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2017/10
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わけが分らん。
そのきっかけはこの日記にコメントを下さった方の1行でした。『日経新聞のコラム云々』。ん?なんだろうと思ったのですが、我が家は日経新聞ではないので、そのことはいつの間にか記憶から外れてました。次に思い出したのが、私がこの頃たまにそーっと覗いている動物病院の看護士さんをしているという人のブログを読んだときでした。

どういう話かというと、坂東眞砂子というホラー作家(直木賞も受賞したことがある人らしいですが、不勉強ながら初めて名前を聞きました)が日経新聞の夕刊に載せたコラムが波紋を呼んでいるようです。その作家、今はタヒチに住んでいるそうですが、一緒に暮らしている3匹の雌猫が産んだ子を自分の家の隣にある崖下に放り投げて殺しているというのです。普通の人だったら、そうなる前に避妊の手術をするとか、生まれた子猫の引き取り先を探すとか、それがだめなら自分で飼うとかと考えるようですが、この作家が言うには避妊の手術をするのは猫の気持に反することだそうで『猫だって子供を産みたいだろう』と言うのです。その手術を人間が動物に施すのは人間の都合で猫はそんなことは望んでないのだそうです。避妊の手術をするのと生まれた子猫を殺す行為は同じであり、生まれる前に子種を殺すか、それとも生まれた後に殺すかの違いだけであるというのです。生まれた子供は血統書つきの由緒ある猫でもない限り引き取リ手などない、自分でも飼えないとなると結局は野良猫になってしまう。そういう野良がタヒチにはわんさかといるというのです。

まあ、その他色々と書いてありましたが、読んでいて気分が悪くなりました(ホラー作家だけに、背筋をぞっとさせるのは得意なの?)。自然の摂理とか人間の都合とか言うけど、愛玩動物として飼われるようになった動物というのは、人間と一緒に生きていく運命にあり、人間がその命を天から預かっているわけで、それこそ人間の都合で飼うことになったのだから、人間が惜しみない愛を注いで大切にしてあげるべき。せっかくこの世に生まれてきた子を、これから先、幸せになる可能性のある子の命を人間の都合で終わらせてしまうのは、人間の驕りではないのかいな?元々は野生だった動物に人間の介入は極力しないほうがいいというのだったら、動物など飼わなければいい。

この種の話は書き出したらキリがないので中途半端ですが、ここでやめておきます。ただ、私はこの作家がどういう意図でこの話を新聞に載せたのかがよく分からないのです。自分がそういうことをしたことを悔いているのか?いや~、文章からするととてもそんな風には思えません。なんとなく、「私はあんたたちとは違うのよ!」という優越感のようなものを感じるのです。

私の実家の通りを挟んですぐ前に土手がありその向こうは河川敷です。私が小さい頃はよくそこに生まれたばかりの子猫を捨てにくる輩がいました。明るいうちに来るのは気が引けるのか、薄暗くなってからダンボールなどに入れて川岸に置いていくのです。子猫の声が一晩中聞こえてくることもありました。翌朝になると、もう鳴き声がしない。子猫だからあっという間です。まだ自分が小さかった頃は、そんなことも深く考えませんでしたが、ある程度の年齢になると、その鳴き声を聞くのが辛くなりました。なんで捨てていくんだろうと子供心に思いました。そんな経験をしていたら、生まれたばかりの子猫を崖下に・・・なんてことは考えないものだと思うのですが、私の考えは甘いかしら?
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(非公開コメント受付中)

この話
結構話題になってるよね。
ワイドショーでもやってたし。
彼女もおかしいけど、掲載した新聞社もおかしいよね。
新聞社に批判殺到したけど、「作家の自主性を重んじます」だと。

この人の文章読んで、吐き気がしたよ。
この人、子犬も殺してるんだよ。
ホラー作家やってるうちに、頭おかしくなったんじゃないのかな?
かなりアブナイ人だもの。
顔写真見たことある。
怖い顔なんよ。

