不満そうに言っていました。そのいくつかの病院の中には私も知っているしっかりとした病院の名前も挙がってました。「とりあえず診察だけして欲しい」というようなことも言ってました。


先生とその飼い主さんの話を耳をダンボにして聞きながら、ふと思ったのは、病院の方でそのネコちゃんを適当に扱ったわけではなく(全部ではなくいくつかの病院では)飼い主さんのそういう姿勢が病院から拒否されたのではないかと感じました。その結果、病院をはしごすることになり、それがまた病院から見れば一見の患者さん(ヘンな表現ですが)だから、適当に処理されてしまったのではないかと思いました。病院をはしごするのは、かかりつけの病院がありセカンドオピニオンとして他の病院へ行くのとは違います。


病院に全面的に頼るだけではなく、飼い主さん自身が獣医さんと協力して動物を診てあげるという気持がないと動物の治療というのは難しいのではないかと思いました。お金もかかるし、時間もかかる。それに気力も体力も必要です。年取った動物の面倒を見るということをもう少し真剣に考えて欲しいと思いました、


夫にこの話をしたら、「でも、そのネコを可愛がっているから14歳という老猫になっても治してあげたいと思ってあちこち病院へ行ってるんじゃないの?病気になったら捨ててしまう人だっているのだから、それから比べたらずっといいでしょ。」と言ってました。確かにそれはそうなのだけど(私からすれば病気になったら捨てるなんていうのは論外。動物を飼う資格すらありません)、どうもその力を入れる方向が間違っているような気がするのです。飼い主さんそれぞれの考え方なので、私がどうのこうのいう問題ではないのですが、なんとなく頷けなくて考え込んでしまった一日でした。


Secret
(非公開コメント受付中)

そもそも・・・
その飼い主さんとやら・・・
間違っと~る!
だいたい、子供じゃないんだから、わかりません!
って、ア~タ!んじゃ、子供だったら、わかるのかえ?子供だったら、もっと、的確に物事いちいち報告できるのかえ?
そうじゃないでそ?こういう言い方は、好きじゃないんだけど、その飼い主、心のどっかで、動物だから・・・家畜だから・・・って、考えや、感覚が、潜在的にあるのでは?
獣医さんだって、動物とは、話は、出来ません!でも、一番一緒にいる、飼い主さんが、理解していること、様子や、症状をできるだけ聞き出して、診察して、ある意味、初めての診察では、手探りしながら、様子を見て・・・ってのもあるでしょう!
一番、嫌がられるパタ~ンの飼い主なのかも、しれませんね。
そもそも!会社休んで来てるんだから、早くしてください!って、言ってること自体、獣医さんにとって、診察時間のロスなんだけど?
その猫ちゃんが、元気になってくれれば、いいんだけどね。。。

このパイちゃん、お目々大きい~!んで、後ろのピンクの方は、パイの母さんかしらん?
お若い!
すももママさま、
すももママさんの言う通りですよん。初めての診察だから
先生も分らずに診察するわけだから、できるだけの情報を
先生にあげるという気持がないとねぇ・・・。
私も話を聞きながら、違うよなぁ・・・と思いながら
耳ダンボで聞いてました。ここに書いたのは話のほんの
一部で、その他にも聞いていた苦笑するやら、憤慨するやら
呆れるやら・・・そのお家ではネコちゃん以外にワンちゃんも
飼っているらしいのだけど、どんな飼い方をしてるんだかって
思ってしまいましたよん。

こういう言い方したらいけないけど、心の中で「あんたのその態度がネコちゃんの病気を悪化させる原因かもしれないよ」と言ってましたよん。

ネコちゃん、わけも分からずあちこち検査されてすごい
勢いで怒ってましたわん(~_~;)

パイ坊ちゃん、病院ではいつも緊張してるから
こんなお顔になっちゃいます。
へい、後ろにいるのはわてだす。いい年して赤と白の
ギンガムチェックが好きなので、この時も細かいチェックの
ノースリーブを逞しい腕を出して着てましたわん。
いやいや、実際に見たらかなりのおばはんだす(-_-)




プロフィール

パイの母

Author:パイの母
天使になって旅立って行ったパイ。いつまでも私の心の中で生き続けていきます。
お気が向いたら犬占いやってみてくださいね。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

10秒ストップうさぎ時計
ちゃきん。無料HP素材の小箱
ブログ内検索
RSSフィード
おすすめリンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。