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2017/06
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お墓参り
お彼岸ということで本日は実家の菩提寺へ墓参り。我が家からも近いところにあるので今日はパイも一緒です。さすがにお寺の多いところなので、狭い歩道をお花を抱えた人がゾロゾロ。いつも閑散としているお寺も今日はお墓参りの人たちで賑わって(?)いました。ご先祖様たち、お墓の中でその賑わいを楽しんでいたでしょうか。

お墓参りを済ませ実家へ寄りました。父が亡くなってから誰もいない実家へはとんと足が向かなくなり、訪れたのは1年ぶりくらいかも。兄夫婦が少しずつ家の中を片付けており、4月の法事の時に欲しいものがあったら持っていくようにと言われていました。父が具合の悪かったときに週末、パイを連れて泊まっていたことがあり、その時に使ったものなどもそのままになっていたので、それも持って帰ってこなくてはと思ってました。

今はもう誰も住んでいない家なので、鍵を開けて中に入ると、なんとなくカビ臭いような埃臭いようなそんなニオイがしました。パイのオシ○コシートも袋に入ったまま置いてあったので一枚出して敷いてみたら、クンクンしながらシートの上でさっそくオシ○コしてました(*^_^*)夫とあれこれチェックしながら、結局もらってきたのは来客用の布団一式、湯のみ(お墓にお水をお供えする時に、慣れたものの方がいいかなと思い)、それから父が使っていたであろう、ぐい飲み。2階のかつて私が使っていた部屋に置いてあった母の扇子。夏の暑い時期に扇子を買おうと思いつつ、とうとう買いそびれてしまったので(今さら必要ないかもしれないですが)。

帰ろうと思って外へ出ると、お向かいのリブちゃん(柴犬の女の子)が尻尾フリフリ私たちの方へ。我が家を改築する時に、実家に何ヶ月か居候していたのでリブちゃんとは仲良し(あ、パイではなく私がです)。いつも実家へ行くとリブちゃんちの前を通っていくので、リブちゃん、私の姿を素早く見つけてはお部屋の中をくるくると廻ってまるで「あ、○○ちゃんが来た~!」と言っているかのように大騒ぎしているとお向かいのお家の長男の○○ちゃん(と言っても、もう60歳を過ぎてる白髪頭のおっさんですが、昔からそう呼んでいたので)が言ってました。可愛かったリブちゃんももう10歳。まだまだ元気ですが、お顔に少~し白いものが目立ってきたかな。リブちゃん、覚えていてくれてありがとうね(^・^)

親がいなくなってしまうと中々実家へ行かなくなりますが、それでも、実家がなくなってしまうことを思うと一抹の寂しさがあります。でも、不思議なもので自分が昔住んでいた家なのに、実家にいるとなんとなく落ち着かない。今の自分の家に帰ってくると「やっぱり我が家はいいなぁ・・・」などと思ってしまいます。実家で暮らした日々の方がまだまだ長いのに、不思議な感覚ですね。

で、本日の一枚。本文とは全然関係ないですが、パイの可愛い~寝姿を撮ったつもりが起きてましたぁ。それもとっても迷惑顔。
あ、また写真撮ってる!


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パイの母

Author:パイの母
天使になって旅立って行ったパイ。いつまでも私の心の中で生き続けていきます。
お気が向いたら犬占いやってみてくださいね。

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