避妊手術をすることと産まれた子猫を殺す行為は一緒だって・・・同列に論じること自体おかしいし、人間で言えば、避妊することと産まれて来た赤ちゃんを殺すことは一緒ってことだもの。
ど~考えても、この人の考えは相容れないよ。

自分では飼い猫を可愛がってるって言ってるけど、愛情を感じることは出来ないし、こんな人は飼う資格はないよね。
動物愛護団体も動いてるらしいよ。
タヒチはフランス領なので、フランスの厳しい法律で罰せられる可能性もあるんだって。
存分の罰して欲しいっす。
ピノコさん!同感。
ホラー作家は現実と空想の世界が入り乱れてるのかも?
人間も動物なりぃ~~! 倫理観の無い作家の作品なんて
結局、気持ち悪い結末で終わる作品なのかも?
 最近の世の中、色んな話題が続出してるけど、政治の甘さから来てるのかな? 締めて行こう~~日本!
パイ母さん!気持ち解ります。mickmeguも深い
憤りを感じます。
ピノコさま、
誰がどう考えても、避妊の手術と生まれてきた子を殺すことが
同じことだというのは納得できないと思うよ。
どんな子供時代を過ごしたのだろうと考えてしまったわ。
仔犬も殺してるらしいね。

猫を飼っていることすら、なんで飼っているんだろうと
疑問に思うよ。猫が人間に擦り寄ってくるのはエサが
欲しいだけだからって書いているんだよ。だからそういう
動物に対して自分はほとんど介入しないというようなことを書いているの。
じゃぁ、猫を飼わずに自分が自然の中で動物と暮らせばいいじゃん。

ホラー小説家だから顔もホラーなんかな?(爆)

自分の猫を可愛がっていると言うけど、その猫が産んだ子を放り投げて
殺すという行為が出来るなんて、人間性を疑うよ。とにかく気分が悪くなる話だよ。

そんなコラムを載せる日経新聞もなんだかなぁ・・・
いくら作家の自主性と言ったって社会通念というものがあるだろ。
作家の自主性が何よりも先なのかな?
日経売り上げ落ちるかも?

mickmeguさま、
ピノコさんへのレスを書いているうちにmickmeguさんの
コメントが入ってました。
私はもちろんこの人の作品を読んだことはありませんが、
(読みたくもないけど)ホラー作家だろうが何だろうが
倫理観で、どこかに一線を引かなければホラーそのものが
ただのグロテスクな世界の話になってしまう。

障害者手当てが欲しくて自分の子供に熱湯を浴びせて
大怪我をさせたというとんでもないヤツがいましたけど、
なんだか理解できないことがこの頃多すぎます。
何だって~!!
最近ニュースにうとくて知らなかったけど、そんな話があったのね。
冗談じゃないよ、命を一体その作家はどう思ってるんだ~
生まれてきたなら、生きる権利はあるはず、それをいとも簡単に投げ捨てるなんて。
普通の精神の持ち主じゃないよ。

ホラーばかり書いてると、そんな発想が出てくるんだろか(怒)
そこの飼い猫早く救出してやりたい~!
あずママさま、
怒りとかを通り越して、気分が悪くなりそうな話だったよ。
>ホラーばかり書いてると、そんな発想が出てくるんだろか(怒)
多分そうだと思うよ。それに現実と空想の世界がごっちゃに
なってたりして?

