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2017/06
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春休みと言えば・・・
今日は暖かな1日でした。九段の靖国神社の桜は何輪か咲いたようです。来週1週間も暖かい日が続くようなので、そろそろ桜の開花の便りがあちこちから聞こえてきそうですね。

この時期になると思い出すのが一昨年の春休み。肛門周囲腺腫の摘出のために5日間の入院をしました。肛門周囲腺腫は雄性ホルモンが原因でなる病気で、今後のことも考えて去勢の手術をその時に一緒にしました。もっと若いときに去勢の手術をしていれば14歳という高齢になって手術をしなくても済んだのにと、その時は随分悔やみました。パイが小さい頃は去勢の手術をすることにたくさんの迷いがあり、結局手術せずに14歳まで来てしまったのでした。その時すでに腎臓も心臓も健康な状態ではなく、でも、まだ手術には耐え得る状態ではあるので手術をするなら今と獣医師から手術を勧められました。手術に万全な体調で臨めるようにと術前、術後を含めて5日間の入院でした。

女の子も男の子も若い頃はホルモンが原因で病気になる確率は低いと思うのですが、長生きをすればするほどその確立は高くなります。でも、それはあくまで確率なので、ラッキーにも生涯そういう病気に罹らない子もいます。パイの場合、前立腺肥大にもなっていました。去勢をしている男の子は前立腺肥大にもならないとのこと。先生から色々と手術のことで説明を受けた後、つくづくパイに申し訳ないという気持ちでいっぱいでした。

去勢や避妊の手術は飼い主次第です。確かに自然のままがいいというのも1つの考えかもしれません。でも、ワンコの平均寿命がどんどんと延びていくのであれば、ホルモン系の病気に罹る確率も高くなります。病気に罹る確率を少しでも低くして心配事を減らし、出来る限り快適なシニアライフを送らせてあげるのも飼い主の義務ではないかなと思います。パイがもっと若い頃に、このことに気がついていればなぁと今でも時々思うことがあります。

↓は退院の日の朝、病院の外のベンチで朝ゴハンを食べるパイです。左前足にまだ点滴の留置針が入っていて黄色の包帯を巻いている足が見えるこの写真を見るたびにいまだに「i痛い思いをさせて、ごめんね」と心の中で謝る私です。
病院にて。

Secret
(非公開コメント受付中)

おはようございます
パイちゃんも手術から一年早いですよねー
最近は一日も早く成ったよ~な・・歳のせいかも(笑
何事も後に成ったああすれば~ぁとかこうだったら・・何て
だから後悔なんて言葉があるんでしょうね・・・
私も今だにチコの事は後悔してます
優先順位を私の都合で誤ったのだととっても可愛そうな事を
してしまったと何時も思ってます
そして今回たけちゃんが同じ病気・・
何だか切ないです。。でもパイちゃんは元気にパイ母さんの
愛情に応えて成人式に向かって頑張ってる姿
見習わないとと思ってます
今パイちゃんに一番いい気候かと・・ファミリーでお花見
こちらはまだ先のようですが確実に春が近づいてますよ
早いね
この写真、しっかり覚えてるよ。
パイ母さん、入院中のパイちゃんにお弁当作ってたっけ。
もう2年も経つなんて早いね。
あの時は手術前から色んな事が重なってしまって、
本当に心配だったけど、パイちゃんもパイ母さんも本当によく頑張ったよね。
14歳という年齢で手術が出来たことはラッキーだったし、
今は食欲もあって、やっぱり目指せ成人式だね♪

うちも去勢は7歳と遅かったよ。
獣医さんによっても考え方が違うようで
うちは最初は1歳ぐらいで手術するつもりだったんだけど、
主治医は「手術は不要」という人だったので、しなかったの。
で、今の獣医さんに変わってからスンナリと手術することに・・。
今ではして良かったと思うけど、男の子で手術する子は比較的少ないので、
今でも「どうして手術したの?可哀想に」なんて言われることがあるよ(^^;)
男の子には雄性ホルモンによる病気があるって、あまり知られてないのかも。
チコははさま、
日に日に春らしくなっていきますね。
植物というのは現金なもので春になったのが分ると
一斉に芽を吹き出してくるのですね。

