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2017/04
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春もすぐそこまで。
昨日、今日と春らしい陽気の東京です。被災地ではまだまだ寒い日が続いているようで被災された皆さんの健康状態が気になります。体育館などの避難所では床からの冷気が冷たいだろうと思うと胸が痛みます。早く暖かい春が来ますように。

さて、月曜日はパイの週一の通院日。風こそ少し冷たかったものの陽ざしは春。久々に自転車の後カゴにパイを乗せて病院に行ってきました。たまには外の空気も吸わないとね。果たしてパイお坊ちゃまは外の空気を感じてくれていたかな?

先週と特に大きな変わりはないもののちょこちょこと気になることがありました。一つは耳の炎症。以前は定期的に耳の中の毛を抜いてもらっていたのですが、毛をきれいに抜くのは時間もかかるしパイが我慢できないだろうということもあり耳の中で伸び放題になってました。たまに耳の中を洗浄剤で拭いていたのですが、やっぱり毛に汚れが絡んで炎症を起こしてしまいました。特に寝ている時にいつも下側になっている右耳の中はすごい状態になっており、仕方ないので先生に頑張っていただいて^_^;全部きれいに抜いていただきました。パイさま、ちょっと文句を言ってましたが両耳ともなんとか無事終了。パイ自身もきっとさっぱりしたと思います。お耳も痒かったかもね。

もうひとつ(こちらはかなり気になることですが)は、体重が増えていること。いつもは4.1キロくらいなのですが、4.4キロになってました。今のパイの状態から言うと普通に体重が増えるということは考えられないので、一つの可能性として腹水が溜まっているのではないかということ。お腹が少し張っているような感じもするのですが、その位置が通常腹水が溜まる場所よりも少し下がっているので今の段階では何とも言えないことと、病院に行った時間帯がいつもより早くゴハンがまだ全て消化出来てないことや、その前日にウ○チをしてないので滞留便がお腹に残っておりそれもあるかもしれないとのことでもう一週間様子を見ることになりました。来週、また体重が増えているようであればレントゲンでお腹の具合を見ることになると思います。

まあこんな感じで心配ごとは次々と出てきますが、パイ自身はいつもと変わらない日々を送っています。夜鳴きも相変わらずです(^_^;)

ここから先は今回の震災のお話なので興味のある方、また長いのでお時間のある方は「続きを読む」からどうぞ。


震災から早3週間近くが過ぎようとしています。まだ一日に一度くらいは身体に感じる揺れはあるものの、私の周辺ではほぼ普通の生活に戻っています。特に東京電力の計画停電は今のところ家のあたりは対象外になっており、東京23区で計画停電に入っているのは2区のみ。これでは不公平感は拭えないでしょう。もちろん節電に協力はしていますが、強制的に停電になるのとそうでないのとでは大きく違いますよね。

私が朝働いているドラッグストアでは薬や日用品以外に食品や飲料なども扱っており、震災直後のトイレットペーパーやティッシュペーパー、カップ麺などの買占めの真っただ中にありました。毎日開店前からお店の前には長い行列ができ開店と同時にすごい形相でお客さんが紙類がある売り場に殺到し、ものの30分くらいで全て売り切れてました。紙不足というよりもガソリンや道路状況などから納品が遅れているだけなのに、いつもの売り場に商品がないだけでパニックになっている人々を見て、もし自分が勤めているところがドラッグストアでなかったら自分もその一人になっていたかもしれないなんてふと思ってました。1週間くらいたつとそれもやっと落ち着いてきて、これで普通に戻るかと思いきや、今度は葛飾浄水場での微量の放射能が検出されたということで今度は水を求めて長い行列。水は入荷が少なく(被災地に送るのがまず先ということもあって)その少ない水をめぐって争奪戦。大人は飲んでも影響ないと言われているのに・・・結局その争奪戦で一番必要な赤ちゃんがいるご家庭の人は手に入れることが出来たのかどうか。まだまだ欠品も多いですが、それでもやっとこのところお店には日常が戻ってきました。

でも、被災地では日常の生活など程遠いことでしょうし、その争奪戦をもし被災された方が見たらなんと思うでしょう?この震災で誰もが「自分が今できること」ということを考えていることと思います。「被災地のことを考える」それも自分に出来ることの一つ。被災地の惨状を見るたびに復興にどのくらいの時間がかかるのだろうと気になります。ありがたいことに日本のみならず世界中から義援金や物資が届いているようで、そういうニュースが流れるたびに思わず心のなかで「ありがとう」と言ってしまいます。復興には長い時間がかかるでしょうから、今だけでなく長期にわたる支援が必要だと思います。今「喉元過ぎれば」ではなく、被災地のことを忘れずに継続して支援をすることを考えなければいけないと感じています。

「自分には何もできない」ではなく「自分にも何かできることがある」。ということで私がしたのは取りあえず募金でした(^_^;) ただ、赤十字を通じての募金というのは実際に被災者の元に届くまでに時間がかかるそうで(長い時には1年後なんていうのもあるそうです)、すぐに手元に届くのに何か方法はないのかと只今模索中。かと言って怪しげな募金もあちこちあるみたいなので気をつけないといけないし。自分に出来ること、今一度考えてみようと思います。

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(非公開コメント受付中)

No title
こんばんは。
ちょっとしんどかったかもしれないけれど耳毛がなくなってすっきりしたと思います^^人間はないのに、犬は何で耳の中にあんなに毛が生えているんですかね??
そうですよね。過剰に反応し過ぎていると感じることが良くあります。
私も自分でできる事考えてていたのですが、見つけたので実行にうつしました^^復興にはまだまだ何年、何十年とかかると思うので長く続けていきたいと思います!
ひよママさま、
この前耳の毛を抜いたのはいつだったか覚えがないくらい前だったので
かなりボウボウだったのではと思います。耳の毛を抜くのは痛くないと
言いますが量が多ければ多少の痛みはありますよね。

ひよママさん、被災したワンちゃんのためにボランティアを始めたのですね。
すごいです~!みんな早く飼い主さんの元に早く帰れるといいですね。
御苦労さまですm(__)m
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パイの母

Author:パイの母
天使になって旅立って行ったパイ。いつまでも私の心の中で生き続けていきます。
お気が向いたら犬占いやってみてくださいね。

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