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2017/10
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病院のお話。
はぁ~1週間もやっと終わり。なぜかこの頃、時間があっという間に過ぎてしまい、気がつくといつもこんな時間に。それでもやろうと思っていることの半分くらいしか出来てない。ほんとに時間の使い方がヘタになりました。

水曜日に行ってきた病院の話を少し(長いので適当に飛ばしてくださいね)。
以前もこの日記に書いたと思いますが、今通院している近所の総合病院(とは名ばかりですが)の血液科の先生がどうも心もとなくて、この先ずっと付き合っていかなければいけない病気なのに、なんだか毎回すっきりしない気持で病院から帰ってくることになり、これでいいのかなぁと毎月考えてました。病院そのものも、このまま行くと今の状態より更に質が低下するような気がして不安材料ばかりです。そんな病院へ通院するより思い切って病院を変えてみようと、今、顎関節症で通っている、医○歯○大付属病院の医科の方へ行ってみました。

顎関節部の診察など全てが済んでから別棟にある医科の初診の受付でカルテを作ってもらい、血液内科へ。当然予約がないので、午前中予約のある患者さんが終わってからの診察になりました。やっと名前が呼ばれた頃には既に12時を少し過ぎていたと思います。

今の病院からの紹介状などはもちろん持たないで行ったので、とりあえず今までの血液検査のデータを先生に見せながら、今の病院から転院したい理由などを説明。水曜日の日記にも書きましたが、人当たりのよい穏やかな感じの先生で、私が話している間もじっくりと耳を傾けてくれました。その後、先生の考えを説明してくれました。
まず、治療法としては今の病院と同じものになるだろうということ。だから画期的な治療を望んでいるのならその期待には今は応えられないであろうということ。それから、風邪などたくさんの人がなる病気ではなく、希少性の高い病気なので患者数も少なく、その先生も今までに数人しか診たことがないとのこと。転院する上でそんなことを頭の中に入れておいて欲しいと言われました。

今までの血液検査のデータを見ながら、血小板の数値以外には大きな変化はないので今のところ他の病気を併発したりしてはいないだろうということでした。苦痛を伴う骨髄検査はなるべくしたくはないだろうから(はい、したくありませんと強調しておきました)、今の病院から、最初にした骨髄検査や染色体の検査のデータ、投薬の履歴などのデータをもらってきて欲しいと言われました。先生から「言い出しにくいことだとは思いますが、それがないと正確な判断はできないのでお願いします。」と言われました。結局、水曜日はそんな話で終わり、1ヵ月後の予約をして帰ってきました。

同じ病気のメーリングリストから色々な情報が入ってくるので、どんな病気なのかということも分っているし、私としては画期的な治療を望んでいるわけではない。また患者数も少ないので症例も少ないことも分っているし、特に目新しいことを望んでいるわけでもない。一体私は何を望んでいたのだろう?と訳が分らなくなりました。家に帰ってもそのもやーっとした思いはずっと続いており、やはり病気をかかえているお友達に相談してみようとメールを書きました。で、メールを書きながら、ふとその時に気がついたのは、私が望んでいたのは何よりも先生との信頼関係ではないかと思ったのです。慢性疾患なので完治ということはない病気で、これから一生ずっと私についてまわります。その間には焦燥感、挫折感、など様々な思いをすることでしょう。そんな時、診ていただいている先生との間に信頼関係があるとないとでは大きく違うだろうと思いました。もし、今度の先生がやはり?だったら、また他を探せばいいんだと。自分が信頼できる先生にめぐり合うまで探し続ければいいんだと思いました。病院をはしごするということではなく、自分が納得いくためのステップだと思えばいいのではないか。今が全てではなくて、まだまだこれから先にたくさんの可能性があるのだと思うことにしました。

そんな風に考え始めたら、頭の中もすっきりとなってきました。
パイの病院のことだと、どんどんと先に進むことが出来るのに、自分の病院のこととなるとからきし意気地のない私。パイのためにも私が元気でいないと。そのためには何事も躊躇せずに前に進んでいかないとね(^_-)-☆ とそんな風に思った一日でした。

以上、長々とグチグチを失礼しましたぁ~(;´ー`)┌
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(非公開コメント受付中)

そうだよね。
病気になるってほんとに心細いし、ましてや長期間にわたる病気なほどいろいろなこともあるんだよね。そのときやっぱり主治医の先生が一番の頼りになるんだから、信頼関係がないとね。パイの母さんが信頼できる先生が見つかりますように・・・それにしても病院ってほんとに時間がかかるんだよねε=( ̄。 ̄;A フゥ…
今年もインフルエンザ予防接種どこで受けるか迷っているのだわ。新しい土地での病院探しってほんとにいろいろ聞いても人によるんだよね(T_T)
うんうんっ。。。
お疲れ様でしたっ。
持病・・・長く付き合わなければならない病・・・
そしてパイ母さんのように希少性の高い病となれば「ぴったんこ」な医師との出会いはまるで結婚相手を探すような確立かもかも。
結婚ならば~妥協したり・・・けんかしたり・・・ひっついたり~でなんとかかんとかなるけど・・・
こう書き込みしてて・・・やはりぴったんこな主治医とは夫婦より難しいかもって思ってきた・・・いや夫婦のほうが難しい?
昨年の11月末にぶべははは「強制入院」を宣告。
諸事情でできなかった・・・しなかった!
で、現在3つの病院との付き合い。でも元気!
ただ・・・ね。知りすぎた医師というのもなんともはやなんですよっ。
「だから僕があれほど~」っていわれるとねっ。
その病院は今回風邪でお世話になりぴったんこを感じながらも・・・何故か避けてる・・・女心母心。
だってぇ~混んでるし~あたるから怖いし~(若者風に)

焦らずに「ゆっくり」生きようかなっと。
いつも自分に言い聞かせています。

パイ母さんも「ゆっくり」「焦らず」「まったり」と。

持病と仲良くつきあうと異変に気づきやすいかも。

ですし・・・自宅待機中・・・はい・・・電話出勤だす。
クラチさま、
病気のこと考えるとどよ~んと暗くなることもあるよん。
ついつい悪い方ばかり考えてしまうの。以前はあまり
深く考えたことなかったけど、ずっと今の病気と付き合って
いかないといけなくなってからは、患者と医師の関係って
いうのをあらためて考えるようになったの。

そうだよね~、病院ってどこも時間がかかるよね。
でも、空いているとそれはそれで不安になったりするし、
病院選びって難しいわん。そそ、病院の評価って人それぞれだもんね。
でも、やっぱり近所の人とかに聞かないと
分らないしね。インフルエンザ、私も受けないと。
ぶべははさま、
医者との相性というのもあるかもしれないですね。
ただ、ワンコの病院選びも同じで、先生には常に勉強を
して欲しいと思うのですよ。毎日、毎日、患者の相手を
することでただ時間を過ごしてしまうのではなく、常に
自分をブラッシュアップして欲しい、そう思います。

獣医は動物が好きで獣医になる人が多い。だけど、人間の
場合はどうなんでしょうね?人間が好きだから医者になると
いう人はいないだろうし、人を助けたいという気持で
医者になる人ってどの位いるのでしょうか?

肩の力抜いてのんびりやっていければいいなぁと思います。
プロフィール

パイの母

Author:パイの母
天使になって旅立って行ったパイ。いつまでも私の心の中で生き続けていきます。
お気が向いたら犬占いやってみてくださいね。

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