何事に対しても後悔がないという人はいないと思います。
大小の差はあるでしょうけど。
チコちゃんにしてあげられなかったこと、光ちゃんのために
してあげてくださいね。きっとお空の向こうにいるチコちゃんは
それを見て満足してくれるのではないでしょうか。

タケちゃんのこと、ママさんの気持ちを考えると
なんと言っていいか言葉が見つかりませんでした。
ママさんの前向きな気持ちと頑張りは私も見習わないとと
思いました。

早く春が来るといいですね。
ピノコさま、
ほんと、2年も経っちゃったんだよね。
この前にも色々とあったから、病院の先生とも
「手術はこれで最後にしたい」と話したのだったわ。

手術前に先生に言われたのだけど、あまり年齢がいってから
去勢をしても雄性ホルモン系の病気になることがあるのだって。
だから、出来ることなら若いうちに去勢をしておいた方が
いいんですって言われたよ。

そうね、私もそういう病気になるって知らなかったし、
周りにそういう子がいなかったしね。だから自分の知識不足を
悔やんだよ。ま、これこそ後悔先に立たずだよね。
だから、今はしっかり勉強するだす。
読みました。
前に一昨年の日記、読ませていただきました。
高齢での手術の決断はとてもご心配でしたでしょう。
ご家族の気持ちに感情移入してしまいました。。
パイちゃん、ママさんパパさんの愛情をたっぷり
うけているからこそ 耐えられたのですね!

じじは去勢していません。
先生に相談したところ、男のコの去勢手術自体は
難しくはないけれど、やはりじじの心臓には
麻酔からさめたときが危険なので手術はできないと
言われました。 
保護当時じじはヘルニアの手術をしたのですが
今思うとあのときいっしょに手術してもらってたら
よかったのかなぁと思います。
まだうちのコでなかったこと、去勢の大切さの
知識が私にはなかったこともありましたし・・・。
知ることって大切ですね。
それこそ、後悔先に立たずで 今後じじが手術しなくて
すむように元気でいてくれることを願うのみです!

春休み、ごゆっくりお過ごしください♪
sanaさま、
じじちゃんの場合、保護犬だったということもあり
去勢の手術は中々難しい条件下にあったと思います。
それに心臓のこともあるから無理は出来ないしね。

↑にも書きましたが、確率の問題なので一生そういう
病気を発症しない子だっています。パイの場合、
前立腺肥大を発症していたこともあり、雄性ホルモンの
影響は大きかったと思います。

じじちゃん、大丈夫でありますように。

春休み初日は冷たい雨で肌寒いですぅ~~~。
朝からダレダレの生活してます(;´ー`)┌
v-390こんばんわ
パイちゃん14歳で手術耐えたなんでよく頑張ったんですねv-390確かに避妊手術は麻酔の事があったりするのでどうしても敬遠しがちになります
我が家のワンコ村住犬達も6ワンおりますがまだ手術を
控えてる子が3ワン(はなちゃん除いて)いつにしようかと考えておりますが踏みきれない気持ちです
でも記事を読ませていただいてするなら早い方がいいですねv-390考えさせられました
ちゃこさま、
6ワンもいるのだったらあれこれと大変ですね。
麻酔は確かに不安になる気持ち分ります。
でも、術前検査をしっかりしてもらって異常がないかを
調べてもらえばある程度は飼い主も安心できるし、やはり
若いうちの方がいいようですよ。

それに獣医さんによって避妊や去勢はあまり勧めない人も
いるみたいですね。パイの行っている病院はワンちゃんにも
ネコちゃんにも手術を勧めています。
プロフィール

パイの母

Author:パイの母
天使になって旅立って行ったパイ。いつまでも私の心の中で生き続けていきます。
お気が向いたら犬占いやってみてくださいね。

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