いつも思うけど、どんなヤツでもとりあえず飼い主になれるんだよね。
動物を飼う前に飼い主審査というのをやって欲しいもんだわ。

嫌な事件ばかり
子ネコ殺しの作家、私も顔写真見た時、気持ち悪く感じました(自分の事は置いといて 笑)
避妊の考えも出来なかった時代ならまだしも、今のこの時代に平気でそんなことするなんて。。。

障害者手当ての話も、悲しい、、、
あれって赤ちゃんだよね?
同じ目にあわせてやりたいと思いました。

今の時代、ますますおかしな人間が増えてるような気がしますね。このまま日本はへんな方向に行くんでしょうね。
恐いですね。
本当に
腹がたちました。
腹立ちまぎれにこちらで「つぶやいて」しまったぶべははです。

いろいろ調べてやっと自分のブログにも書き込み。
「仔犬殺し」というノンフィクションもブログを通じて読みましたが「怒っ」
命をアクセサリーとでも思ってるんかい!えっ!
って突っ込みたくなる内容でした。

おりしも仔猫の里親探し中の私は「ぶち切れ」で言葉を失います。

彼女流の去勢反対論はお話にもなんにもなりませんっ。

マスコミの反映に子供達に悪影響が出ないことも切に願うのです。
真夏の「世」のホラー話ではすまされない。

48歳。
悔しいけれど同世代の同姓として悲しい執筆でした。

近所でミニダックスさんのお母さんが13日から必死で我が子を探し回っています。
無事みつかりますように。

「命」大切にしたいですね。
こういう輩は。。。
まさしく、不届き千万!
何とかと、○○は、紙一重?では、済まされんぞなもし!
こういう輩こそ、自分の良いように、解釈して、世間の目を欺くって感じかしら?
フランスぢゃ、禁固刑もあるらしいし。。。
しっかし、理解不能だわさ、
んじゃ、何かい?不妊手術を、しなけりゃ、そのまま増えるのは、あたりまえで、その3匹以外は、ネコとして認めないって、ことで???
ホント、ワケわかめ~(?_?)
直木賞とった人が、泣くぜ!

パイの母さんのように、小さい頃の経験って、重要だよね。。。きっと、この人、昔っから、物事使い捨て人間だったのでは?
あ~ぁ、腹が立つ!
風ママさま、
私も怖いもの見たさで(笑)その作家の写真見てみました。
犯罪者の手配写真のようでした。
全ての人が同じ考えを持っているとは思いませんが、
避妊や去勢についてどうしてそう考えられるのかが理解できないです。

障害者手当ての話も、その男の子(だったと思います)は
足の指のうち8本を失うことになってしまい、多分
この先、自分の足では歩くことができないだろうという
ことでした。

自分のことしか大事に出来ない人間が多過ぎます。
これから先、どんな世の中になっていくんだろうと
憂いてしまいます。
ぶべははさま、
怒りや腹立ちはもちろんなんですが、私は背筋がぞっと
するような、気持悪さに襲われました。
人それぞれ色々な考え方がありますが、
私はこの作家の考え方を認めることはできません。

どこだかのブログには、これを問題にするなら
日本で1ヶ月に殺処分される犬、猫はどうなんだ云々と
書かれてありましたが、だからこそ、こんなことをして
欲しくはないのです、ぶべははさんや弟さんのように
一生懸命里親探しをしている方もいらっしゃるのですから。

ご近所のダックスちゃん、無事に見つかるといいですね。
大変な思いをしてせっかくこの世に生まれてきたのだから
どんな命も大切にして欲しい。そう思います。


すももママさま、
直木賞作家がそういうことを書くから話題になるのだろうけど、
直木賞がなんだ!と直木賞まで忌々しく思う話題だわさ。
猫が子供を産みたいと思っているのなら、その産んだ猫を
親猫から引き離して殺してしまうことを猫は望んでいるのかい?
どうやっても理解できないんだけど、でも、こんなことは
理解できない方がいいやって思うわん。
「あんたたち一般人にはこの私の考えなんか分らないわよ」と
いうふてぶてしさに更に腹が立つよ~~~!

この人はどんな幼少時代を過ごしたんだろうね。
人を愛したり、物に愛着を持つということがない人
なんだろうか?はぁ~どうやっても理解不能。
プロフィール

パイの母

Author:パイの母
天使になって旅立って行ったパイ。いつまでも私の心の中で生き続けていきます。
お気が向いたら犬占いやってみてくださいね。

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